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店の前を通ると必ず数人並んでいるので以前から気になっていた。
夜9:00過ぎだったが店内は込んでいた。
伊豆伊東にある「吉田屋」みたいなしずけさと不思議な雰囲気が漂う店内で、若者達が山盛りのどんぶりと格闘していた。

「えびのかた、ニンニクは?」と聞かれたので、反射的に「お願いします」と答えた。
目の前にどんぶりが置かれ、圧倒された。こぶしほどはあるチャーシューが2塊と山盛りもやしとうどん風極太麺とえびなのか煮詰まったみそとばらばらのなまにんにくと脂。
一口スープを飲んだが以外に「うすい?」とおもい、まずは上部のもやしを喰らいつつ麺へ・・・このうどんは煮えているのか!むっとして、次はチャーシュー、やわらかくて良いが見た目で食欲は半減。破滅的にあまくなってきたスープ。「み、みず」と追い討ちに、冷水器に裏から直結された水道のホース・・・。「ムリ」。

がつがつ喰らう周りの人たちが、あの「千と千尋の神隠し」のぶたになった主人公の両親にみえた。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

全く同感です。ここでの採点が概ね高得点なのを見るにつけ、ネットの情報などあてにならん事を実感しますね。この店の前を毎日通りますが、並んでいる人たちの気が知れません。
味覚障害者をターゲットにした店なのでしょうか。店内の不潔感も許容限度を超えていますね。
開店直後に一度入ったきりですが、点数をつけるのも嫌になるような店なので私は採点していません。

猫旅団 | 2007年9月30日 16:09