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コメント
うわぁ、またhimaさんに、
おいしいところを持ってかれた...
イエイエ、ラーメンじゃなくって
ネタとしてww
パクリって俗っぽいなぁ...
まさに、蒲田クオリティ(爆)
あかいら! | 2010年4月16日 18:05その昔。
向島のヨコアミで。
大将、カレーたんめん作って。あいよ。
味噌たんめん作って。あいよ。
。。。
その数年後、江戸川区内のイチラクで。
ご主人、カレーたんめん作って。へ?
味噌たんめん作って。へ?
だめだな~。こうやって作るんですよ。とレシピをわたしたわたし。
これもパクリなんでしょか?
確かめたくないよ~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年4月16日 18:06こんばんは。
まったくふざけた名前のラーメンだな~と思っていましたが、
なんと最後にどんでん返しがあったんですね。
元の名前が分からないから「パクりラーメン」とは、面白い
大将なんですね。
ayashi | 2010年4月16日 21:00こんばんは。
「小ネタラーメン研究会」のnice50ですw
「パクリラーメン」、いずれパクらせていただきたいと(笑)
>それが客観的な味覚の評価だったのか、それとも店の雰囲気に呑まれたソレだったのか、、、
>確かめるのはアナタですよ!
おお!何やら、時代の目撃者はワタシなのか?ワタシでいいのか?
みたいな感じで気持ちが高ぶりますぞ(爆)
nice50 | 2010年4月16日 22:45こんにちは。
パクリラーメンとは、面白い名前ですね~!
そのエピソードも笑っちゃいますw
ボリュームもあるみたいですし、興味津々ではありますが、場所が遠いなぁ・・・。
サスガに、大森から歩いては行けません。。。
おさっても | 2010年4月17日 12:19こんにちは。
これまた面白い店を開拓されましたね!
パクリラーメンとはなんとも正直なネーミングで(笑)
自分も勉強しに行ってみますか!
酒乱 | 2010年4月17日 14:13コメントありがとうございます。
あかいら!さん、
オイシいところになるハズでは無かったのですが、
とにかく結果はこういう事に。。。
大田区、奥が深すぎます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
ソレがパクリになるかは、その店主次第です。
その際は、潔く「パクリタンメン」と名乗るよう、
そういうアドバイスも必須ですね(笑)
Gontaさん、
初めましてですね、よろしくお願いいたします。
なるほど、ソレで勉強亭かもしれませんね。
埼玉からですと激しく遠そうですが、
何かのついでがありましたら、お試しくださいね。
ayashiさん、
パクリラーメン、そのパクリ元の店がどこなのかが気になります。
そして、そのラーメンも。
でも、正々堂々とした大将、確かにオモシロイ御仁です。
nice50さん、
小ネタ同好会、い・いつのまに・・・・
正直なところ、nice50さんの反応を大いに期待しておりました。
もちろん、ソレを確かめるのはアナタです!!
任務は重大ですぞよ(笑)
おさってもさん、
大田区のハジッコですもんね、このあたり。
歩くのはキビシそうですが、それだけの価値は・・・・
あると言えるのかどうか、自信がありません。。。
酒乱さん、
正直者で勉強家な店主、なかななヘンな店に遭遇できました。
酒類やオツマミも豊富ですんで、
ソチラもオモシロいネタがあるかも知れませんよ。
あの「もつ煮」の店も近くですし、機会がありましたら!
hima | 2010年4月17日 18:48こんばんは。
新規店舗登録ご苦労様です!
