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今更?って感はありますが、本日はコチラ「俺の空」へ伺って参りました。 基本、新宿、池袋界隈は自分にとって縁遠いエリア。 なかなか訪問するチャンスがありません... しかも、色々なメディアに取り上げられている有名店となれば、天邪鬼な自分は、ますます足が遠のいたりしてしまいます...土曜日のランチタイムど真ん中に伺ったのですが、店内に待ち人3人と、割と落ち着いた感じです。 エアコンの入ってない店内は熱気ムンムン。 店員さんも汗して仕事しておられます。 とは言え、そこまで熱くなかったので、本日は「掛け豚そば」を頂くことにしました。 後から気が付いたのですが、「浸け豚そば」なら、同一金額で中盛、大盛の麺量選べたんですね... まぁ、いいんですけどwカウンター、ライト側最奥でオペレーションを眺めていたのですが、目の前に麺を茹でる鍋があります。 そして、麺を洗う流しは、お店の一番奥にあります。 つまり茹でられた麺は厨房を縦断して、流しに行く訳です。 うーむっ... 動線がちょっと使いづらい感じすかねぇ... なんて考えていると、流しに良く必要のない、我一杯が配膳されて参りました。さて「掛け豚そば」。 豚骨魚介のフレーバーが、なかなかイイ塩梅。 煮干粉の黒いものがスープ表面に浮いております。 先ずはスープを一口頂くと、豚骨のコッテリもイイのですが、何より鼻に抜ける魚介の香りが心地よいです。 そしてそこに刻まれた小ネギと玉ねぎがサッパリ感を演出します。 それにより妙なクドさを消してイイ塩梅になります。麺は中細ストレート麺。 まさにシコシコな歯触りがイイ感じです。 このコッテリとしたフレーバーのスープに合う、あっさり目の感触が、互いのイイ部分を引き出しております。 トッピングは、ほぐし豚。 これが、ちょい残念に感じるのは、なんか旨味が抜けた様に感じてしまうところです。 スープが旨いだけに、妙にポソポソした様に感じてしまいます。 別に油っ気がない訳ではないのですが、なんかスープの旨味とマッチしておりません...ある種、豚骨魚介のこの手の味わいに飽きが来ているのもあるかと思われるのですが、なんか、こう、コレと言ったものが無いように感じてしまいます。 そもそもはコチラのお店が豚骨魚介の先駆者なのかと思われるのですが、今となっては、なんか世間一般に埋もれてしまっている?! そんな風に感じられてしまします... いえ、何と言いますか、決して美味しくない訳ではないんですが、あまりにも普及し過ぎたが故でしょうか... ご馳走様でした!黒いTシャツを纏った男たちは、声も良く出ていて、素晴いいオペレーション、接客であったことは、こちらのお店の人気の理由の1つであることは間違いないです! 再び、ご馳走様でした!
僕はここ大好きなんですよ! なかなかいけませんが… あんまり覚えてないですがww 久々に行きたい!!
大人のお餅屋、まいどです! あんまり憶えていないけど大好きって... 泥酔して行ったお店のオキニみたいなw 写真指名でも探せなかったりして... なんか、思い出話みたいに(誤爆)
土曜日のランチタイムど真ん中に伺ったのですが、店内に待ち人3人と、割と落ち着いた感じです。 エアコンの入ってない店内は熱気ムンムン。 店員さんも汗して仕事しておられます。 とは言え、そこまで熱くなかったので、本日は「掛け豚そば」を頂くことにしました。 後から気が付いたのですが、「浸け豚そば」なら、同一金額で中盛、大盛の麺量選べたんですね... まぁ、いいんですけどw
カウンター、ライト側最奥でオペレーションを眺めていたのですが、目の前に麺を茹でる鍋があります。 そして、麺を洗う流しは、お店の一番奥にあります。 つまり茹でられた麺は厨房を縦断して、流しに行く訳です。 うーむっ... 動線がちょっと使いづらい感じすかねぇ... なんて考えていると、流しに良く必要のない、我一杯が配膳されて参りました。
さて「掛け豚そば」。 豚骨魚介のフレーバーが、なかなかイイ塩梅。 煮干粉の黒いものがスープ表面に浮いております。 先ずはスープを一口頂くと、豚骨のコッテリもイイのですが、何より鼻に抜ける魚介の香りが心地よいです。 そしてそこに刻まれた小ネギと玉ねぎがサッパリ感を演出します。 それにより妙なクドさを消してイイ塩梅になります。
麺は中細ストレート麺。 まさにシコシコな歯触りがイイ感じです。 このコッテリとしたフレーバーのスープに合う、あっさり目の感触が、互いのイイ部分を引き出しております。 トッピングは、ほぐし豚。 これが、ちょい残念に感じるのは、なんか旨味が抜けた様に感じてしまうところです。 スープが旨いだけに、妙にポソポソした様に感じてしまいます。 別に油っ気がない訳ではないのですが、なんかスープの旨味とマッチしておりません...
ある種、豚骨魚介のこの手の味わいに飽きが来ているのもあるかと思われるのですが、なんか、こう、コレと言ったものが無いように感じてしまいます。 そもそもはコチラのお店が豚骨魚介の先駆者なのかと思われるのですが、今となっては、なんか世間一般に埋もれてしまっている?! そんな風に感じられてしまします... いえ、何と言いますか、決して美味しくない訳ではないんですが、あまりにも普及し過ぎたが故でしょうか... ご馳走様でした!
黒いTシャツを纏った男たちは、声も良く出ていて、素晴いいオペレーション、接客であったことは、こちらのお店の人気の理由の1つであることは間違いないです! 再び、ご馳走様でした!