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小雨の降る平日の夕刻に訪問。さかえ通りをかなり歩いてきて、行き過ぎたかなと思ったあたりで、「つけ麺」の大きな文字を発見。あれ、空いてる…というのが第一印象。食券を購入し、カウンターへ。
結論から言うと、かなり旨い。具体的にいこう。
先ず麺。つるつるプリプリの中太、やや縮れ麺。口当たり、のど越しともかなりいい。が、食感が今ひとつ。ほんの少しだけ、茹で時間が長いように感じた。茹で上げ後もきっちり水でしめられており、丁寧に盛り付けられていたことは好印象。
次につけ汁。個人的には、濃すぎず薄すぎずちょうどよかった。動物系と魚介系のバランスもいい。また、味玉はよくできていたのだが、チャーシューは薄い切れ端のようなもの(あぶって焦げ目があったので、そんな印象)が1枚のみつけ汁の中に沈んでいた。入れるのなら、しっかりとしたものを入れてほしい。
最後にスープ割り。アシスタントの女性に頼んだのだが、ポットから湯飲み茶碗に入れて出してくれた。お好みの濃さに薄めて、との一言も添えられていて、好印象。全部入れて薄めに。これが旨い。うっすら、青葉のスープが思い浮かんだ。
ということで、全体のバランス感もよく、幅広い層に受け入れられそうな店である。更なる進化を期待したい。

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