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2010.3.5(金)22:00。退社時間が毎日23時前後だったこの週の最終日、20時過ぎに無性に蓮爾に行きたくなってしまい、21時半に仕事を切り上げて下北へダッシュ。45分発の下61バスに飛び乗って55分に中里で下車、22時ジャストに券売機の前に到着しました。先客7名。このくらいの時間の方が、お客さんが多いのかな。今までの6回の訪問で一番賑わっているかも。さて、本日はこちらの最高額メニューで初挑戦となる「蓮エビつけ麺」をポチっ。以前連食で普通のつけ麺は食べましたが、今回は蓮エビのラーメンとつけ麺の違いをチェック。…ちなみに本当の最高額メニューは蓮エビ大つけ麺ですが、思うところあって小にしました。細長いカウンターの真ん中辺に座り、券を助手氏に渡してスタンバイ。持ってきた雑誌を読み始めましたが、ものの5分で店主から麺とスープの丼が渡され、助手氏からはコールを尋ねられました。今回は確実に券を出してから麺茹でを開始しているのを見ていましたので、茹で時間が短くなっていますね。麺の加水率がまた変わったのでしょう。ニンニクだけでお願いしてヤサイの丼を受け取ったところで記念撮影。皆思うことですが、デカイ丼3つを並べると壮観ですねー。といってもヤサイは別丼にするほどの量ではないですけど。今年に入ってからの麺は安定して太くなっていて、以前つけ麺を食べた時(2009年11月)のようなボソボソして細かくちぎれていたのとは大違いの、ツヤツヤでガッチリしたルックスはいかにも美味しそう。早速麺だけを一本かじってみると…見た目を上回るムチムチな歯ごたえ!相当硬いですが、決して生茹でな感じではありません。この食感に中毒性があるんだなー。凄いです。そして、ラーメンの時よりも数倍黒っぽい付け汁に浸してから啜ると…旨い!濃厚な豚骨醤油に炒めたばかりの香ばしいエビが混ざり、ここでしか食べらられないユニークな味になっています。さすがにラーメンよりもずっと濃厚で、そのまま飲むとしょっぱすぎますが、つけ麺としてのインパクトは最高。普通のつけ麺と同じく、もしかしたらこれもラー油が入っているかもしれませんが、ラー油味はほとんど感じませんね。こっちの方が好みです。旨い。豚はデカイのが2カケ。味は濃い醤油味ですが、基本は出がらしなのでパサパサですね。蓮爾で残念なのはこの豚だけかな。これで別に作るさんこまロールがあれば、満点もあり得るんですが…。その代わり、数かけ入っていた固形脂はトロトロで美味しかったです。あと、付け汁に入っていたウズラも嬉しい。と、夢中で麺を啜っていたら10分もしないうちに丼の底が見えてきてしまいました。…足りない!それに、この最高の麺で普通のラーメンも食べたい!…と、次の瞬間には体は券売機の前へ。ミニの食券を購入していました。振り返ると、店主と助手氏が両名とも「何してるの?」的にこちらを凝視 ww。つとに冷静を装い、「あ、追加でミニを」と言って席に戻ったのでした。続く。
細長いカウンターの真ん中辺に座り、券を助手氏に渡してスタンバイ。持ってきた雑誌を読み始めましたが、ものの5分で店主から麺とスープの丼が渡され、助手氏からはコールを尋ねられました。今回は確実に券を出してから麺茹でを開始しているのを見ていましたので、茹で時間が短くなっていますね。麺の加水率がまた変わったのでしょう。ニンニクだけでお願いしてヤサイの丼を受け取ったところで記念撮影。皆思うことですが、デカイ丼3つを並べると壮観ですねー。といってもヤサイは別丼にするほどの量ではないですけど。
今年に入ってからの麺は安定して太くなっていて、以前つけ麺を食べた時(2009年11月)のようなボソボソして細かくちぎれていたのとは大違いの、ツヤツヤでガッチリしたルックスはいかにも美味しそう。早速麺だけを一本かじってみると…見た目を上回るムチムチな歯ごたえ!相当硬いですが、決して生茹でな感じではありません。この食感に中毒性があるんだなー。凄いです。そして、ラーメンの時よりも数倍黒っぽい付け汁に浸してから啜ると…旨い!濃厚な豚骨醤油に炒めたばかりの香ばしいエビが混ざり、ここでしか食べらられないユニークな味になっています。さすがにラーメンよりもずっと濃厚で、そのまま飲むとしょっぱすぎますが、つけ麺としてのインパクトは最高。普通のつけ麺と同じく、もしかしたらこれもラー油が入っているかもしれませんが、ラー油味はほとんど感じませんね。こっちの方が好みです。旨い。豚はデカイのが2カケ。味は濃い醤油味ですが、基本は出がらしなのでパサパサですね。蓮爾で残念なのはこの豚だけかな。これで別に作るさんこまロールがあれば、満点もあり得るんですが…。その代わり、数かけ入っていた固形脂はトロトロで美味しかったです。あと、付け汁に入っていたウズラも嬉しい。
と、夢中で麺を啜っていたら10分もしないうちに丼の底が見えてきてしまいました。…足りない!それに、この最高の麺で普通のラーメンも食べたい!…と、次の瞬間には体は券売機の前へ。ミニの食券を購入していました。振り返ると、店主と助手氏が両名とも「何してるの?」的にこちらを凝視 ww。つとに冷静を装い、「あ、追加でミニを」と言って席に戻ったのでした。
続く。