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「豚Wラーメン(アブラ、辛揚げ)980円」@千里眼の写真「遠征してよかったと思える味わい深い一杯」

 最近ちょくちょくお邪魔するようになった用心棒の関連店があるということを知り、RDBでの評価が高いので訪問してみました。2010年4月某平日14時過ぎ、店内は僕で満席(後客多数)。入店すると「いらっしゃいませ」と店員さんの元気な声。券売機で食券購入後、席への丁寧な誘導が続きます。用心棒譲り(?)のナイスで親切な接客だね。黒烏龍茶があることが僕的にポイントが高く、エコ箸と割り箸が選べることにはホスピタリティーを感じますね。

 トッピングした辛揚げのオレンジ色とデフォなのにドーンと盛られた野菜が目を惹くビジュアル。きれいな盛りつけが食欲をそそります。レンゲがないので丼に口を付けズズズッとスープを一口いただきます。ド乳化した豚骨醤油スープは豚の旨味全開で濃厚なティスト。醤油の立ち具合が程良くメチャクチャ旨い!!麺を食べる前にアブラをペロリ。用心棒同様にしっかりした味付けがされていて、アブラーな僕も納得の旨さ。太麺は固めの茹で加減が良く、モチ感と適度なコシがあり、浅草開花楼の麺の旨さを完璧に引き出している。スープとの絡みもよくワシワシガツガツといけちゃいます。

 野菜(モヤシがメイン、キャベツは少なめ)はシャキシャキの食感。先人レビュアー様が書かれた通り、配膳前にタレをかけてくれるのでカラメオーダーはいらないかも。厚めにカットされた豚は味の染み込みが極上で、赤身と脂身ともに柔らかく舌の上でとろけるよう。用心棒と同様に特筆級の旨さ、食べると幸せな気分になる絶品フワトロ豚です。正確な枚数は数えていませんけれど、肉の総量も凄い!!この日、たまたま肉を切る場所の前に座ったので、調理の様子を見ることができたのですが、「何人分?」と思える程の大量の豚ちゃんがすべて僕の丼の中へ投入されていましたwプラス300円でこの肉量は脅威の一言に尽きます。

 この店オリジナルのトッピングの辛揚げ(一味をコーティングした揚げ玉)はスープに浸す前にボリボリと食べると辛味が効いたスナックみたい。浸すと程良い辛味がスープに広がり味変が楽しめました。フニャっとなった揚げ玉も濃厚なスープと合っていていいお味。そばやうどんの天かすと同じようにいい仕事しています。

 後半に辛揚げをスープに溶いたので、まったく飽きることなく完食。美味しかったのでスープも最後の一滴まで完飲です(丼を舐め回したい気分になったのはナイショ、いい年こいた大人なのでもちろんやっていませんがwww)。小食の僕にとっては麺量が多く、何より豚と野菜の量が凄いのでお腹が破裂寸前wヨタヨタした足取りで駅へ向かいました。ごちそうさまでーす(^^)

 味、量、コスパすべてに大満足です。僕が食べたJ系インスパイア店の中では用心棒とココがツートップ。二郎直系と元二郎系を含めてもピカイチの味で、先人レビュアー様の高評価が多いことも頷ける旨さ。往復の交通費が豚Wラーメン以上にかかってしまいましたけれど、遠征してよかったと思える味わい深い一杯でした。訪問し辛いローケーションですが、また食べたいので再訪問は確実。でもまぁ、ある意味、自宅&職場から遠い場所にあってよかったかも。もし、自宅近くにでもあったら週3で通ってしまい、メタボ化が進行しそうですから…(^^

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