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本日は、数日前にテレビで紹介されていた神田の「鬼金棒」へ行ってみました。きっと、すごい行列なんだろう…、それなら別の店に行くつもりでお店の前まで行ってみることにしました。神田駅の東口を出て、北方面へ3分ほど歩いた所で赤い看板を見付けました。しかし、行列が見えません。ラッキーと思って、お店の前まで行くと一人だけ外で待っていました。平日の午後1時頃、テレビ放送の後でも混んでいないんだな、とちょっと不思議に思いました。私が待っていると、サラリーマンがいつの間にか5~6人後ろで待ちだしたので、ちょうどタイミングがよかったみたいです。すぐ店内に通され、券売機で「肉増カラシビ味噌らー麺」980円を購入すると、すぐに店長さんが回収に来ました。そして、「辛さ」と「痺れ」の具合を聞かれました。どちらも5段階で選べますが、初めてなのでどちらも3段階の「普通」にしてみました。ちなみに、「辛さ」は唐辛子の辛さ、「痺れ」は山椒の痺れ具合です。こちらは、「麺屋武蔵 二天」の元店長さんだそうで、武蔵式に店内でもカウンター席の後ろで待たされます。10分ほど待って、ようやく席に座れました。食券は先に渡してあるので、着席するとすぐにらー麺が出てくるタイミングで作ってくれていました。真っ赤な味噌らー麺に、黒い山椒油が掛かっています。いかにも、辛くて痺れそうです。他のお客さんの注文を聞いていると、「辛さ」も「痺れ」も少なめのお客さんが多かったです。中には、増し増しを注文するつわものの女性もいましたが…。私の普通は、ほどよい辛さと痺れでした。麺は、武蔵の麺に近い中太ストレートタイプでしたが、少々量が少ない気がしました。具材は、ほぐしチャーシューと味噌スープと一緒に炒めたもやしと金棒に見立てたヤングコーンが乗っていました。こちらも、肉増しにした割りには、量が少なめでした。なので、あっと言う間に食べ終えてしまいました。スープは、それほどカラシビではなかったのですが、空っぽの胃に食べたので、胃の中が少しシクシクしたので、半分くらいでやめておきました。「辛さ」と「痺れ」を新たに加味した、新しい味の味噌らー麺でしたが、ちょっと奇を衒い過ぎている気もしました。一度は食べてみたいお店でしたが、二度目はちょっと考えてしまいますね。
しかし、行列が見えません。ラッキーと思って、お店の前まで行くと一人だけ外で待っていました。平日の午後1時頃、テレビ放送の後でも混んでいないんだな、とちょっと不思議に思いました。私が待っていると、サラリーマンがいつの間にか5~6人後ろで待ちだしたので、ちょうどタイミングがよかったみたいです。
すぐ店内に通され、券売機で「肉増カラシビ味噌らー麺」980円を購入すると、すぐに店長さんが回収に来ました。そして、「辛さ」と「痺れ」の具合を聞かれました。どちらも5段階で選べますが、初めてなのでどちらも3段階の「普通」にしてみました。ちなみに、「辛さ」は唐辛子の辛さ、「痺れ」は山椒の痺れ具合です。
こちらは、「麺屋武蔵 二天」の元店長さんだそうで、武蔵式に店内でもカウンター席の後ろで待たされます。10分ほど待って、ようやく席に座れました。食券は先に渡してあるので、着席するとすぐにらー麺が出てくるタイミングで作ってくれていました。
真っ赤な味噌らー麺に、黒い山椒油が掛かっています。いかにも、辛くて痺れそうです。他のお客さんの注文を聞いていると、「辛さ」も「痺れ」も少なめのお客さんが多かったです。中には、増し増しを注文するつわものの女性もいましたが…。私の普通は、ほどよい辛さと痺れでした。
麺は、武蔵の麺に近い中太ストレートタイプでしたが、少々量が少ない気がしました。具材は、ほぐしチャーシューと味噌スープと一緒に炒めたもやしと金棒に見立てたヤングコーンが乗っていました。こちらも、肉増しにした割りには、量が少なめでした。なので、あっと言う間に食べ終えてしまいました。
スープは、それほどカラシビではなかったのですが、空っぽの胃に食べたので、胃の中が少しシクシクしたので、半分くらいでやめておきました。「辛さ」と「痺れ」を新たに加味した、新しい味の味噌らー麺でしたが、ちょっと奇を衒い過ぎている気もしました。一度は食べてみたいお店でしたが、二度目はちょっと考えてしまいますね。