コメント
こんばんは。
おっとイマイチだったようですね~
薄いスープはテンション下がりますよね(涙)
此方ではガラスケースで激しくアピールしているサラダの付いた「半チャンラーメン」で逝こうと思っています。
ぽんたくん | 2010年3月12日 00:00こんにちは。
ううむ、タンメン風でしたか。
炒めてないんじゃソレはイケマセン。
味噌はキッチリと炒めてあったのですが。。。。
ところで・・・
区役所近くの「もも」、ここ3回ぐらい前を通っても営業してません。
夜のみになってしまったのでしょうか、
それとも・・・・
hima | 2010年3月12日 10:34タマムシはよく捕まえて 死んだらタンスに入れておったわぁ あれって本当にええのんかのぉ ただの虫の死骸じゃけんねェwww
タマムシもそうじゃけんど 銀ヤンマなんて最近まず見ないわぁ
おっとラーメンからズレたw
爺ちゃま | 2010年3月12日 15:55
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
ラーメン大好き太郎
井之頭イチロー







ソイツわ~。あーあ。野菜炒めればね、もっとね、ナイスなんだけどね。そこさえね、してくれればね、隠れポテンシャルは高いと思うんだけどね。ともかく強引に江東区大島 炎と戦う中華職人第4弾、と勝手にいたした、ちょい残念な一杯でしたよ。
こんところたんめんをいただいておりません。しばし思案をいたしまして、木曜日向かいますはコチラです。
コチラ、大島駅から砂町方面へ向かう途中にありまして、夜ともなるとギンギンギラギラケバケバの電飾看板がひと際目だち、夏になると同類かと間違えてキラキラ輝くタマムシはおろか、希少昆虫オオクワガタ、カブトムシ、クマゼミなどが集まって来るとゆー。それわ嘘だぞ。
それわともかく、ギラギラ電飾に誘われたコンチューのように、誘い込まれよーか、と思いつつも先延ばししておりました。するとhima味噌師匠がレビュってくださいまして。それもまずまずの評価でありますよ。
あれ? あれれ? もうそれわ何とまあ8か月も前のことでありますよ。イケマセン放置プレイはイケマセン。それではぶるまさんが、コチラ全国2番目のレビュワーとなる栄光をつかんでしまいましょう。
とゆーわけで12時30分過ぎに到着です。ギラギラ電飾も昼間は流石におとなしくひっそりと。ガラガラと扉開けますと、先客8名様ほどで、あとからもゾロゾロやってくるのでありますよ。結構な繁盛店であるのです。
お店は少々年季を感じるも、まずは片付いておるのです。厨房にはヤンキースのシャツを着込んだ眼光鋭い親父さん、奥さまでしょうか、女性1名の計2名体制。
今日はもうたんめん狙いでありますから、口頭にて注文いたすのです。
調理過程を眺めます。他のお客さんのチャーハン、鉄鍋を大きく振るい、ボワアと燃える炎と格闘する親父、おお! 此処にもいたのだ町中の中華屋さんの中華職人が! これわ期待が高まるぞ。
いよいよアタシのたんめんだ。野菜をボウルに詰め込んだ。鉄鍋に油を敷くその姿わ! まさに! あれ? あれれれ? 油を入れることわしませんよ。おっといきなり鍋にスープをぶち込んだ! おいおい~。続けとばかりに野菜をドバッツ!
嗚呼。なんとゆーことを・・・。たんめんは野菜を炒めてこそのたんめんでわありませぬか。はあ~。大きなため息がどこからか。それわアタシのため息だ。
はいお待ち。と届けられたソヤツ。ヴュジュアルは写真の如くでありますが。きっとウマそうに見えるんだろな・・・。透明なスープなんですが、アノ豊かな炒めたカオリはいませんありません。カオリちゃん、君は今どこにいるんだ探しているぞあの時の素晴らしい愛をもう一度。
スープからいきましょね。うーん、予想100%のその汁わ。ぷわ~ん鼻腔をくすぐるほのかなカオリ、そうそれわ甘くチキンなあのかほり。
蓮華ですくってお口の中へ。塩っけが遠く地平線の彼方に見えて、静かに消える・・・まあその。端的にいえばそれわ皆さまウスイのでありますよ。
すこーし味がついた程度でわイケマセン。こりゃもうテッテー的にかすたまいずっちゃうんですよ。胡椒ラー油お酢と、いぢくりグッズ大集合なんでありますぞ。最後にわ丼の底わ胡椒で黒ずみ、表面が赤いラー油の斑点だ。黒白赤の三層スープなんでございますよ。嗚呼かなし・・・
麺はナイスな中太ちぢれ、平打ちっぽいですぞ。フニャ麺かと思えばこれわ裏切ってくださいました。ちょいカタ茹ででありまして、モチモチしておりますよ。
具それでわ恒例並べましょ。キャベツ白菜ニンジン椎茸長葱ピーマン木耳筍ブタコマ、の9種類。ブタコマも多めですし、椎茸も肉厚。具材もオールスター級でありますが、いかんせん香ばしさがまったくありません。くー残念とゆーやつだ。
ご馳走様。野菜を炒めりゃもっとステキな一杯になりましたのに。うーむ残念なんでありますよ。そーいや、大島といやあラーメン大学 大島駅前店、名代亀戸ぎょうざ 大島店、中華料理 龍山とたんめんばかりでありますねアタシ。砂町シリーズ、もうストックがあんまりありません。ならばこれよりスタートしましょ。「江東区大島の炎と戦う中華職人シリーズ」。なお、前述の3店を加えまして、今回が初回ながら第4弾とさせていただくアタシです。乞うご期待! 誰が期待するんだか・・・