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「肉そば超大盛(850円)」@自家製麺 伊藤の写真[04/24/2010訪問]
角館へ旅行するので事前に調べてみたところ、駅から徒歩圏内に「秋田県のトップクラス」のラーメン店があると知って、行ってみた。
暖簾も看板も一切ないので、調べていないと絶対に辿り着けない。この難易度は博多の「元気一杯」以上だ!店内に入るまで「もし普通の民家だったらどうしよう?」という不安を払拭できませんでした。
お店の外観画像をアップしておきましたので、初めて行く人はチェックしておくことをオススメします。隣の「絆」が目印です。

12:25着。
戸を開けると先客4名。良かった~、ここがラーメン屋でw
ちょうど2名が店を出るタイミングだったので、すぐに座れたが、店内に店員さんらしき人がいない。。。
しばらく座って待っているとカウンター奥のガラス戸を開けて店主登場。寡黙なおじさんでした。
ここで「食券を買ってください」と指摘される。そうか、こんなお店にも食券販売機があったのか!(失礼!)
しかも真新しい。
ガラス戸の向こうで調理しているため、厨房は全く見えない。

12:40着丼
麺は博多の長浜ラーメンみたいなストレート麺。ただ、こっちの方が少しボキボキしている。
スープは煮干でダシを取っているような味がする。少し甘めに感じるのは、刻みタマネギも煮込んである影響か?無化調料スープなので、妙な刺激はない。
肉は小さなチャーシューの塊が4枚ほど。+150円としてはCP悪いが、商売っ気のないお店なので「この店主の収入増になるならいいか」と納得できた。
食べているうちに後続客が次々に現れ、待ち行列が店内に収まりきらなくなるほどだった。皆さん、地元の方ばかり。

12:50完食。
う~ん、そこそこ美味しかったけど、もてはやすほどの店とは思えませんでした。
訪問前の期待が大きかっただけに、少し期待ハズレだった感は否めない。
暖簾も看板も出していない姿勢がプラシーボ効果を生んでるのではないかと。
ごちそうさまでした。

帰京後に調べてみると、東十条の伊藤や鶯谷の遊と姉妹店?であることが分かった。
どちらも未経験なので、近いうちに味を確かめに行ってみます。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

昨日肉そばを食べてきましたが、鴬谷の遊の方がにぼにぼしてますね。こっちのは煮干の酸味とたまねぎ?の甘みが印象的でした。自分は遊の方が好きかな。東十条の方は食べたことがないのでわかりませんが。また遊のラーメン食べたくなってきたなぁ。

caymans | 2010年7月18日 22:13