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今日は川崎で用事があったので、ついでに川崎のラーメン屋へ寄って行くことにしました。某ラーメンサイトでランキング上位に載っていた「三三七」(正式には七を3つ並べる)へ行ってみることにしました。川崎駅から南西の方角へ徒歩10分ほどの所にお店はありました。開店時間は11:00でしたが、着いたのは11:30頃でした。カウンターのみの狭いお店でしたが、ほぼ満席でした。店外の券売機で「一番搾り」700円もありましたが、「煮番搾りつけ麺」800円というほうを購入し、カウンターの空いている席に座りました。水はセルフサービスです。店員は二人いましたが、一人が調理を担当し、もう一人が補助をしていました。一杯一杯丁寧に作っている感じで、つけ麺が出てくるまで10分ほどかかりました。スープは鶏出汁だそうですが、煮干ペーストが大量に含まれていて、ドロッとしたつけ汁に仕上がっていました。麺は極太ストレートで、多少灰色がかっていました。食べてみると、良くも悪くも煮干味でした。良い点は荒挽きされた煮干が入っているので、煮干の風味と旨味が前面に出ていること、悪い点は煮干のえぐみも前面に出ていることでした。つけ汁の中には、細切りにされた煮豚とメンマ、海苔が入っていましたが、味・風味としては煮干が前面押し出されていました。並盛り(200g)も中盛り(300g)も、同じ値段でしたので、当然、中盛りにしましたが、極太麺のため結構なボリュームがありました。最後に、残ったつけ汁にスープ割りをしてもらいましたが、ドンブリの底には荒挽きされた煮干の塊が残っていました。ゆっくりスープを味わって、胃を落ち着かせてから席を立ちました。最近は、煮干風味で押すお店が増えた気がします。川崎もなかなかレベルが高かったです。
開店時間は11:00でしたが、着いたのは11:30頃でした。カウンターのみの狭いお店でしたが、ほぼ満席でした。店外の券売機で「一番搾り」700円もありましたが、「煮番搾りつけ麺」800円というほうを購入し、カウンターの空いている席に座りました。水はセルフサービスです。
店員は二人いましたが、一人が調理を担当し、もう一人が補助をしていました。一杯一杯丁寧に作っている感じで、つけ麺が出てくるまで10分ほどかかりました。スープは鶏出汁だそうですが、煮干ペーストが大量に含まれていて、ドロッとしたつけ汁に仕上がっていました。麺は極太ストレートで、多少灰色がかっていました。
食べてみると、良くも悪くも煮干味でした。良い点は荒挽きされた煮干が入っているので、煮干の風味と旨味が前面に出ていること、悪い点は煮干のえぐみも前面に出ていることでした。つけ汁の中には、細切りにされた煮豚とメンマ、海苔が入っていましたが、味・風味としては煮干が前面押し出されていました。
並盛り(200g)も中盛り(300g)も、同じ値段でしたので、当然、中盛りにしましたが、極太麺のため結構なボリュームがありました。最後に、残ったつけ汁にスープ割りをしてもらいましたが、ドンブリの底には荒挽きされた煮干の塊が残っていました。ゆっくりスープを味わって、胃を落ち着かせてから席を立ちました。最近は、煮干風味で押すお店が増えた気がします。川崎もなかなかレベルが高かったです。