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「平成ガッツ700円」@あじ庵食堂の写真ぶらりラーメン旅 2010GW編 IN福島 二日目

5時起床。休みでもいつもの時間に起きてしまうのは性でございますw桜が満開な公園を散歩。とても年寄りチックですw胃の調子はまーまーの様子。朝ラーに備えて準備運動を。

喜多方での朝ラーは、まこと食堂でいただくのがほとんどなのですが、例のメニューをいただけなかったのでこちらに再訪。

情報が浸透してないと思い、開店時間に合わせ7時着。まさかの満席でございます。え~~~と驚いていると、10名様の団体さんがいらしたようですね。なるほどw
10分ほど外の長椅子で待機。間もなくカウンターの端っこをゲット。
朝ラーのオペは店主と、先代店主のようですね。

注文は迷わず「ガッツで!」w朝からガッツと叫んで、「はいよ。ガッツね」と帰ってくるやりとりもなんなんだろうなwなどと思いながら待ちます。
昨日は見てませんでしたが、ほぼ、1種類ごとに1ロットのようですね。最大8人分を大鍋でゆでてます。太く強めの麺だから可能なんでしょうね。
ガッツのスープは、小鍋で暖めていて、メインスープが一切入らない別物のようです。かえしは共通。少し背油IN。

15分ほどで到着した丼は。細かい泡立ちとともに、鶏ならでは香りがします。鶏白湯ですねw
ビジュアル→ http://art27.photozou.jp/bin/photo/37713065/org.bin?size=1024

スープを一口。鶏油が浮く、黄色の強い白濁したコラーゲンスープは、シャバ系で粘度はありませんが、旨味は十分出てますね。鶏100%だと思いますが、ぁオリジナルの味付け背油由来の豚の風味も強いので、豚骨とも感じる方もいると思います。
そこに魚介がしっかり効いてます。私はにぼし?と思いましたが、確認すると違うようです。そこに刻み玉葱がたっぷり入ってます。辛さはなくスープに爽やかさを加味。惜しいのは、カエシが強すぎて鶏の円やかな旨味がぼやけてしまってる事。鶏白湯好きの自分にはちょっと残念でした。これ、昨日の塩と組み合わせたら更に合うだろうなと思いました。

トッピングのチャーシュー、メンマは昨夜の物と同じなのでこれが全メニューデフォなのかと思います。他ネギ。スープとの相性は良いです。

麺もやはり共通のもよう。もっちりとした麺はこのスープとの相性は良いです。シャバ系スープ、つるつる麺なのであまりからみは良くありませんが、味の組み合わせはとてもよいです。
麺アップ→ http://art18.photozou.jp/bin/photo/37713070/org.bin?size=1024


総評:喜多方でまさかの鶏白湯でしたが、他にはない感じでなかなか美味しい一杯でした。
色々なメニューにチャレンジし、喜多方に新風を吹き込む若き店主。さらなる進化を期待します。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

朝から鶏白湯ご苦労様です。
この時間に選択肢が多い喜多方が羨ましいです。
私の場合、スープを小鍋で温める店はアタリの場合が多いです。

スーパーくいしん坊 | 2010年5月6日 22:46

こんばんは。
平成ガッツというメニュー名に引かれてしまいます。
ビジュアルからは、鶏を充分楽しめる鶏白湯かなと思いますが・・・
若い店主の旺盛なチャレンジ精神が楽しみですね。

赤城山 | 2010年5月7日 00:00

こんにちは。
朝の外待ちってのは体験した事がありませんが、団体さんがいたとは言え、喜多方ならではですよねぇ。

喜多方の名店でさえ久しく食べていないので、どうしてもそちらに目が行ってしまいますが、
鶏白湯を出すお店もあるんだと、再認識しました(汗)。メモさせていただきます!

メリー・マン | 2010年5月9日 11:58

皆様毎度コメありっす。
>スーパーくいしん坊さん 朝鶏白湯も意外に悪くないかもしれません。こういうしゃば系なら。小鍋暖めは一杯へのこだわりを感じますよね。
>赤城山さん 朝から「ガッツ!」とコールするのは栃木県民の自分はコールしながら笑ってしまいましたwしゃば系あっさり鶏白湯は足利の松でしょうね。
>メリー・マンさん 朝の外待ちは喜多方では普通ですが、ここでは想定していませんでしたw
喜多方にも鶏白湯が出てくるとは時代を感じますね。

土建屋@まさ | 2010年5月9日 21:00