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コメント
重みのある味噌に摺り胡麻入れたら、そりゃあ重量感増しますわなw
確かにちょっと重苦しくなりそうww
おそらく豆もやしがあっさりだから、対比でスープを重くしたのでしょうけど。
うーん、バランスって難しいですねぇ。
具をこってりしたものを乗せると、単に重苦しさに拍車掛けるだけですし。
ま、ご飯と食べるのが無難なのかもしれませんな。
corey(活動終了) | 2010年2月26日 16:18corey(活動終了)さま、
昨年の味噌ラーメンは、田舎っぽさの中に軽快さがあったのですが、
今年のものは、コクや深みを重視されたのでしょう。
濃いものはとことん濃く、というのがこちらのある種の信条?
胡麻をプラスするのも頷けるような気はします。
ただ、自分の好みには?という感じです。
バランスとともに、自分のお店の持ち味との兼ね合いというのも難しいのでしょうね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月27日 00:00あ、ごめん。読めない漢字あったのこっちよね(笑)
もう一つのレビュー何回読み直しても読めない漢字なんてないもの・・・(笑笑)
愚亭ちゃんここ月一ペースだー。
職場の近くだね?
>軟弱者には「辛(つら)さ」も。
からいじゃないのね。
ニポンゴ!ムズカシイネェ(笑)
のらねこ | 2010年2月27日 17:26のらねこさま、
辛いものが苦手な私には、辛さは辛さ、いやー辛いねー
って、さて、読めますか?w
ん?いつから関西は異国になったの?w
ここ、職場の「近く」ってほどじゃない、二駅だけど、武蔵野線の二駅って遠い!w
月一、たしかに、毎月の月替わり御飯が楽しみです。
ここに行く日は遠回りして帰るのだ!
遅くまでやってくれてるのもありがたい!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月28日 00:03魔女のカレーへのコメント、ありがとうさんです~!
「けの汁」ならぬ「けの飯」、美味しそうですね。
けの汁は、もともとは余った野菜などの雑端を使った津軽地方の汁物ですね。
田舎風の味噌ラーメンも、旨そうです。
BMです。
サケダイスキ | 2010年2月28日 10:07サケダイスキさま、
津軽料理に造詣が深いようですねー。
できれば昨年の味噌を召し上がってほしかった!
根菜など具材豊富で田舎っぽく、しかしどこかポップさもあった。
今年のものは、ちょっとこだわりすぎ感が無きにしも.......なのです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月1日 00:36
GT猫(ひっそり活動中...)
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今年の限定のもやしそばが素晴らしかったことから、
両者を合わせたようなメニューである表題の存在に
無意識に引き寄せられての訪店。
味噌らーめんは、待っている間に、すり鉢と胡麻が配膳されます。
胡麻を擦りながら着丼を待つという演出。
着丼したらーめん、スープの色は、昨年のものより黒みがかり、重そうな印象。
トッピングにたっぷりの豆もやし、
これと、油揚げを中華鍋で豚肉と一緒に醤油を少し入れて炒めたものが乗ります。
もやしそばでいただいたのと同様、細めながら繊維が強くて噛み心地がよく、
ついてる「豆」のコリコリ感と、豆の自然な甘さが楽しい。
スープは、見かけどおり、昨年のものより重い。
昨年のものが、どこか田舎的な無骨さをもちながらも軽やかでまるい、柔らかい印象なのに対し、
今年の味噌は、それよりやや垢ぬけたものの、ズンとした重量感を感じます。
そこに前出の擦り胡麻を振っていただくと、
風味は複雑に、表面は軽やかになりますが、全体に濃厚さが際立つ結果となり、
スープ全体の重さも増す印象。
深さと重さとは紙一重ですが、その「一重」を超えると、軟弱者には「辛(つら)さ」も。
麺は太麺で、硬めオーダー、硬さはジャスト!でしたね。
強めのもっちり感、表面がポンという弾力を湛えながら、噛むとスッと歯を受け入れ、
モグサクッという小気味よいリズム、広がる旨味。
上述の重めのスープに合わせるには、こういう小気味良さがありながら、
しっかりしていてスープに負けないものがよいですね。
ただ、それでも、スープと麺でかなりのボリューム感を感じるのも事実。
トッピングの味付けも、麺の性格も非常によくできたものですが、
スープの重さを中和・解消する役目を果たせず、むしろ、重さをより気づかせてしまうところが
個人的には、飽くまで軟弱な私の好みと比べると辛かった。
大ぶりのチャーシューは、いつもの軽やかでサクッとしたものとは異なり、
しっかりとした肉質のオーソドックスなもの、
少しスープで温め、味も熱も入ったところでシャクシャク食べると、
しっかりした食感、染み出るやや濃いめの汁も美味しいですが、
やはり重さの増幅に僅かながら加担する結果に。
地に足のついたしっかり者、性格も優しいし、サービス精神も旺盛、
そんな人だからこそ、時々彼が重く感じる、そんな一杯というところでしょうか。
今月の御飯の「けの飯」、
青森の味噌汁、大根・人参・蕗・わらび・ぜんまい・ゴボウ・凍み豆腐などを煮た
「けの汁」のon the rice仕立てとのこと。
鶏肉と野菜、山菜の味噌煮込みをご飯に載せたものになっています。
こちらは見かけと違って、ちょっと軽めの仕上がり、甘口の味付けながらしつこさはなく、
鶏肉も、(砂肝ではないのに)砂肝っぽい、ザックンと歯が入る食感がよいです。
この御飯なら、表題の味噌らーめんにも合います。
贔屓のお店なので、ちょっと辛口な書き方になりましたが、
あくまで自分の好みとの対照におけるお話。
濃い口の味付けが好きな方が食べたなら、胃の腑が満たされる、しっかりとした一杯だと思われることでしょう。
ただ、その場合でも、茶碗一杯の御飯があったら、
そんなことを思ってしまう一杯ではないでしょうか。