コメント
KMです。
今日はタンメンですね。
綺麗なタンメンですね。
特に緑のピー・・・がと書こうと思ったのですが、
よく読んでみるものです。
私もピーマンは、それだけの強力なやつのほうがいいですね。
他の野菜とはあまり仲良しではないですね。
タンメン、薄味のによく出会います。
あまり薄くても、ショッパクても問題があります。
結構繊細です。
旨み成分も野菜に吸い取られそうです。
KM | 2010年3月27日 19:25毎度~
この店、未訪やよ~
数年前から行こう行こうと思ってるだけ~w
タンメンもあってんね~
んまぁ、今年中には何らかのメニューいただいてると思いますわ~
アカンな~同好会 | 2010年3月27日 22:35こんにちは。
ううむ、新潟のラーメンと言ってもイロイロなタイプがあるようですが、
こういうのもあるんですねぇ。
おっと、味噌のタンメンもアリですか!
hima | 2010年3月28日 15:25ぶるまさん、どうもです~
野菜の甘み、最近好きなんです~
タンメン食べる機会少ないんですけど、
この前頂いたのは同じように薄い感じがするのですが、
具材と麺を一緒に食べるとなんとも
味わい深くなるようで。
お腹減りました。
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年3月29日 01:02
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華


もんど
norry
流星





ソイツわ~。新潟らーめんのお店で提供されるたんめんわ。新潟のお店では人気ナンバーワンとゆーたんめんわ。かなりの薄味なんですけどね、オカミサンのマゴコロが丼の中に伝わって、なんだかほのぼの甘いたんめんなのでありましたよ。
月1回の土曜日休み。今日は此処と決めておりましたそれわ何故? それわ皆さまコチラ定休日がアタシの公休日と被るのです。さらに相当以前からのBMでありまして、去年の8月17日、京成電車でやってわ来たがお盆休みで振られたとさ。
ただ、沿線住民の知人によれば、いつも並んでいるとゆー人気店。千葉ラ本の常連さんですから、それわある程度覚悟でありますよ。
京葉道路吹っ飛ばして11時40分、お店の前へ。
お。並びなんかありません。しめたしめしめお姫さま。とゆーことで、ガラガラと勝手に自動ドアが開いて入店するも。わあ。スゲー熱気ですよ。店内ほぼ満席、1席だかカウンターが空いてるざますが、そこわ厨房に一番近く、さらにオカミサンが調理している真横なんでございますわよ。まーいーです。すぐ並びができましたから我慢しましょ。
座るやいなや電光石火の注文をご主人に告げるのです。
ちょっと待ったあ~ぶるまさん。なんだよ。ココ、新潟らーめんのお店でしょ何で看板メニュー頼まないの?
あちょ。あちょ。あのねーたんめんヲタク、まあタヲタかも知らねーが、まあ事実だが。ココ読んでみーよ。
http://houraikenniigata.com/
いいかい、ココはね、新潟のお店の暖簾分けなんだよ。でな、新潟、いわば本店筋だよ。本店筋の人気ナンバーワンはな、たんめん、なんだよ。へへ。通、とゆーのはアタシのことゆーんだよ。分かったかいだからたんめんなのさ。エヘン!
オカミサンの調理が良く見えます。丼にドヤッツ! とスープを流し込み、デッカイ寸胴から平ざるでパッツと麺を掬い、5~6回湯切りするとスープ満載の丼目掛けてデイヤッツ! とばかり放り込む。当然スープが飛び散るのさ。
あ・・・オカミサンに手にかかっちゃうよアツイよアチーよヤケドだよきゅーきゅーしゃ呼んぢゃうんだよ。
オカミサン、平然としております。何事もなかったのです。その丼にチャーシュー、メンマ、ネギの順に盛りつけて。はい3番さんらーめんお待ち。と言いながら丼を荒っぽくつかみ上げ。アチー! 手にバシャバシャスープが掛るんだよ。
無視。全然平気。年季が違うってか。すげー豪快。コチラはご主人がホール担当、息子さんが炒め物担当のよーですぞ。
ほとんどの人がらーめんを注文。そのらーめんは確かに塩スープの様相、実にシンプルでありますぞ。オサカナ、ウルメイワシだそーだ。それがメインでトリガラ、野菜とかだそーだ。たんめんはアタシだけ。アッチにすれば・・・フン。アタシはね、通、なんだよ。ニッツウの●リカン便なんだよ。
たんめんは、ご子息(ご主人と「とうさん」って呼んでたぞ)が肉、野菜をジャッツと炒めて。スープわ・・・ありゃ。オカミサンは麺だけ入れた丼をご子息に渡したぞ。どーすんだ?
するとご子息、メインのスープ寸胴とは別の寸胴からスープを取って鉄鍋の野菜たちと合わせるのです。ほー。スープは異なるわけね。へへ。どーだ。通、わね、こーゆーポイントもつくんだよ。
オカミサンがはいたんめんお待ち。はいよー。待ってたよー。でっかいがぞーはココなんだ。http://r.tabelog.com/chiba/A1201/A120104/12000774/dtlphotolst/P3538951/?ityp=1
でわスープからいただきましょ。
ありゃ? あれれ? お客さん大丈夫ですか薄くなかったですか? まるでアタシの心の中を読むようにオカミサンが尋ねてくるのです。はい!薄いです! ・・・とは言えないアタシ。だ、ダイジョブです。と心にもないことを、訳もなく元気に答えるアタシ。
麺は新潟から直送とゆー細ちぢれ。しっかり噛める麺なんだぞ。らーめんとおんなじ麺だぞ。量的にはヂャスト、カタサもナイスな麺ですぞ。
具、それでは恒例並べましょ。キャベツメインで、人参木耳モヤシ玉葱豚小間ピーマン。まずまずの量なんだけどね。ピーマンね、たんめんにコレ使うお店たまにあるんだけどね、香りも味も強い野菜でしょ、あんまし入れて欲しくないんだよね。
全体的にしんなりして、シャキシャキ感は今一歩。炒めた割には香ばしさもなく。うーむむむ。
がしかし。しかしなんですよ。ウス味だったスープが。スープがね、じわじわ甘さを出してくるのよ。野菜から滲んできたのねコレワ。ニワトリさんがメインと思われる汁がジワ~と心に沁みて来るんだよ。おお。旨いぢゃあないのコレ。
ご馳走様。店内はお子様連れ、高齢の女性など、地元の方々が多いようで。回転がメチャ悪いのわ仕方ありません。アタシの後から来た方々は20分は待ったでしょう。でも、そのくらいの待ちならいいぢゃないの。何だかとってもほっとするお味に待った時間も紛れるでしょ。
ぶるまさん。何だよ。
新潟のお店ね、新潟の地で新潟らーめん食べても有難味がないからたんめんぢゃないの? 東京で喰うから新潟らーめんが人気ぢゃないの?
・・・うるさい。とにっかく! たんめん喰っちゃたんだよ。いいんだよウメかったんだよ。また来て、今度わらーめん食べるんだよ。ココロに誓うアタシなの~。