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「とんこつ塩ラーメン ¥600」@ラーメン 利尻 北茨城本店の写真2008/11/17 19:13頃入店。先客0人、後客0人。

注文したのはとんこつ塩ラーメン。

待つこと大体3分後に注文した品が登場。
磯の香りが香ばしいw
まずはスープをひとすすり…豚骨の臭みは全くなく利尻昆布特有の香りがする、すっきりとしたスープ。
濃厚豚骨スープとは異なるが、ライト豚骨という程までには到達していない。
旨味・コクは申し分ない美味しいスープ。
やや甘味を感じるのは隠し味としてメイプルシロップを使っているからである。
次に麺をひとすすり…麺は中細の緩いウェーブが掛かった麺。
加水率が高めの麺で、茹で加減はやや固め。
ツルツルとした食感だが、スープとのなじみは良い。
この麺で評価が左右されそうだが、食べ方を工夫すると面白い。
具のもやしと一緒に食べたり、海苔と食べたり、メンマと食べたり、ほうれん草と食べたり…色んな顔が見られる。
具はチャーシュー1枚、茹で玉子半切れ、炒めもやし、メンマ、ほうれん草、刻みネギ。
チャーシューは3枚肉で非常に柔らかくジューシー。
肉の旨味と共に煮豚なので煮汁の旨味もしっかりと染み出てくる…美味しい。
こういう煮豚が好きならばチャーシューを追加でトッピングすると良い。
茹で玉子は、味玉でないところがちょっと残念だが、このスープの場合はスープに影響を与えないところが良い。
メンマはかなり甘目の味付けだがさっくりとした食感が心地良い。
ほうれん草は以前より量が少なめだが、ほうれん草の甘味がスープの良さを引き立てる。
あっという間にスープまで飲み干して完食。
ご馳走様です(^_^;)

確かに以前に比べて、スープ濃度は格段に落ちている…だがここ北の地では豚臭い癖のある濃厚豚骨や家系は全くもって流行らない…そういう意味ではこちらのお店は土地に馴染んだラーメンを提供していると言える。
採点は変えるが、あらゆる面で”お勧め”である。
お勧めしたいのは、月1回位ラーメンを食べる人たち、特に家族連れだろう。
癖のないスープは、若年層には非常に美味しく感じる…そういうスープ。
麺について色々とあるだろうが、この麺は”子供”に受け入れられるために生まれた特殊な麺だ。
また、現時点で値上げをしていないのは努力を感じる。
そういう意味で…採点は80点である。


2006/12/2採点(95点、得票2)
県北最強のとんこつ系でしょうね。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、きざみねぎ、のり、ゆで卵(半分)、炒めもやしと賑やか。
チャーシューは柔らかく歯応えが良い。
メンマは味付けがしてあるが味が強すぎない。
ゆで卵は半熟のためラーメンには合う。
スープは塩の香りというか磯の香りというか、とにかく良い香りが漂う。
とんこつをベースの塩ダレスープは洗練された感じがしてこってりともあっさりとも何とも言えない美味しさだった。
麺は中細麺で黄色掛かるっていて普通であり、スープや具に対して控えめに調和している。
全体的にかなりのレベルにあり、この周辺に来た時は是非食べたいラーメンである。

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