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コメント
こんばんは、「ああ、浪速・・」と思ってみたら「担々麺」でしたから、しばしモニターの前で「?」状態でしたが・・そういう理由だったんですね。しかし「提供日未定メニュー」ってのも考えてみるとスゴいかも。そうなると一度フられたとは言え、前回食べられた私は運が良かった、という事なんでしょうかね。
あいにくコチラでは「黒」と「汁なし」(いずれも4辛)しか食べてないんでコメントのし様がないんですが・・3辛ってどうでした?花椒の効き具合とか。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年3月27日 03:41あれ?坦々麺なんて珍しい!
と思ったら、そういうことねw
提供日未定メニューって、どんだけハードル高いんでしょうw
もう、運を天に任せるしかないじゃないですか!w
で、坦々麺。
辛いの苦手な割りには、さすがの分析力ですねぇ。
まぁまぁ、辛いなりにもライトな風合のようですから、坦々麺の醍醐味はそれなりに楽しめるようですね。
ただ、ゴマが緩いゴマしゃぶのタレみたいってのはなぁ。
辛味とゴマのコントラストが坦々麺の良さだと思うのですが。
あ、折角なら汁なし坦々麺に行けば良かったのにw
汁なしを知るには、汁なし坦々麺はもってこいだと思いますよ。
corey(活動終了) | 2010年3月27日 11:42ドチャメンテ・コチャメンテさま、
さすがにまだ売り切れはないだろ、って時刻に行って、売切れランプだったもんですから、
思わず女性店員さんに噛みついちゃいました(軽くですが)w
彼女も、「私もいつやるかはわからないんです」と軽く涙目だったので、追求をやめました。
実は、「じゃ、また来ます」といって店を一回出た後、「やっぱり坦々麺を」と帰ってきたんですw
3辣でも、私にとっては花椒はよく効いていて、あの舌が一瞬麻痺する感覚は十分にありました。
辛さ自体はかなりマイルドで、一応坦々麺なんですよ、という感じでした。
浪花そばは、予め電話確認とかして行かねばなりませんかねー。
corey(活動終了)さま、
書き方が悪かったですね、ゴマしゃぶの緩いのって、
ゴマだれでできてるけど、ゴマしゃぶのタレほどドロドロでなく、ラーメンのスープとして適度なもの、
くらいの意味合いだったんです。だから問題なく美味しかったです。
坦々麺は、汁なしが原型ですし、そのうち一回は試さなきゃ、ですね。
ん?そういえば、汁なし系の普及のもとって、汁なし坦々麺だったのかなあ?
それとも、珍珍亭あたりのものが広まったのかなあ?
(珍珍亭の油そば自体、発想のきっかけは何だったんだろう?やっぱ坦々麺か?)
んー、研究の余地が出てきたなあ。
はい、間もなく、汁なし進出いたしますよー!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月27日 12:28こんばんは。
こちらの担々麺の辛さMaxはなかなかの辛さだということですので、
興味を持っていました。
麺は汁無しと違う麺ですか。私は多加水のプリプリ麺で担々麺(汁無し)をいただくのが
好きですが汁ありだとどうなんでしょうね。
吸い込みの速い麺でも美味そうかと思いますけど、麺の味を壊さない担々麺自体が
(辛さのために)それほど望まれてもいないのかも・・とか思ったりします。
愚亭猫さんのレビュ読ませていただき、ああそうかと思った次第です。
もなもな | 2010年4月5日 22:56さま、
思えば、坦々麺の原型は、汁なしに近いものということで、
やはりそのほうが麺と坦々の双方のよさを堪能できるのかな、と思ったりします。
やはり麺料理ですから、麺を主役に、辛さは引き立て役であるべきか、
ラー油でよく絡む汁で、食感のよい太めの麺というのが理想の坦々麺かなー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年4月6日 00:29
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尋ねると、「本日はやってません」とのこと。
提供日未定メニューのようですね。
せっかく湯島まで来たので、坦々麺をいただいていくことにしました。
意外に珍しいという、無化調の坦々麺とのことですから、この機会にと。
ゴマだれ(芝麻醤)も、辣油も自家製だそうですが、
スープはそのゴマだれがベースになっています。
ベース自体は、やや緩めのゴマしゃぶのタレといった感じです。
サーッと軽やかにゴマの風味が広がるもの、
その表面に浮かぶ辣油は、ややオレンジに近い色合いで、辛味も風味もライト、
総体的に、無化調らしい素材の味を素直に出した軽やかな感じ。
どうしても、やや平板に感じるところがありますが、じんわりと美味しいです。
麺は細めの、心持ちやわらかめながら、フツッという噛みごたえのあるタイプ、
新潟からの直送品というものですが、どうなんでしょう、
このスープにはよく合っているように感じますが、
やはり麺も合わせて、全体的にソフトで穏やかなタッチにまとまっているので、
もう少し硬めの方が起伏というか、メリハリが出るのかな?
坦々麺の麺は、どうあるべきかは、勉強不足・経験不足ですので、
今後いろいろ考えていきたいところです。
全体にライトソフトにまとまった感じですが、そこはやはり坦々麺、
これまた自家製という漢源花椒による、ビリッとくる痺れ、
トッピングされた肉味噌(炸醤肉)の旨味が、
刺激と深み、立体感を与えてくれます。
サービスのライスを残りスープに投入、
沈澱してる肉味噌の大粒の挽肉、無着色が自慢という干しエビを絡め取りながらいただくと、
もうこれが坦々麺の醍醐味というか、至福のひと時ですねー。
エビ・肉の旨味とごはんの甘味が融合し、バラバラッとした食感が舌の上で転がってたまりません。
というわけで、辛いものが苦手な私でも楽しめる美味しい坦々麺だと思います。
麺の存在感に、若干割りきれないものが残ります。
麺を食べてる時より、ライスを啜ってる時の方が圧倒的に幸せというのも、どうなんでしょう。
汁なし系では、もう少しモチモチ感のある国産小麦オンリーの中太麺を使うとのこと、
そちらも試してみたいところです。
また、黒ゴマ坦々麺なるメニューもありますが、そちらでは、さらに胡麻の風味も鮮烈なのでしょう。
そういった、このお店の特徴を強調したメニューをいただくと、
もっとこの店の料理の良さ、坦々麺の美味しさというものがわかるのかも。
辛さだけは、私の軟弱な舌では、このあたりが限界かもしれません。
最後に、やはり無化調といえど、あの痺れの感覚は、ああいう感じなんですね。
化学調味料の嫌な痺れが嫌いなのですが、
やはり天然花椒の痺れでも、一瞬舌が麻痺するような感覚には、まだどうしても違和感を感じます。
軟弱で坦々麺経験値・研究値も低い人間の戯言と思ってお許しください。