地元では飽き足らず、此方方面までとは頭が下がります。
フム、「勉強亭」に「パクリラーメン」ですか~
ネタ的には申し分ないですね~(笑)
味の方はもう一インパクト欲しいようですが、
この内容で600円ならば満足出来ますね。
ぽんたくん | 2010年4月18日 19:25
hima

忍者信






この日は羽田です。
個人的に「金曜日はウマい味噌ラーメンを食べる日」。
ウマいかどうかはともかく・・・
驚愕の店で、オモシロフシギな一杯と遭遇しました。
国際ハブ空港を目指し、新しいターミナルの建設が進む羽田空港。
そんな躍動的な光景とはウラハラな路地裏に、その店はありました。
その名は「勉強亭」。
なんだか妙にナツカシい響きぢゃないですか。
イニシエの商店街には、そういう名前の店がいくつもありましたっけ。
13:10頃の入店で、先客1名。
大将、若大将、2名でキリモリする店内、
勝手に想像していた昭和遺産的なタタズマイではありません。
改装でもされたのでしょうか、思いのほかコギレイでユッタリした造りなんです。
「カラアゲランチ」「タマネギランチ」などなど、
充実しているランチセットのメニューには、
「ランチは夜でも注文可能です」
などと書き足され、なんともフカシギなサービスがイイですね。
「おすすめ」とされた手書きメニューの中に、キッカイなモノを発見しました。
「パクリラーメン」
パクリ? 何ざんしょ、ソレは。
言葉どおりに解釈すれば、どこかの店のモノマネという事になりますが。。。
ま・まさか二郎系?
いえいえ、アリガタい本格的な中華のネーミングなのかもしれません。
「すいませぇん、パクリラーメンって、どんなラーメンですか?」
「味噌がベースで、カレー粉と豆板醤で仕上げた、ピリ辛なラーメンです」
頂きましょう!! なんたって味噌ですし。。。
登場したドンブリ。
具材はタマネギ、モヤシ、豚こま。
いわゆる、ぶっかけ系のラーメンの模様です。
見るからにカレー色をしたスープを一口・・・・
うっ、うっひゃぁ!!
な・何て言ったらイイのでしょうか。
味噌の味は、言われなければ判らない程度の聞き具合ですよ。
そして、豆板醤はどに行ったのでしょう。
確かにカレーの味だけはキッチリと判ります。判りますけれど・・・
フツーのラーメンに、レトルトカレーをブチ込んだような仕上がりなんです。。
ピリピリっとした味わいは悪くないながら、なんだか頼りない平坦さ。
「味噌」「カレー」「豆板醤」
刺激的なメンツを集めた割にはイマイチ活躍してませんねぇ。
それぢゃあ、卓上のラー油にも加わって頂きましょうか。
麺は汎用の中華麺で、中細と言ったところでしょうか。
やや柔らかめな茹で具合、まさに街の中華屋さんスタンダードですね、コレは。
むしろこのあたりは想定内ですので、ココロ穏やかにススればモンクもありません。
具材は食べ応えがありました。
600円と言う値段の割には、コレは大サービスな盛りだと言えましょう。
キッチリと炒められたカレー風味の野菜や肉、シャクシャクピリっと具合よく、
何やら充実感すら湧いてきました。
コレは合格です。勉強してます。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
量も少なくなく、ハラも満たされた事ですし・・・・
フシギなモノを頂けた事に感謝いたしましょう。
若大将のオコサマでしょうか、カワイイ三代目まで登場し、
連れ立ってどこかに遊びに出てしまった店内は、
極めて人の良さそうな大将と、ワタクシだけになりました。
チャァァァンス!
「すいません、コレ、なんでパクリラーメンって言うんですか?」
「ああ、コレね! ぐふふふふふふふ」
ヒトナツッコそうな笑みに若干の照れを交え、大将が語ってくれたその真相は・・・
若大将と三代目がヨソの店で食べてきたモノがウマかったという事で、
大将がソレをマネして試しに作ってみたのがコレだというのです。
「元の名前も判らないから、“パクリ”ってつけたんですよ」
なんという事でしょう。
やっぱり、そのまんま「パクリ」だったのです。
ソレをキッチリと店のメニューに出し、しかも「おすすめ」しちゃってるのですね。
参りました、大将。
その勉強熱心さ、恐れ入ります。
ワタクシは、正直なキモチで大将に告げました。
「ウマかったですよ」
それが客観的な味覚の評価だったのか、それとも店の雰囲気に呑まれたソレだったのか、、、、
確かめるのはアナタですよ!
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり