レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
気になっていた「廣島つけ麺本舗 ばくだん屋」へ行ってみることにしました。「廣島つけ麺」って何だろう、いったいどんなつけ麺なのかな、と一度食べてみたいと思っていました。場所は、小滝橋通りをだいぶ奥へ入った大久保駅に近い辺りで、「もちもちの木」のすぐ側でした。時間が午後4時過ぎでしたので、お店の中は閑散としていました。「廣島つけ麺」と「普通のつけそば」がありましたが、ここはもちろん「廣島つけ麺」800円を注文してみました。辛さが0~20倍まで選べるそうですが、通常は2か3だと言う事で、辛さ3でお願いしてみました。果たして、普通のつけ麺とどう違うのか、興味津々で待っておりました。そして、出てきたつけ麺を見てびっくり!冷やし中華みたいです。つけ汁は、胡麻と唐辛子で真っ赤でした。細い麺の上には、もやし、キャベツ、ねぎ、等がたっぷりで麺が見えません。一瞬、つけ汁を麺に掛けて食べるのかと思いましたが、それでは本当に冷やし中華になってしまうので、普通につけ麺にして食べてみました。つけ汁は真っ赤ですが、それほど辛くありません。ただ、つけ汁がとても冷たいです。そして、麺も氷で締められキンキンに冷やされていました。夏に食べたら美味しそうです。大盛りの野菜と絡めても、麺が細いのでうまく絡み合います。なるほど、確かに他店のつけ麺とは全然違いますね。冬場のキンキンに冷えたつけ麺には、多少苦労しましたが、ほどよい辛さとシコシコの細麺は相性もよく美味しく食べられました。もう少し辛いつけ汁でも美味しいかも知れません。お店自体があまり流行ってないのが気掛かりですが、これは、夏場の暑い日に、もう一度食べてみたいつけ麺でした。ご馳走様でした。
時間が午後4時過ぎでしたので、お店の中は閑散としていました。「廣島つけ麺」と「普通のつけそば」がありましたが、ここはもちろん「廣島つけ麺」800円を注文してみました。辛さが0~20倍まで選べるそうですが、通常は2か3だと言う事で、辛さ3でお願いしてみました。果たして、普通のつけ麺とどう違うのか、興味津々で待っておりました。
そして、出てきたつけ麺を見てびっくり!冷やし中華みたいです。つけ汁は、胡麻と唐辛子で真っ赤でした。細い麺の上には、もやし、キャベツ、ねぎ、等がたっぷりで麺が見えません。一瞬、つけ汁を麺に掛けて食べるのかと思いましたが、それでは本当に冷やし中華になってしまうので、普通につけ麺にして食べてみました。
つけ汁は真っ赤ですが、それほど辛くありません。ただ、つけ汁がとても冷たいです。そして、麺も氷で締められキンキンに冷やされていました。夏に食べたら美味しそうです。大盛りの野菜と絡めても、麺が細いのでうまく絡み合います。なるほど、確かに他店のつけ麺とは全然違いますね。
冬場のキンキンに冷えたつけ麺には、多少苦労しましたが、ほどよい辛さとシコシコの細麺は相性もよく美味しく食べられました。もう少し辛いつけ汁でも美味しいかも知れません。お店自体があまり流行ってないのが気掛かりですが、これは、夏場の暑い日に、もう一度食べてみたいつけ麺でした。ご馳走様でした。