あんぐる亭 さんの他のレビュー
コメント
どうもです~。
おぉ、超・マニアック!!
行かれたんですね!しかも再訪!?
ん~、ビジュアルでもワタクシには伝わりまっせ~^^
えぇ、どうせ次の青森も、完全にラーメン屋が目的でしょうに~~~
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年3月3日 04:25どうもです!
秋田で美味しい一杯との再会でしたね。
少なめですがお肉が美味しいそうです!
シッカリしたスープとよくマッチしているようで魅力的です。
仕事とはいえ羨ましいです!
てつ | 2010年3月3日 08:38どうもです
煮干しはその効かせ方に好みがでますからね~
私はどちらかと言えば効かせるならガッツリ効かせて!って言う方ですが。
しかしなかなか行けないようなお店に再訪できるとは
仕事でいらしたとはいえ羨ましいです。
UNIA。 | 2010年3月3日 09:20あんぐる師匠、まいどです
なんて美しいビジュアルなんでしょう。
こういう繊細なものこそ東北の静かな
街で食べるのが最高なんでしょうね。
実は父母方の田舎が秋田です。
でも行ったことがないですよぉ~
いつか行ってみたいです!
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年3月3日 22:29さん、こんばんは!
今回寄れてよかったです。
6月に予定ですか、青葉の頃もいいでしょうね。
楽しみですね。
日曜日は寄った事がないので混雑度は? です。
食事時を外せば、電話での確認もご迷惑には成らないと思いますよ。
あんぐる亭 | 2010年3月4日 00:13茨城ラーメン発展願い人(休止)さん、こんばんは!
そうなんです、又行ってきました。
シンプルなラーメンですが、やはりいいです。
青森? 仕事ですよー。
でも困るなー、そんな心の中を覗かれると(笑)。
あんぐる亭 | 2010年3月4日 00:21てつさん、こんばんは!
久々でしたが、堪能できました。
【角ふじ】や【二郎】の豚に比べると量は非常に少ないですが、
でもこのラーメンには有っているかも。
はい、有効に出張を利用しています(笑)。
あんぐる亭 | 2010年3月4日 02:28「」さん、こんばんは!
特にこの本家の煮干しの使い方は、うっすら型ですね。
個人的には自分も同様、強めが好みですが。
ここは仕事でないと中々いけませんね。
あんぐる亭 | 2010年3月4日 02:31つくし野ラーメン隊1号さん、こんばんは!
“シンプル イズ ベスト”を端的に表現していますね。
確かに周りの雰囲気に合っているかも。
>実は父母方の田舎が秋田です。
それなら、なおさら一度はお訪ねしてはいかがですか?
勿論、ここのラーメン付きで。
あんぐる亭 | 2010年3月4日 02:38亀であります
また行かれたんですね
羨ましいでござる
少し前のプロフ画はココの寿司屋さんやったんやね~
ジン1971 | 2010年4月22日 19:59【ジン1971】さん、おはようございます!
秋田方面の仕事が有るものですから時々沿線を通っています。
開店時間に制限が有りますが、タイミングがあえば寄れますので。
お店が分かりにくかったものが、
お隣が目立つ色彩になり非常にわかりやすくなりました。
あんぐる亭 | 2010年4月23日 08:39
あんぐる亭 
saima
わだち
田畑 公崇
ラーするガッチャマン(通院中)
モンゴルマン





2月下旬/平日 昼食
天気:薄晴れ
店内状況:ちょうど満席
ジャンル:食事店
訪問回数:3度目
採点:2度目
前回の採点:
[http://ramendb.supleks.jp/score/66205] そば 93点
新幹線での移動中の昼食、北国では駅弁よりやはり暖かいラーメンでしょうと人気店を目指す。
秋田からの移動の合間に角館で下車、前回の経験から順調に行けば次の新幹線を一本待つ間にここで美味しい一杯を味わえるはずだ。
道の両側は積まれた雪がびっしりの中、行きはタクシーでお店まで。その運転手さんいわく、ここは地元の人よリ他所の人達に人気が有る様ですねと。
以前の目印だった手前の日の出食堂は、黄色の屋根の出前寿司屋さんに変わっていた。
店前の駐車場も一杯で店内もほぼ満席、しかし殆どが食べ終えそう。
券売機で肉そばの大盛りを選び終えると席が空き、そのカウンターへ着席する。
店内は角館の桜のポスターが何枚も貼られ、外の一面の雪が消えた後入れ違いで咲く桜は特に素晴らしい事をうかがわせる。
寡黙な職人気質風のご主人は注文を受けると、引き戸の奥の秘密の厨房へしばらく消えます(笑)。
そして出来上がると一杯ずつ自らの手で運んできます。
待つ事10分程で注文のラーメンが運ばれてきました。この麺とは2年強ぶりの再会である。
ドンブリには大盛りの為か白い麺がこんもりと頭を出し、上に小口切りのネギと肉(チャーシュー)です。
スープは清湯系醤油で丸みのある鶏メインの味、旨いですね。
ベースは煮干しより比内地鶏との事を以前お聞きしましたが、そこに煮干しがやんわりと支えています。
コンブやカツオ節も使われているとの事でしたが、自分では認識できませんがこれらが上手に塩カドを和らげているのでしょう。
またスープには以前は気付かなかったタマネギの煮込まれた物が浮かんでいますが、これも甘味を演出している一つでしょう。
以前食べた兄弟の北区の【伊藤】やその息子さんの「麺処 遊」では、煮干しが前面に出ていたがここは柔らかく効かせている、そんな印象です。
麺は色白の中細のほぼストレート、コリコリで非常にいい歯ごたえ。経験は少ないが東北地方では先ずお目にかかれないタイプの麺。一般的に柔らか目が主流ですから、これは異端児。
素ラーメンでも美味しいと感じさせるには、この位の主張を持った麺でないと出来ない事だ。
肉(チャーシュー)は薄くて小さい物が4枚、まるで鴨南蛮の様なサイズと雰囲気。
しかしキッチリと煮込まれたチャーシューは硬めながら肉の旨味が詰まっている。
そのチャーシューと麺とヤクミのネギを交互にいただき、大盛ではあったがスルスルと麺も無くなっていった。
残ったスープも美味しく飲み干しご馳走様。スープの底には粉などは殆んど見えず。
肉(チャーシュー)は旨いとは言え量が少なく、この点はやはり不満に感じてしまいます。でもこの繊細な味を楽しむには適量なのか、と一人納得です。
それでも洗練された旨い麺とスープは完成度高く、醤油弱ニボ系の上位に位置づけ出来る一店に間違いは有りません。
次回は桜の満開の頃に寄れるチャンスが有る事を願い、10分ちょっと駅までの雪景色を眺めながら歩きました。
勿論次の新幹線に余裕を持って乗れ、車中パソコンで仕事を続けながら次の目的地青森県へ向かう仕事熱心な? ラオタの訪問記でした。