コメント
毎度~
肉派としてはランチセットやね~w
サイモンってカーペンターズ?
よう知らんわ~www
アカンな~同好会 | 2010年4月9日 00:31ぶるまさん、おはよぉ~
はよ起きてください。
それにしても新店ラッシュですねぇ。
自分もこのぶるまさんの資料を追いかけて
全部制覇してみたいッス。
でもダイエットが先ッス。
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年4月9日 05:22ども~
信濃神麺 烈士洵名と至近距離のこちら
是非いってみたいですねぇ~
このダブルスープは是非飲んでみたいですね。
当方嗜好のスープと思われます!
YMK | 2010年4月9日 08:33こんにちは。
地雷やら魚雷やら、物騒な店が続きますね。。。
「魚雷」などと言うだけに、やはり魚介メッタ突きのラーメンなんですね。
しかし、、、軒上の魚雷、な・何と言う趣味でしょうか・・・・
味噌が登場したら、ソレも拝みに参上します。
hima | 2010年4月9日 16:25
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華

Kaz S
けーやん
タバサ






ソイツわ~。店頭に魚雷模型、店内にはコーヒー・サイフォンが置かれ、具材は選択方式で別皿提供とゆー。さらに汁・麺わそれぞれ日本蕎麦の雰囲気充満の。まーなんとも不思議な感覚の旨ヾの一杯なんでありましたよ。
不況知らずのらーめん界。2010年にオープンした23区内のお店はアタシが知ってるだけではや40店舗(※巻末に極秘情報。。。)。コチラもそのひとつでありまして。オープンからずっと気になっておりましたが、2か月以上たってようやっとの訪問ですよ。「ぶるまさんの大好評しりーず。どこがじゃ~「2010年新規オープン新店探訪第20弾」とまいりましょ。
春日の駅から歩いて3分。あらまー信濃神麺 烈士洵名とは至近距離なのでありますが。うわああ。じ、地雷処理班呼んどくれ。あ。魚雷か。魚雷が店頭にズドンと。こんなもん、都心でぶっ放されてわたまんないんだぞ。あ。模型か。。。
やたらと重い開き戸なんだぞ。それを抜けると券売機。なんかやたらとペタペタ貼ってありますぞ。掲題のモノを求めますと、お姉さんがこちらどぞ。とカウンター端っこに案内くださるの。
入口にドスンと置かれるのわ。煮干しや鰹節の箱なんだぞ。腰かけますと目の前は。酢紅麺だった。読めるかな~サンホンメン。いやその、噂のサイフォンなんですぞ。ジャズが流れる店内はホワイト基調でお洒落だぞ。カウンターに一人腰かけて頬杖をつく女性は、文庫本を読んでるよ。らーめん食べながら。こんなん、他所の店ならすげー違和感、場違い感バリバリですが、なんだか絵になるとゆー不思議な空間www。
先客は女性3名男性1名。スタッフさんはお兄ちゃん3名+お姉さん1名。とっても丁寧な接客態度でありますよ。なんかサイフォンがぐつぐつ歌っているよ。さすがS&Gの片割れだ。サイフォンとガーファンクル曲名は明日に架ける橋なんだぞ。あれ。サイモンか。。。
うんちくがエライ長文で書かれておりまして、それを読んでいたらあらまー5分も経たずにはいお待ち。早いですね~。別皿提供の具がまず登場。鶏チャーシューに炭火焼豚、それから姫たけをチョイス、あとはネギが乗りますよ。海苔は入ってないんだよ。へへ。
でっかいがぞーはココなんだ。上の写真は具投入後なんですぞ。うんちくなんぞもUPしたぞ。
http://picasaweb.google.co.jp/buruburumarch/QCPaXB#5457713527020242578
でわ。スープをいただきましょね。
コホン。この汁はね。青森の地鶏、赤鶏、モミジに豚足などの濃厚コラーゲンスープ。これに鰹、鯖、鯵、昆布、イリコのスープと合わせたダブルスープなんですぞ。さらにですよ、この風味はですね、このダブルスープをフラスコに注いで、お客様の枕崎さん、お電話です。あ。枕崎産の本枯節と本節をコナゴナにしてサイフォンにてオサカナの命を吹き込んだんだぞ。どーだ、ぶるまさんの分析、流石だろ。うんちくに書いてあるけんど。。。
まあうんちくはともかく。これ、なんだかとっても懐かしいとゆーか、飲みなれているゆーか。あーそーだ。これ、蕎麦つゆ。日本蕎麦のおつゆのよーな感じです。
ニワトリなどの動物系は背後に隠れてしまい、オサカナ系が前面に。醤油がピンッツと立ちまして、かすかな甘さが鼻腔をくすぐる、とっても飲みやすい優しいお味でありますよ。これわ~うんまい~ですよ。
麺わ。これわひょっとしてもしかして。嗚呼。まさに日本蕎麦のよーでありますぞ。チュルチュル、とゆーよりズバババッツと一気に喉に流し込めば、嗚呼、それわもうやぶ蕎麦ワールド展開中なのでありますよ。流石蕎麦処長野の系列とゆーことでしょか。これまたうんまい。が。
これで200g? ホントでしょか。滅茶苦茶すくねーんだよね。さらに、鶏腿のチャーシューも炭焼きとゆー豚肉も、まあなんてちっちゃいこと。スープもあっさり系でありますから、これわ何ともハラ持ちが宜しくないのですよ。
具を改めて。炭焼豚はロースト状、鶏は腿。どちらも汁にあわせたよーな深みのある味付けでいいんですけど。姫たけ、まあ穂先メンマのよーなもん、これまたくにゃくにゃの食感が宜しい。味玉はお見事オレンジで綺麗です。あとはネギとゆー構成。
むむむ。800円は高いとわ思えませんが。こりゃ、成人健康男子ならば、大盛り必至。それよりは、日替わり丼がつくランチセット800円にしたほうが。今日は肉丼でしたのよ。この少食ぶるまさんがですよ、後から頼もうとも思いましたんよ。。。
ご馳走様。まー好き嫌いはそんな別れるような感じでわありませんが、この量この構成では不満が出る人もおいででしょ。半ライスサービスなんてゆーのが有難いかも知んないですぞ。
外でようとするアタシを阻む重いドア。それわまるで、行っちゃいや出ていかないでぶるまさん、と呼び止めるが如く。なんでこんな重いんでしょ。スタッフのお姉さんの、アタシに対する深い想いなんでしょか。だったらとっても嬉しいわ。向こうにしてみりゃ不快だぞ。しょうもないことを考えるアタシなのでありました。
※此処をご覧ください。あのさぶちゃんで修業された(「とみ田」にも在籍?)とゆー店主さんのお店も。。。
http://burumachi.uunyan.com/2010_open_.html