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早朝、無駄に早く目が覚めた。こういう時は余計に無駄なことをしたくなる。ということで、喜多方まで朝ラーを求めて遠征。こちらはWスープ仕立てで、魚介スープの量によりこってりかあらあっさりまで3種類を、それぞれ醤油・塩・味噌味で提供している。その中から、濃淡中間で背脂入りの標記を注文。麺は幅が3㎜ほどの平打ち弱縮れ麺。麺箱には朝日屋食品と書かれていて、帰宅後調べると喜多方市の製麺所だった。1ロット6杯分の麺を大鍋で茹で、大きな麺すくい網で1杯分ずつ湯切りをして丼に入れ、具材を載せた後に奥様が一杯ずつ配膳するため、麺が茹で上がってから時間が経ってしまい少し軟らかいものの、麺に厚みがあるのでツルツル、モチモチとしていて食感は悪くない。スープは、煮干しと思われる魚介がほのかに香り、塩加減もちょうどよい。背脂は非常に細かいもので、量もチャッチャ系というには寂しい。このため、スープにコクよりも甘さを加えている程度。チャーシューはバラ肉で少し硬め。肉の味はまあまあというところ。細く裂かれたメンマはジャギジャギとした食感で、味付けは薄め、特有の風味はそこそこ感じられた。喜多方ラーメンでは珍しい背脂入りの一杯だが、朝ラーにふさわしい食べやすさだった。
こんばんは。 朝早く目覚めたから喜多方まで遠征って素晴らしい行動力ですね(^^) 喜多方の朝ラー文化はいいですよねー!
>酒乱さん こんばんは。 何せ、何もすべきことがない単身赴任のオッサンですから(^_^) 群馬だと朝ラーができる店はラーショか山岡家、芝浜@桐生市ぐらいしかありませんが、福島はその点恵まれていると思います。
こういう時は余計に無駄なことをしたくなる。
ということで、喜多方まで朝ラーを求めて遠征。
こちらはWスープ仕立てで、魚介スープの量によりこってりかあらあっさりまで3種類を、それぞれ醤油・塩・味噌味で提供している。
その中から、濃淡中間で背脂入りの標記を注文。
麺は幅が3㎜ほどの平打ち弱縮れ麺。
麺箱には朝日屋食品と書かれていて、帰宅後調べると喜多方市の製麺所だった。
1ロット6杯分の麺を大鍋で茹で、大きな麺すくい網で1杯分ずつ湯切りをして丼に入れ、具材を載せた後に奥様が一杯ずつ配膳するため、麺が茹で上がってから時間が経ってしまい少し軟らかいものの、麺に厚みがあるのでツルツル、モチモチとしていて食感は悪くない。
スープは、煮干しと思われる魚介がほのかに香り、塩加減もちょうどよい。
背脂は非常に細かいもので、量もチャッチャ系というには寂しい。
このため、スープにコクよりも甘さを加えている程度。
チャーシューはバラ肉で少し硬め。
肉の味はまあまあというところ。
細く裂かれたメンマはジャギジャギとした食感で、味付けは薄め、特有の風味はそこそこ感じられた。
喜多方ラーメンでは珍しい背脂入りの一杯だが、朝ラーにふさわしい食べやすさだった。