ラーメン二郎 三田本店の他のレビュー
the_sphereさんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
100点!!!!
素晴らしいラーライフで御座います。^^
ワタクシも何時の日か100点を体感したいのですが・・・そんな日は訪れるのでしょうか。
ファイシャ・プレッタ | 2010年5月29日 20:00どうもです。
三田の総帥は人が良いと聞いていましたけども、並んでる人の事も考えられる良い人ですね。
それでいてラーメン作りの手は止まらないのですから、素晴らしいですな。
最近は二郎の名前でふんぞり返ってる店もい多いですけどね…
総帥を師と仰ぐのであれば、総帥と同じ様な接客をして欲しいものですけどね。
まぁ、その個性を楽しんでいる傾向もあるので完全否定は出来ませんけどねw
キャベツ率高いですし豚も旨そうで当たりですかね、初訪で当たりとはおめでとうございます。
GJ | 2010年5月29日 20:04はじめまして。
スコールのときの総帥のご対応、私も経験がございます。
↓
http://ramendb.supleks.jp/score/111428
気持ちが暖かくなりますね。
水戸 稲郎 | 2010年5月29日 20:07> ファイシャ・プレッタさま
100点なんて、付けることはないと思っていたんですよ。
でも、味が良くて人も良くて、しかも聖地で、となったらこの点数になってしまいました。
ファイシャ・プレッタさんにも、いつかそういう日がやってくるでしょう!
the_sphere | 2010年5月29日 23:26> juventusさま
こんばんは。
総帥の噂はかねがね聞いていましたが、初訪問にして最高の場面に出会えたようです。
味も素晴らしかったですよ。個人的には大当たりでした。
でも、ブレ幅に関しては、今後リピートしてみないと何とも言えませんね。
二郎も今や35店舗目がオープン間近、いろんな店があって当然ですよね。
味の面でも人柄でも。いろいろな個性を味わえるのは、幸せなことです。
the_sphere | 2010年5月29日 23:30> 水戸 稲郎さま
はじめまして。コメントありがとうございます。
しろ八訪問後から、度々レビューを読ませていただいてます。
今後ともよろしくお願いいたします。
2年前のレビュー、読ませていただきました。
それで書き漏らしたのを思い出しました。
僕の時も「店に入ってもらっちゃって!入れるだけ入っちゃって!」
と総帥が言っていたのを。
本当に温かい心の持ち主ですね。
the_sphere | 2010年5月29日 23:33どうもこんにちは。
おお、ついに100点が飛び出しましたね。聖地、堪能されたようで何よりです。
ラーメンの美味しさもさることながら、やはり総帥の人柄も「二郎」の味を一層美味しくするような要素になっていると思います。
何十年も人々に支持される理由がよくわかりますね。
焼きおにぎらず | 2010年5月30日 11:06> 焼きおにぎりさま
感激のひとときでした。50分並んだこともすっかり忘れてハッピーですw
3日経った今もその余韻が…
我々客もそうですが、二郎の店主を目指す方々にとっても、
総帥の人柄は、単なる創始者以上に大きな影響があるのだと思いました。
the_sphere | 2010年5月30日 14:52どうもです!
初の100点、おめでとうございます!
こんな素晴らしい対応を見せられたら、当然ですね。
味云々では無いでしょう。(いや、味もさることながらでしょうがw)
さすが総帥として、皆が従うわけですね。
自分も本店は未訪なので、こんな場面に出くわせたらと思います。
corey(活動終了) | 2010年5月31日 09:37> coreyさま
どうもです。ホントに幸運だったと思います。
仕事に遅刻しても列に並んだ甲斐がありました(爆)
でも味も本当に良かったんですよ。
近いうちにまた並んでしまいそうです!
the_sphere | 2010年5月31日 16:47
the_sphere
オーガス
ケーン

RAMEN-ACT2
いぜず





店に着いた12時40分の時点で、並びは丁度裏口でした。30人以上の待ちですね…。午後は出勤なんですが、ちょっと遅くなること確定です(汗)。綺麗に晴れた空、涼しげな風と、待つのが苦にならない天気は幸いでした。しかし、こんな狭小住宅みたいな建物だったんですね…。RDBの写真だけではわかりませんでした。慶應は日吉の研究室とは関わりがあっても三田には縁がないし…
列がじりじりと進むのに身を任せること50分(!)、遂に自販機を越えて券売機前に到着。ぶた入り700円のプラ券を購入しました。と、いきなり雲行きが怪しくなってきた…あ、ポツッと来てます…大丈夫かな…と思っているところで、正面カウンターの席が一気に4つ空き(2人は小のほとんどを残していた…)、狭いど真ん中の席に着きました。まさに総帥の目の前!
