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「期間限定・ゆめかおりらぁめん(750円)+玉ねぎ(80円)」@りん泉の写真 栃木県産の希少な小麦粉「ゆめかおり」。その全粒粉で作った麺を使った醤油らーめん。店主によると、今回は70食分しか手に入らなかったため一日10杯の限定だそうです。
 さらにゆめかおりはパン生地用の小麦のため、麺にするとコシが期待できない。そのために、中華麺とのダブル麺で提供してくれる。茹で上がりの時間が違う麺をひとつのどんぶりに入れるわけでその分手間がかかるが、五分ほどでの提供だった。
 写真ではまったくわからないが、ゆめかおりの麺は黒味がかってややウェーブがかかっている。中華麺はもちろん黄色。黒と黄色のコントラストが面白い。やや固めにゆでたゆめかおりは独特の香ばしい風味がある。コシのある中華麺といっしょに口の中に入れても違和感はない。ダブル麺を食べた経験はないが、醤油スープが実によく絡む。好印象。
 比内地鶏とにんじん、大根、ジャガイモを煮出したスープはマイルドで奥深い。醤油だれを引き立てている。
 地元産の食材にこだわるのはよいことだと思う。それだけで得点アップ。また「ゆめかおり」の麺は、宇都宮の有名店で地元産にこだわる「らぁめん厨房 どる屋」でも近々提供するとのこと。流行のひとつになるかもしれない。

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