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「深いコクのNOUKOHみそめ~らん」@めん屋 龍吉 本店の写真深いコクのNOUKOHみそめ~らん750円。画像は大盛950円。
第4回北陸ラーメン博に甘えびみそとんこつめ~らんを擁して出店しためん屋龍吉。独創的なメニューが多く、賑やかなお品書きは一通り見るだけで疲れてしまう。どれも一押しっぽくて分からないのでフロアスタッフに聞いてみたところ、深いコクのNOUKOHみそめ~らんを勧められる。仕事中だったのでにんにく抜きが可能なことを確認してオーダーする。
すると厨房スタッフに「トッピングのにんにくは抜けますが味噌ダレに気にならない程のにんにくが入っていてそれは抜けません。あとサラリーマンの方は替え玉無料なんですが大盛にしますか?」と確認される。親切だとは思うがもう少しフロアスタッフを教育したほうが良いと感じた。口に合えば大盛に替え玉を追加しようと思い、大盛のままで深いコクのNOUKOHみそめ~らんのオーダーを通した。
スープは旨味と塩分のバランスが良い濃厚味噌とんこつスープ。背脂を浮かばせて、こってり重視。もっちり麺に良く絡む。ただし店の印象と同じで、ゴマやら背脂やら味噌粒やらざらついてごちゃごちゃしている。
麺は中太のややちぢれ麺。ゆですぎと思われるほど外側はもちもちだが、意外と中に芯は残っており不思議な2層構造。黄色の濃い自家製麺。なお店主は「自家製めん職人 ラピシャン リューイチ」と名乗っている。ラピシャンはロシア語で…めんどくさいので省略。
具材は厚めで旨味のあるチャーシュー2枚、味付玉子1個、ゆでキャベツ、ゆでもやし、ねぎ。ゆでキャベツとゆでもやしから香るごま油も良いし、半透明の黄身が美しく味付も程よい味付玉子、厚めで旨味があるチャーシューも良い。どれも一品一品の完成度は高く、仕込んだ方の腕の良さは分かるがまとまり・方向性は微妙。
また、一部トッピングはフロア中央にあるテーブルからセルフで持ってくることができる。
結局替え玉はしなかった。長所は沢山あるんだけど、いまいち活かせていない感じ。伝わるかわからんけど、サッカー日本代表が練習試合で流通経済大に負けた試合を思い出させるような一品。
真っ黄色の店舗外観、め~らん、ラピシャン等々多少気になる点はあるが、底力はある店だと思う。
次回はシンプルでまとまりがありそうなラーメンを頼もうと思う。

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