なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「たんめん(560円)+新香巻(50円)」@山口家本店の写真[2010年4月10日 13:10撮影] 老舗(1946年創業)巡り1
「トーキョー ノスタルジック ラーメン」では、『老舗甘味処で楽しむ昔ながらの味』と書かれています。では頂きます。

スープ:仄かに鶏がらの熱々。塩分ちょい高め。透明度は低い。
麺:軟らか細麺。既製品っぽいがイヤな臭いは無し。
具:しんなりした白菜・玉ねぎ・人参・もやし・ニラ・ピーマン&豚肉片。

熱々なのでレンゲに細麺と具を取り、少し冷まして口の中へ…歯応えよりも軟らかさが持ち味の良い感じ。2・3度噛むだけで口中に旨さが広がります。時折り口に入るピーマンのほろ苦さがアクセントになっています。
食べ進めるとスープに炒め野菜の旨み成分が溶け出したのか、ややクドくなってきたので胡椒投入。それでもベースの塩分と相まった濃い感じは変わらず、ご飯ものが欲しくなり新香巻を注文。(他に稲荷・太巻もあり。) これをチェイサーとして最後まで美味しく頂きました。(^^)/

<採点後記>
コチラの店、外観からは麺類を供していることに多分気付きません。(店前のショーケースも最下段にラーメンサンプル1つとメニュー札があるくらい…^^;) 知らなければ通り過ぎるでしょう。
しかしながら店内は、皆ラーメンか焼きそばを食されていました。(昼時だったのもあると思いますが甘味ゼロ!)
地元・馴染み客ばかりなんですね~(皆さん”こんにちは~”と入ってきますから)。
一方、浅草中心部は陽気にも誘われたのか、外国人を含む多数の観光客で相当な人出。(与ろゐ屋も20人程の行列で断念…) コチラの店は別世界でした。(いつもの時間が流れていたんでしょう。)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。