ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
毎度~
初レポもつ~
昭和21年やと、まだ精子にもなってなかったよ~w
餡かけっぽいビジュアルやけど、餡かけなんね~w
なんとなく未経験っぽい味ですわ~
機会があったら、粗相のないようにお邪魔しますわ~
アカンな~同好会 | 2010年3月18日 21:14こんばんは。
新規店舗登録ご苦労様です!
おっと浅草ですか?ニアミスですね(笑)
フムフム、かなりの老舗店のようですね~
思い浮かんだのが「銀座ホール」です。
しかし、レベルはアチラの方が上のようですね。。。
ぽんたくん | 2010年3月18日 22:45まいどん
なんじゃか ワシが最近食べたタンメンより こっちのほうが旨そうですがな
台東区チャンスに行かせてもらいまっせ~
爺ちゃま | 2010年3月18日 23:53新規登録&初採点乙~♪
店舗写真みましたが、
ホント甘味処!って感じですね。
560円の価格も気に入りましたw
チャンスがあればぜひ逝ってみたいですね
YMK | 2010年3月19日 10:43こんにちは。
わ・和菓子屋さんのタンメンですか!
甘いの苦手な塩師匠、よくぞ見つけましたね、この店を!
その情報収集能力、さすがです。
でも、、、、、、、、、、
ホントは、「うっふぅん」な地域への行きか帰りの途中で、
偶然みつけたんでしょ?
hima | 2010年3月19日 16:23
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
プリティ
white-skywave
じぇいびー
甚平
4門





ソイツわ~。ぬわんと戦後すぐに開店したとゆー甘味処とゆーか和菓子屋さんとゆーか。びっくら処でいただくたんめん、懐かしさも手伝って結構ナイスな一杯でしたよ。
2010年オープンの新店巡りが3日連続しましたぶるま。ちょい亜紀が来たのアタシの彼女あの。まあ飽きが来ましたもんですから、新店とは真逆の老舗の甘味処にまいりましょ。
木曜日、浅草近辺を徘徊決定いたしましたので向かいますわコチラ。歴史を感じます商店街の一角にございます。開店はぬわんと昭和の21年だそーですよ。23,000日以上が経過。ウワッツ!
ある雑誌で紹介されておりましたが。ネットで探しても、なかなかコチラ見つかりませんで、たまにあってもらーめんを提供しているとゆーことは掲載されておりません。ホントにあるんでございましょうかねえたんめんが。
店頭のショウケースに。嗚呼懐かしや蝋細工の見本。たしかにあります中華そば。では参りましょ。ガラガラと扉。あら自動ドアでありましたよ。先客は10名ほどでありますぞ。
コチラ、基本は和菓子屋さんとゆーか甘味処でありまして。入口右手に売られるわ。おはぎ、苺大福、あんみつなどのほか、かんぴょう巻や稲荷寿司なんぞもございます。
席数はジャスト30。4人掛けのテーブルに座って、用意されましたメニュー眺めます。
お目当てのたんめんがあるのを確認、オネエサンにお願いいたします。
厨房に親父さんと奥様でしょか。ホールに2名のオネエサン。オネエサンと申しましても齢はまあその。
創業63年でありますから、スゲー年季を感じさせる店内と思いましたが。建て替えたのでしょう、それほど古くわございませんよ。小奇麗にされておりますよ。ただ、イチゴパフェイチゴミルクと掲示され。雰囲気はまさに和菓子屋さんとゆーか甘味処でありますよ。アタシ前ですが。
お客さんは家族連れがほとんどで、単身入店はアタシ含めて2人だけ。車いす、ベビカーでおいでの方もいらっしゃる。まさに下町の地域密着店でありますよ。どんどんおいでになりますね。お昼時はもう過ぎつつありますのに。中には中華そばとアベカワ餅なんて注文もありますぞ。
ちょっとお時間かかりまして運ばれてきましたソヤツ、ビュジュアルは写真を見ておくれ。せっかくですからおおっきいがぞーも上げておこ。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13053834/dtlphotolst/P3472273/?ityp=1
ぷわわわわ~ん。かほるニホイはオサカナかはたまたニワトリ君か。いえいえ皆さまそれわピーマンなんですよ。ええ? まーいいでしょ。でわスープからいただきましょ。
おお。こりは。まあありがちな薄味たんめんを予想しておりましたが。ピリリと塩の輪郭が立っておりまして、まあちょっとしょっぺーんですけんど。薄味たんめんとわ一線を画しておるのです。
ベースはニワトリ君でしょね。なんでもスープは早朝から仕込みを開始、骨や野菜を継ぎ足して作製しているとゆーことですよ。
炒めた胡麻油も香ばしく、かといって脂っけは控えめで。おお。いいぢゃあないですか。ビッシ!と締めるには卓上の胡椒ラー油を使いましょ。
麺は。これわ予想通りの中細ちぢれのヤワ麺だ。しかし、餡がかかったよーな汁を絶妙なバランスを保っておりまして。言い方変えればしなやかなチュルチュル麺でありますぞ。ちょい量が足りませんけんど。
具それでわ恒例並べましょピーマン人参もやし玉葱ニラ白菜豚小間以上7種。種類量とも不足がちでわあるものの、炒め具合はよろしく。人参なんぞは焦げ目付き。こりゃ麺も少ねーから、3時間経てばハラヘッタ間違いありませんわ残念でありますぞ。
ご馳走様。たんめんの王道からすりゃかなり横道それてますが、他人様によれば此処で喰ったらクセになるとゆーたんめん、懐かしさを覚えつつまずわ満足とゆーとこでしょか。これで560円はお値打ちでございましょ。
しかし不思議なお店です。苺大福喰いながららーめん喰えるトコロ、そうは他にわございませんでしょ。仲見世あたりからはちと距離がありますが、どーでしょか皆さま。浅草寺詣りのあとはぜひこちらであんみつを。いや、らーめんを食べてみるのもお楽しみ。今日も親切なアタシなんでございます。