コメント
壮大なプロジェクトわ。
おひとりではむずかしい、かと。
ならば、協力者を募って
成し遂げましょうぞ!
アタシ?
無論。パス。。。。
塩。ならいいけど。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年5月20日 06:38おはようございます。
茄子ソバ味噌味プロジェクト。
なんかやってみたくなりました。
まずは金門飯店で定番メニューにしなくちゃ。
ayashi | 2010年5月20日 07:14おはようございます。
なすそば(笑)。よほど気に入っちゃったんですね。
himaさんのレビューで金門飯店BMしましたが、いつになったら行けることやら・・・。
scirocco(実況中継風) | 2010年5月20日 08:01目のウルウルが足りなかったんじゃないです?w
ちゃんとプリティさんに習わないとww
何れにしましても、himaさんの無謀な野望を
水際で阻止した中山楼 餃子道場の大将に感謝です!
東京国際空港のある大田区で「茄子味噌そば」って、地味じゃないですかw
もっと、こう、インターナショナルなものじゃないと!w
もしくは、もっとアングラなものじゃないと... それが「なすみそば」?!
あかいら! | 2010年5月20日 10:11こんにちは。
あらら、こちらでは味噌で攻撃が通じなかったんですね。
床に転がって手足をバタバタさせれば作ってもらえたかも(笑)
普通のナスそばも美味しいですよ!(こちらではまだ食べてないけど)
酒乱 | 2010年5月20日 11:08こんちくわ~。
相変わらず面白い内容で^^ 本当に笑ってしまいました。
何かお店の様子が眼に浮かんでくるんですよ^^; 大将や若女将の困った加減等。
作文と言うか文章能力・・・『あると思います!』w
ちなみに、600円なら美味しそうに見える味噌ラーですね^^
富士山 | 2010年5月20日 11:43こんにちは、
微妙に異なっているみたいですね。
金門飯店とは価格的にも違いがあるみたいです。
昼時は結構お客が入っていますけど。
忍者信 | 2010年5月20日 15:50コメントありがとうございます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
プロジェクトは断念です。。。
ぜひとも塩のプロジェクトを立ち上げて下さいな。
果たして、「味噌のない店」「塩の無い店」、
どちらが多いでしょうかね。。
ayashiさん、
そうなんですよね、まだまだ一軒もレギュラー化されてないですよね。
もやはプロジェクトは崩壊しました。。
ヒミツの特注として楽しもうかと。。。
scirocco(実況中継風)さん、
ナス、大好きなんです。
「金門飯店」をBMされたんですか、ソレは恐縮です。
ナスが乗ってなければ、多分コチラと代わり映えが・・・
ごにょごにょ。。。
あかいら!さん、
大将に阻止されたからには、もう野望はオシマイです。
ホントにソレを狙っていたのかと聞かれれば、、、、、ですし。
羽田のアングラな名物ですか?
ソレは勉強亭の「パクリラーメン」しかありません。
酒乱さん、
手足バタバタ、そ・そりわ・・・・
もしかしたら、若オカミを仲介したのが敗因かも知れません。
大事なヨメが断ったモノを、
大将がOKしてハジをかかせる訳には・・・
富士山さん、
おホメ頂き恐縮です。
茄子麺の味噌を食べたかったのは全くの事実ですが、
ソレを断られた際、、
「コレはネタになるぞぉ!」
などとホクソ笑んだワタクシもいました。。。。
忍者信さん、
そうですね、ナスそばに限ればコチラが50円高いですし。
その分だけ、完成品に誇りがあるのかもしれませんね、コチラは。
それだけに、ヘンなアレンジは受け付けられなかったのかも知れません。。。。
hima | 2010年5月20日 20:08
hima
麺スタ
おさっても

たごさく





この日は、大森の郊外(?)です。
師弟関係で“ ノレン会 ”的に展開する店と言えば、
「生駒軒」「代一元」などが思い浮かびますが・・・
ある意味、「二郎」もソレかもしれませんね。
大田区界隈にも、「中山楼」なる同様のグループがある模様です。
その一員で「餃子道場」なるネーミングも勇ましいコチラの店、
ウリである「茄子麺(なすそば)」を頂きましょう!
傍系の金門飯店でカンゲキした、ナスそば味噌仕様の再現を求めて。。。
2010/5/19(水)。 13:45頃の入店で先客ゼロ。
大将、オカミ、若大将、そして若オカミでしょうか、
4名のスタッフが勢ぞろいで、ニコヤカにお出迎えです。
オーダーを取りに来た、ケナゲさがキュートな若オカミに、
さっそくオネダリしてみましょう。
「茄子麺を、味噌でお願い出来ますか?」
「み・味噌でですかぁ! ソレはちょっと。。。」
困ったような視線を大将に投げかける若オカミ。
負けじと、ワタクシも哀願の視線を大将に・・・
なのに大将ったら
「すみませんねぇ、、」
見事に却下されました。
金門飯店にて同様のオネダリをした際の、
「うん、それじゃ作ってみるか!」
そんな展開には至らなかったのです。
味噌をとるかナスをとるか、、3秒ほど迷って掲題のモノを注文です。
フツーの茄子麺を食べながら、「コレが味噌だったら・・」などと嘆くのはイタいですから。
名前に「餃子」のつく店では、ついつい餃子も注文してしまうワタクシですが、
ソレすら忘れてしまいました。。。
豪快な中華鍋のサウンドの後に登場したドンブリ。
具材はモヤシ、タマネギ、ニンジン、ホウレンソウ(小松菜?)、ネギ、豚コマ。
見るからにアツアツなスープを・・・
濃い目の味噌、僅かな甘味はベースのヤサイでしょうか、
別段変わったモノでは無いものの、かなぁり口当たりが良い仕上がりです。
街の中華屋さんスタンダードと言ってしまえばミもフタもありませんが、
まさにソレですね。
麺は中細、一見平打ちに見える四角い縮れ麺。
無難な仕上がりで、一般的なラーメンとしては不満などありません。
けっして量も少なくありませんから、コレで満足するしか無いでしょう。
上等です。合格。
シャキっと仕上がった野菜類、、、上等です。
ペラペラではなく、厚めのヤツの千切りの肉、、、、合格です。
エッ? 内容がナゲヤリすぎますか?
だ・だって・・・・
申し訳ありませんが、どこでも食べられる味噌ラーメンなんですもの。
わざわざ、海底トンネルなんぞを越えてこなくても。。。。。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
「すみませんでしたねぇ。。」
ヘンなイチゲン客(ワタクシの事です)のワガママに応えられなかった事を気にしてか、
大将もオカミも極めて申し訳無さそうに見送ってくれました。
ああ、そうですよね、ワタクシがマチガっていたんです。
身勝手なオネダリが通じなかった事をグダグダ嘆くのは、
まるで我が家のマナムスメと同じぢゃないですか。
さすがに床に転がって手足をバタバタしてませんけれど。
後客とスタッフとの会話の内容からしても、
キッチリと地元から愛されるスバラシい店なんですよ、コチラは。
そこでキチンと仕上げられた味噌ラーメンを頂けたんですから、
ソレで満足しなければバチがあたりますって。
ただ・・・・・
中山楼グループで次々と味噌の茄子ソバを注文し、
やがてはソレを大田区の名物にしてしまおうというワタクシの壮大なプロジェクト、、、、
早くも2軒目で、ソレは終わりを告げたのでした。。。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり