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2010.3.5(金)22:15。「蓮エビ小つけ麺」より続く。「何してるの?」的な店主と助手氏の凝視をつとめて冷静に受け流しつつ席へ戻り、高台に「ミニらーめん」のチケットを置きました。すると、無口な店主から聴き取れるかどうかくらいの小さな声で「食べられる?」との問い。「あ、大丈夫です。食べられます」と返答し、5分の1程残っている「蓮エビつけ麺」に戻りました。いやー、ホントに旨い。食べ終わった後にスープ割りをお願いすると、ヤサイを盛る黒い丼にスープを入れて渡してくれました。これを自分で付け汁に好きなだけ合わせるんですね。スープは白濁したもので、ちょっと啜ってみるとまさに豚骨。豚のエキスが詰まっています。これを付け汁に投入して通常の蓮エビスープにして、これをすすりながらラーメンの完成を待ちました。5分ほどで助手の方から「ミニの方は」と訊かれたので、今度はヤサイニンニクでお願いしました。受け取った丼はやっぱり小さいですね。小、大の丼にはないピンクと黄緑色の模様がカワイイ(笑)。しかし、その丼の縁には白い粉の跡が…グルだ。エビの時もそうですが、カエシに加える調味料が丼の縁にちょっと残っているのは、この店の特徴と言えるかも。スープは意外にも半乳化で、最近のド乳化とは違いました。味も少しライトな感じ。蓮エビの濃厚な味の直後だったので余計にそう感じたのかもしれませんが、ちょっと物足りない感じ。麺が強力な歯ごたえの太麺だけに、もう少し濃厚なスープの方がマッチするように思いました。でも、あっさりしていてこれはこれで旨い。でっかい豚も一かけ入っていました。200gの麺と豚を7分ほどで完食。いやー、旨かった!念願のエビと普通のスープの両方を一気に味わえて大満足です。スープはほとんど飲まなかったので、苦しい程ではないですが、もうお腹いっぱい。2品合わせて1650円はなかなかの出費ですから、そうそうしようとは思いませんが、また蓮爾飢餓状態になったらやってしまうかも…。金額を抑えるなら、大で5〜600gかな。いずれにしても蓮爾最高です。食べ終えた丼を高台に上げると、店主が軽くうなずきながらにっこりして「ありがとうございました」と言ってくれました。ごちそうさまでした!
「何してるの?」的な店主と助手氏の凝視をつとめて冷静に受け流しつつ席へ戻り、高台に「ミニらーめん」のチケットを置きました。すると、無口な店主から聴き取れるかどうかくらいの小さな声で「食べられる?」との問い。「あ、大丈夫です。食べられます」と返答し、5分の1程残っている「蓮エビつけ麺」に戻りました。いやー、ホントに旨い。食べ終わった後にスープ割りをお願いすると、ヤサイを盛る黒い丼にスープを入れて渡してくれました。これを自分で付け汁に好きなだけ合わせるんですね。スープは白濁したもので、ちょっと啜ってみるとまさに豚骨。豚のエキスが詰まっています。これを付け汁に投入して通常の蓮エビスープにして、これをすすりながらラーメンの完成を待ちました。
5分ほどで助手の方から「ミニの方は」と訊かれたので、今度はヤサイニンニクでお願いしました。受け取った丼はやっぱり小さいですね。小、大の丼にはないピンクと黄緑色の模様がカワイイ(笑)。しかし、その丼の縁には白い粉の跡が…グルだ。エビの時もそうですが、カエシに加える調味料が丼の縁にちょっと残っているのは、この店の特徴と言えるかも。
スープは意外にも半乳化で、最近のド乳化とは違いました。味も少しライトな感じ。蓮エビの濃厚な味の直後だったので余計にそう感じたのかもしれませんが、ちょっと物足りない感じ。麺が強力な歯ごたえの太麺だけに、もう少し濃厚なスープの方がマッチするように思いました。でも、あっさりしていてこれはこれで旨い。でっかい豚も一かけ入っていました。
200gの麺と豚を7分ほどで完食。いやー、旨かった!念願のエビと普通のスープの両方を一気に味わえて大満足です。スープはほとんど飲まなかったので、苦しい程ではないですが、もうお腹いっぱい。2品合わせて1650円はなかなかの出費ですから、そうそうしようとは思いませんが、また蓮爾飢餓状態になったらやってしまうかも…。金額を抑えるなら、大で5〜600gかな。いずれにしても蓮爾最高です。食べ終えた丼を高台に上げると、店主が軽くうなずきながらにっこりして「ありがとうございました」と言ってくれました。ごちそうさまでした!