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「つけ麺特盛(600g)」@麺屋はつがい 荻窪店の写真荻窪の麺屋はつがいに初訪問。そもそもはつがい練馬と江古田は、BM店にて機会があればと思っていて、会社の帰り道である荻窪に出来たとなれば、こちらへ…

しかし、2月にオープンしたわりには、誰もレビューしてないけど、どういうこと?認知度だけの問題なのだろうか?

21:15到着。待ち1名に接続、後客3名。すぐ着席。

店内は、薄暗い照明で雰囲気としては、大衆中華料理屋みたいな感じ。最近は、お洒落なとこも多いが、ここは少しチープな印象。

メニューは、シンプル。つけ麺、辛つけ麺、胡麻担々つけ麺、ラーメン。つけ麺は、茹で前で並盛230g中盛300g大盛450g特盛600g。

豚骨と魚介を10時間以上じっくり煮込んだトロミのある濃厚スープが自慢とのことだが、その実力はいかに?

21:28つけ麺特盛(600g)とご対麺。
特盛だからか、つけ汁の器がデカい!ラーメンの器と一緒かな?

では、まずつけ汁を一口…う~ん、普通にうまい。粘度はそこそこあり、いわゆるミディアムドロンジョ系。豚骨と魚介どちらもそれなりに主張しているが、うまくバランスがとれていて、大変優等生的で正統派豚骨魚介のチューニング。逆に言えば、突き抜ける何かが欲しい。割りと、えん寺や花みずきの系統の味に近い。

次に麺。色は、ライトの加減もあって緑色っぽく、蕎麦みたいな印象。中太の加水率普通、ツルシコ感よりモチモチの食感を味わう麺。やはり、食べても蕎麦っぽい印象は変わらない。まずまずうまい麺でしょう。量は、特盛でまずまず満足。この量で1000円以下ならCPはとても良い。


最後に具。つけ汁の中に刻んだチャーシューとメンマとネギと味玉。つけ汁の主張が強い為、具の味は消されている印象。少しもったいない…


総じて、全体的に優等生的豚骨魚介つけ麺。しかし、強烈な個性が欲しい。あまりにも綺麗にまとまりすぎている気がしないでもない。無難にうまいとは思うが…

例えるなら優しくて、誠実で真面目でいい人なんだけど、いい人過ぎてしまって、恋愛の対象にならない男性みたいな感じか…よって彼氏にするのは難しいので、再訪はないかな?

麺32点 スープ30点 その他16点 合計78点 (96杯目)

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