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「中華そば(700円)」@俊麺なが田の写真 見た目は、普通の豚骨醤油ラーメンのようだが、スープを飲んでびっくり。まろやかで濃厚、そして甘みのあるスープで、最後の一滴まで飽きなかった。店主が九州出身ということもあり、豚骨に対する強いこだわりが感じられた。豚骨、それも頭の部分を10時間以上煮出していると想像できる。
 中太の麺ももちもちしていて、スープに良く合う。もっちりとした食感が楽しめた。
 残念なのは、魚介の味が強すぎることだ。というより、豚骨に魚介を合わせるのがブームのようでどこの店に行っても、味に関しては似たり寄ったり。食べる前から味が分かってしまうようで、もう飽きた。
 豚骨をこれだけハイレベルに使えるのだから、魚介に頼らなくてもいいのではないだろうか。同じ宇都宮にある「りん泉」の「大葉チーズラーメン」のような独創性がほしい。

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