コメント
KMです。
本当に三憩園に行かれたのですね。
私も店の前の公園で、昼ですが、休みました。
そういう雰囲気の店ですね。
他になにも回りにありません。
今回の投稿は、個人的には最高だと思いました。
心に響くものがあります。
こういうのは、貴殿しか書けないな。
文学の領域に足を入れられたようですね。
ラーメン以外の大事なものを感じさせます。
気持ちの良い読後感を味わえたので、
今日も、ケシカラン企みを実行に移します。
KM | 2010年6月12日 06:53Eストさん、こんにちは。
何故か、最近神奈川ユーザの中で小田原系が静かなブームに・・・w
ここの一杯は王道の小田原系という感じですね。
たっぷりの麺、醤油味を前面に出したスープ、食べ応えのあるチャーシュー&ワンタン、
そしてちょっと高目のお値段w
今度、秦野の万葉の湯に行くときに寄ってみたいです。
もちろんチャーシューのトッピング付きで。
ぬこ@横浜 | 2010年6月13日 12:07Eストさま おはようございます
KMさんチックな写真ですね。
小田原系は、チャーシューとワンタンを載せるべしとのこと。
私も、試してみるつもりです。
うまそーです!
チャーシューのケシカラン部分食いたいw
バイブスマン♪ | 2010年6月14日 14:23どうも~です!
長文ゆっくり拝見させて頂きました。
文才ですね(笑
小田原ラーメンって未体験ゾーンなので何時か味わって見たいです
256文字は止めてしまったんですか!?
限られた中でのレビューも味があって良かったですが。。両方いいですねw
私も256挑戦してみよと思ったんですが難しいです(汗
ユー坊 | 2010年6月14日 15:24こんばんわ!
いやぁ~読んでいてニンマリしました。
Eストさんの文章には『伝心』する力がありますね!
スゴ過ぎて脱帽です。
言葉選びが・・・リリックで飯食える人みたい!俺にはそう響きます!
>その節操と化調の一例は逆説的のようで、根っこの部分で~~~根っこにあるものは極めて真面目でスジが通っているのではないか。
長年、このお店の味で飯食ってきた。という板場と向き合う此方のご主人が想像出来た気がします。
白いお粉が崇高で気品さえ感じさせられました(笑)
80000 | 2010年6月15日 01:32
Eスト
モンゴルマン
さぴお

NoonNoodle
eddie





初めて食べます。ほほ~こういう味なんだ、少々意外に思いました。
醤油と同時に立ち上がるのは、煮きった酒のようなまろやかさ。三つ葉も当初から結構主張してきます。
出汁は薄く、具と一緒に食べて美味しいように設計されているのでしょう。
ですからたった一度の経験において言わせてもらえれば、小田原系はチャーシューワンタンを乗せるべし。安くはないですけど、それも小田原の特徴だそうです。(←便利な特徴だなw)
チャーシューうまいですよ。味が染みてまわりが黒っぽくなっています。その部分が特にけしからん。ワンタンはヒレが長く、ちゅるんとしてます。餡は薬味の香りがいい。
あと、この麺。すごくうまい。縮れっぷりといい、粉感を残した熟成度の低さといい、もろ好みです。
300~400gほどある麺はペロリと平らげました。ごちそうさま。雰囲気のあるご主人でしたが、にっこりと挨拶してくれました。
お店を出て目の前にある公園で一服。夜なのでひとけは無く、動くものといったら風に揺られる木々だけ。その隙間から、先ほどまで居たお店の看板が見えます。妖艶な字体からも、どこかの温泉街に来たような錯覚に陥りました。
元を辿れば湯河原だもんな。あながち間違っていないかもしれない。
なんだか開放的な気分になり、丁度いい、レポの骨格をここで書いてしまうことにしよう。
このとき頭に浮かんだのは、ラーメンが作られていたときの光景。白い粉を小さじ1杯、別の容器から1杯、そしてまた別のを1杯・・・調合するように入れてるのです。アレッどこがで読んだぞw K御大が「しら鳥」で見たものと同じだw
「しら鳥」でのK御大のレスを思い出しました。
「小学生のころ中華屋さんで色々な粉を入れていたので、そうやって作るのか、プロは凄いと思った」という内容です。
そういえば僕も同じことを思っていました。
中華屋で炒め物を作るときに、コンロの前にずらっと並べた各種粉をレードルの先でちょいちょいっとすくっては入れる。あれは何だ?面白そうだなといつも興味津々で見ていました。
大勝軒の山岸さんが片手に味の素、片手にハイミーを持って「これぞ二刀流!」と言いながら寸胴にどぼどぼ入れていたなんて話を聞いたことがありますが、これは都市伝説かもしれませんけど、僕が思うに悪びれたらおしまい。そのとたん、良い悪いという次元の話になってしまいます。
まぁ簡単に言えば、町中華をナメんなよということですw
話がズレたようでズレてないのが、ここから先書きたいこと。
三憩園のご主人のいでたち、白い割烹着に白髪まじりの短髪。木のまな板によく切れそうな包丁。決して今風の、流行りの雰囲気のお店とはいえませんが、味ももちろんそうです、偉そうなこと言って申し訳ありませんが、料理人としての節操、まっすぐなものを見ました。
その節操と化調の一例は逆説的のようで、根っこの部分でつながってきます。
小田原方面のラーメンはともすればその暴力的なビジュアルや大胆な味付けから偏見の目で見られることもあるようですが、三憩園はきっと故郷の味を大切にしているに違いない。
根っこにあるものは極めて真面目でスジが通っているのではないか。ご主人の割烹着には胸元に刺繍があって、文字が小さくて読めませんでしたが、そこに何と書かれていたかは想像に難くありません。