着席してすぐに、麺上げが始まりました。これだな、マジックの行われるポイントはw 確かに、平ザルを使った湯切り後の丼への麺投入は、目分量という感じですね。ブレも生じるわけだ。そしてコールですが、あぁ残念、僕の前の人までで終了で、僕は次ロットです。…と、この時外が暗くなり、一気に雨が強くなってきました。それを見て、「うわー、やばいなぁ、ちょっと早かったなぁ、並んでる人たち大丈夫?」と総帥。「結構降ってきました…上に傘、ないですよねぇ」とは助手A。「ちょっと見てきて!ビニール袋もあるから持ってきて!」と総帥。「ハイ」と階段を駆け上がるのは助手B。また、券売機のある側の奥のお客さんに「すいません、その奥に傘ない?」と総帥が言うと、お客さんがくぼみをのぞき込み「ええと…一本あります」。こうしてかき集められた傘数本とビニール袋数枚が、傘を持っていない列の客に配られました。でも総帥、これだけ仕切りながらもラーメンを作る手は全く止まっていません。お見事!
そして着席から約6分で、遂にコールとなりました。ロット内での順番は、適当みたいですね。3番目に「小豚の方ニンニクは」訊かれたので、「ニンニク少なめで」とお願いしました。この後仕事ですので…。そして総帥から渡されたのが画像の丼。おおぉ、キャベツ率が高い!7割キャベツ?そして美しい豚!巻きチャー風の中厚豚が5枚です。少なめにすると、ニンニクは本当に少ないですね。もうちょっと欲しかった。スープは表面が透明な層に覆われていて、色合いは淡い感じ。麺を引き出すと、おっ、結構細いですね。中太麺というのが適切でしょうか。さて、そのお味は…
おおおっ!もちっとした歯ごたえ!細くても存在感のある食べ応えです!こちら、麺は軟らかめのことが多いと聞いていたのですが、いいほうに裏切られました。小麦の味もしっかりしています。ただ、ちょっとスープの吸い込みが少ないかな‥いや、下のほうはいいかも‥と思って下から麺を引きずりだすと、案の定カエシを吸い込んで茶色く染まっています。これを食べてみると‥‥旨い!!もうここからは夢中。箸を奥まで突っ込んで麺を引き出して口に入れる。その繰り返しです。時折混ざってくるキャベツとモヤシは、野菜の甘みと食感のアクセントを加えてくれます。スープは微乳化ですね。上のほうは薄くても、下にはガツンとくる豚骨醤油層が沈んでいます。その出汁の濃度が抜群。旨い‥それと、ちょっと他店では感じたことのない、甘みともちょっと違う香ばしさのような風味がありますが、これはなんでしょう?骨の部位が違う?
ふっと我に返り、豚を食べていないことに気付きました。薄い色合いの豚は、巻きチャーシューというほどではないものの、縛られたことで丸くなっています。一枚一枚は二郎の豚としては薄めですね。そのお味は‥なんとしっとりしているんでしょう!油が落ち過ぎておらず、ジューシーな食べ心地。そして味も薄すぎず濃すぎず丁度よい。‥これは旨い‥。さらに、画像で下に沈んでいる端豚を食べてみると、これはとても濃い味。全部がこれだったら厳しいですが、ひとつ入っている分には最高のアクセントです。しまった、ぶたダブルにすればよかった!
夢中で食べること約6分、固形物がほとんどなくなってしまいました。‥と、この時外の雨音が一気に強くなりました。厨房の先の解放されている裏口に目をやると‥うわ‥スコールのよう!総帥もしきりに「いやー、凄いなぁ、外のお客さん大丈夫?」と心配しています。そんなところで最後に丼を持ち上げてスープを半分ほど飲み、完食。カウンターに丼を上げて「ごちそうさまでした!」と席を立ちました。
いやはや、びっくりするほど旨かったです。これは上ブレなんでしょうかねぇ?何度か通わなければその判断は出来かねますが、ともかく「本店だから」というのを通り越した、今までで最高の二郎でした。欲を言えば、小でも麺量がもう少し欲しいとか、少しと言ってももうちょっとニンニク欲しかったとかありますが、突然のスコールに対する総帥の温かい対応と、それでもラーメン作りはまったく止めない手腕を見せていただいたことで、僅かなマイナスなんて軽く相殺です。ここRDBに参加して125採点、100点を付ける日が来るのはいつだろう?と思っていましたが、その時が来ました。素晴らしかったです。ごちそうさまでした!
p.s. 折り畳み傘を持っていたのですが、スコールのなか田町駅まで歩いた結果、肩から下はずぶ濡れ‥色々な意味で、一生忘れない日になるでしょうw