なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「うすつけ、風味麺(並)」@大鶴製麺処の写真場所変わった認識不足で、前の場所に行ってしまいました。地図を頼りに上新庄から歩きました。今日は日が沈んでも暑かったですね。

臨時店舗についた途端、6名ほどの行列があり、そんなものかと思っていたんですが、客層がばらばら・・・。サラリーマン1名と、飲みにきたような相当年配のオジサンたちと、カップル1組。店内は、立ち食いうどん屋の風貌にプラス椅子。ずいぶん雑誌で見た絵の感じが違いましたが、ご店主+店員さんのいらっしゃいませの一声で、いつものつけ麺人気店の感じがしました。GWは、連日つけ麺で、胃腸がへこたれそうだったので、今日は、軽めに、風味麺のうすつけ並です。

まず麺ですが、いつも思いますが、この風味麺は全く見た目「そば」ですね。全粒粉をくまなく使いましたー的なもっともな色をしています。でも歯ごたえはちゅるちゅる、もちもち・・。かん水ならではのぷるぷる感が楽しめます。太さはもう、最近になってしまうと、細い部類になってしまいますかね・・・。でも今日の麺は、ちょっと腰と水切りが甘かったかな・・・と。正直思いました。

一方、つけ汁は、いいですね~♪ 今のつけ麺では、少数派の醤油系です。失礼承知でいいますと、大した具は入っていないんですけど、甘めでホッとするこの満足感は何なんでしょう。全く別物だけど、関西人が、けつねうどん(きつねうどん)の汁すすった食べたときの、満足感ににているんです(やっぱり、わかりにくいですよね・・・・)。関西の人には合うと思います。この汁が大好きなんです!
一応、具を紹介しますと、短冊切りのあっさりチャーシューが4本程度、メンマなし、九条葱がぷかぷか浮いているだけ・・・だった記憶。僕は、「こいつけ」より、「うすつけ」派ですね・・・。

さて、スープ割りは特徴的。ホテルの朝食バイキングでよく見かける「スープウォーマー」が、セルフの水汲み器の横に置いてあるんです(なんというミスマッチ)。この中に、ご自慢のつけ麺用割スープが入っていて、セルフサービスで汲みに行くのです。これ関東だったら絶対ないと思うんですけど・・・。でも、合理的で、気兼ねなくできるので、好きです。ちなみに誤解がないように、いって付言しますが、魚の甘みがはいった琥珀色の旨いスープでしたので、中身はホンマもんです。


総合すれば、麺は今回力不足でした・・・正直申しまして失礼。でもつけ汁のリカバリーが関西出身、関東本拠勤務、関西転勤族の僕にとっては、うれしい限りでした。


最後に、行列の人達のその後。サラリーマンは、うすつけ、旨味麺を淡々と食しておりました。カップルは、こいつけ、旨味麺を食しておりました。相当ご年配のオジサン3人組は、から揚げでつまみにビールを飲んで、〆にうどんを食べてました。ここ、うどんとつけ麺を出すんです。そして、帰りがけにサラリーマンが、「なんでラーメンがないねん!」とぼやいておりましたのを、しっかり聞いてしまいました。

しっかりと麺に向き合おうとして、意外な気分で引き上げました・・。

今日も、美味しくいただきました。ありがとうございました。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。