GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんちわ^^
コチラは本当に食べたいのですがぁ~~。未だ・・・。
えびワンタンもウマそう!ですし、明日行こうかなあ。。。。天気次第で・・ww
最後の件は・・・・泣けちゃいますね(ToT)
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年4月26日 11:21まるまる(°…°)四隅踏破さま、
ワンタンは必ず初めに食べてくださいな。
エビ餡がプリプリ、皮も丁度よいむちむち感です。
餡はちょい固いくらいかも。
でもって、麺をたっぷりめに箸で、スープをいっぱい含ませて口に放り込んでくださいな。
そしたら幸せになれます。
TETSUさんは、こういう麺の食感を作るのが巧いなあ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年4月26日 12:22こちらはBMしてるんだけど、こっち方面に行く用が無くて、未だ行けず…。
特に用の無い休みの日に限って、天候が怪しいしw
これは特製にした方が、断然良さそうですね。
エビワンタンが興味津々♪
なるほど、早めに食べた方が良いんですね。
で、肝心の煮干しは程よく効かせてあるという感じですかね?
熱々ってのが、猫舌には気がかりですけどw
corey(活動終了) | 2010年4月26日 13:40どうもです~。
なるほど~、「母」ですかぁ~。
確かにそんな穏やかさを感じさせるスープですね。
私は登録者のクセに「BAZZ」は未訪のままでしたが(爆)
その前の博多ラーメンのお店とも内装は全く変わってないんですよね~w
何か考えてしまうモノはありますねww
コチラは長く続いて欲しいものです。
おうじろう | 2010年4月26日 14:39corey(活動終了)さま、
はい、なるべく皮がもちもちしてる間に!
逆に、チャーシューはしっかり染み込ませてからがよいかも。
そして、本当に熱々でっせ!
よく汁を含ませて、フーフーして、シャバっとやっちゃってね。
おうじろうさま、
BUZZの前から知ってるんですか。
内装は、それ以前から変わってないんですか。
前のご夫婦が、子育て用にリフォームしたのかと思ってました。
主の移り変わりを見ちゃうのは、興味深いようで、でもやっぱり何か切ないですねー。
今度はTETSUさんとこだから、大丈夫でしょう。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年4月27日 00:41こんばんわ~
あ~ スミマセン~ つけ麺はまだかもしれません。
最終調整中との事でした~
でも かなり気に入りましたです。
うこんさま | 2010年5月6日 21:31うこんさまさま、
そーですかー。
でも、最終調整には入ってるんですね。
TETSU系の新しいつけ麺になるのでしょうね。
楽しみにします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年5月7日 11:24
GT猫(ひっそり活動中...)

4門
Hiroshi

一日三食ラーメン



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そんな前評判を聞いて、
微妙な温度管理が求められる煮干スープなのに、
温度を闇雲に高くし過ぎているのでは?
そんな危惧も持ちつつの訪店でした。
しかし、そんな危惧は全くの杞憂でありました。
「しなやか」と「プリプリ」の中間的な食感の中細麺、
この麺が、スープを汲み上げるような役割を果たしつつ、
麺とスープが口の中に吸い込まれると、
タプンッと大きな水疱が口の中で跳ね、ホワッと広がる煮干の風味、
エグミや雑味のない、角の取れた柔らかな煮干の旨味、
水泡の中からあらわれる麺は、強さがありながらも、口肌に触れる触感は優しくて、どこか女性的。
麺とスープの織りなす味と食感のトータルアクションは、
どこか「母」を連想させるものがあります。
特製の具材は、これまた地味ながら優れた役者ぞろいで、
エビワンタンは早目に食べましょう、エビ餡はプリプリで、皮は滑らか、
あまり浸したままだと、皮の絶妙の食感が緩くなっちゃいます。
稍厚手のチャーシューは、舌の圧力でザクッと解れる軟らかさ、
繊維質から染み出る汁は、醤油と肉の旨味が溶けあいながら、しつこさのないよいお味、
針生姜上のメンマは、コリコリとした食感に微かな酸味?
玉子は黄身がクリーミー、こいつはカレーにかけちゃいます。
熱々のスープは、煮干を「立たせている」けれども、風味を消してはない、
と思うんですが、ひょっとしたら、温度のための油分が影響を与えているのかも。
また、適度に柚子やネギが効いていますが、
スープを飲んでいくと、終盤はこれらの薬味的な素材の味が前に出すぎな感も。
これらは、もう少し控えめでもよいのでは?
江戸前カレーは、甘口(辛味が控え目)ですが、旨味が濃くて、
美味しいと思います。
ただ、そばの麺量が多めで、カレーまで食べるとちょっと腹が膨れすぎる恐れがあることと、
カレーの風味の反動で煮干の風味を感じにくくなるところが若干あるところに、僅かに難点?
とにかく、麺にしっかりスープを含ませて口に放り込み、口の中で馴染ませるときの、
麺とスープの織りなす一連のアクションが素晴らしくて、それだけでもかなり味わう価値ありです。
余談ですが、ここにあったBUZZが無くなって、跡地にここができたわけですが、
内装がほとんど前店のままで、
「あ、ここで奥さんが子供をアヤしていたな、ここで御主人が調理してたな」
なんてことを考えちゃいました。
当時とは全く異なる趣の若いスタッフがTETSU系らしく元気良いオペレーションで、
記憶の情景と照らし合わせると、
何か寂しいような、時の移ろいの恐ろしさのようなものも覚えたのでした。