コメント
こんばんは。
良く考えた創作ラーメンですね。感心します。
鶏白湯の濃厚スープと手打ち太麺が旨そうですね。
でも、少し歯が弱くなってきた私にはタケノコが大変みたいです^^;
赤城山 | 2010年5月23日 23:13この店は固定メニューに安住する気が無いんですねw。
発想が、無限なのかな。すごい。
は | 2010年5月24日 18:29なんだか新しい店開けるみたいですね?
そうなるとこっちの店はどうするんだろ?
まだまだ目が離せませんね。
スーパーくいしん坊 | 2010年5月24日 20:20土建屋@まささんが満足のご様子なので、それでOKなのですが・・・。
その日限定のメニューと予告宣伝しておいて、出す気がないって有りですかね?
タケノコも終わりの時期ですが、その前日に家で購入したものは柔らかかったですよ。
固さは前もって分かる筈なので、対応しなかったところが、なんだか寂しく感じました(泣
「竹鶏物語」ってどこかで聞いた事あるな、と思って調べたらある卵の商品名でした!
皆様毎度コメありっす。
>赤城山さん ここの鶏白湯は他で見たことないほどの濃度でどろどどろんでしたwタケノコはオマケアトラクションみたいな感じなのでw
>団長 ここの一杯の取り組みは、なんていうかラーメンそのものの完成度より、その時の素材を使って工夫する創作料理の傾向が強いと思います。ラーメンというもので表現するレストランのような。
>スーパーくいしん坊さん。少し前より相棒の姿が見えないので、そっちをその方がやって、こっちは今の店主で続けるのではないでしょうかね。
>メリー・マンさん このタケノコはアトラクション要素が強いので味のほうはさほど気にしませんでしたから。柔らかさよりも、大きさがメニューに重要だと店主は考えたのでは?
値段も通常のつけ麺から+50円ですしね。私はこのメニューを楽しめたので満足しましたよ。
ググルと出てきますねそういう商品w
土建屋@まさ | 2010年5月26日 16:47
土建屋@まさ


アロワナ
何だかOK!






10:45。シャッターポールを敢行。しかし開店まで誰も来ずw
コラボメニューは限定5食という噂ですが、他の方は興味がないようですw
開店後店内へ。メニューは前訪問とは若干かわっており、つけめんWや、鴨中華が復活してますね。張り紙を見ると、白濁系の濃度アップを始めたようです。
どこを見回してもこの日の限定告知がないのでホールの昔乙女に尋ねると、厨房の店主に伺いをたててます。すると、「竹の子がかたいので・・・それでもいいですか?」との事ですが、竹の子大好きの私にはまったくもって問題なしなので即お願いしました。
注文を待つ間に続々とお客さん。しかし週末はカッポー率高し。
10分ほどで運ばれたメニューは、ぱっと見あまり斬新な感じではないのですが、よーく見ると麺からなにやら生えてますw
ビジュアル→ http://photozou.jp/photo/show/302645/38981112
麺盛り拡大:はり生えてますw→ http://photozou.jp/photo/show/302645/38981159
むむ!なんとなくこのメニュー名の解釈がw
竹取物語=竹採り物語=竹鶏物語のようですね。
麺を掘り起こすと、メンマ100本ぐらいとれそうな巨大な竹の子が出現!
掘りたてw→ http://photozou.jp/photo/show/302645/38981172
奇抜なネーミングだけに飽き足らず、こういうアトラクションまで用意してくれるとはやりすぎな感もありますが、私は楽しめたのでよしw
麺は全粒粉入りでざらつきがあるやや黒めの麺と、つるっとした肌の白い麺の2種類のうねりがある手打太麺。腰と滑らかさ、風味を両立した大変美味しい麺ですね。わたしは風味が強い全粒粉麺のが好みですが、滑らかな白いほうもまた捨てがたいですね。深い大きい鉢にみっちり入っていて、麺量はおおよそ、180+180計360g前後と結構なボリュームでかなりの食べ応えあり
麺アップ→ http://photozou.jp/photo/show/302645/38981139
つけ汁は魚粉がもられ、揚げ玉、背油が降りかかった見るからに濃度の高いドロドロのもの。一口なめると超濃度鶏白湯だとわかります。そこに11PMでも使われた鯖などの魚介。鶏白湯があくまで主役で魚介は味の広がりを増す脇役な感じで、かなり好みの味です。動物系の油分もしっかりと感じるも、しつこさ、えぐみはなし。中に鶏肉がゴロゴロ。ネギ、ゴマもいい感じです。これはうまいですね。麺との絡みは絡みすぎてつけ汁が足りなくなる心配があるぐらいいいです。
つけ汁アップ→ http://photozou.jp/photo/show/302645/38981194
トッピングのチャーシューはいつものwやはりここのチャーシューはちょっと残念な感じで好みではないです。味玉は黄身がたれるタイプでご飯がほしくなる感じ。メンマは太めで味入れ穏やか。ほうれん草は柔らかめ。そして主役の竹の子は、店主が言うようにかためですが、私には問題ない範囲。鰹風味の味で、これでもかと竹の子のコリコリ感を満喫できますw
〆にホール担当昔乙女曰く、「わりした」wを。THE昆布!に桜の酢漬けが入ったもの、最初に提供された昆布酢を加えると、和風が前面に出てとてもさっぱりなスープ割りとなりました。
わりしたw→ http://photozou.jp/photo/show/302645/38981095
総評:メニューを例えると、超濃度鶏白湯魚介つけ麺+竹の子てんこもりですかね。個人的にはとても好みのものばかりなのでとても満足しました。
次回はどんな限定でくるのか?
まー、つけ麺の発展系だとよめますがw
帰り際、店主が「竹の子かたくて食べづらかったでしょ。すいません・・・」などとおっしゃってましたが、「根元はちょっとかたくて格闘しましたが、竹の子好きなので問題ないです」とつげ、退店。
帰り道も和やかな感じで楽しめましたとさ。