コメント
私は、ここのチャーシューが一番すきなんです。
修行先の葫や波も同系統ですけど・・・
ところでHNが気になっちゃいました。
富井さんのフリーランスのことですよね!?
どうもです!!
グリーンカレーはとっても気になりますW
波ではいただいたことがあり、こちらのポスターも貼ってあったので、存在は気になっておりました!!
泉 | 2010年6月16日 08:15>TKOさん
はじめまして&コメありがとうございます!
ここのチャーシュー、なかなかおいしかったです。
個人的には「ミッチリ系」のチャーシューの方が好きなのですが(二郎の豚は除く)、ここのチャーシューは「お、うまいじゃん!」と素直に思える肉質&味付けでした!
修行先のお店も気になります。。。
あ、HN、気づいちゃいました??まさかRDBで気づく方がいるとは。。。w
実在しないのにも関わらず大昔からカタログに載ってて、小さいのにやけに存在感がある、ってのがインパクトあるんですよね。あとは、なんとなく語呂ですかねw
今後とも、よろしくお願いしますね!
>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
グリーンカレー、かなり気になりますよね~。
でも塩も、男らしい味でなかなかうまかったです。
僕が行った時は、「波」とのコラボメニューの汁なし「オーメン」もやっていて、かなり気になりました!
おいしいし、なかなか居心地がいいお店だったのでまた行きたいのですが、いかんせん城東エリアは遠いです。。。
タム6000 | 2010年6月16日 10:17
タム6000
柴犬
ヨコべー
G.I.JO
ももも






小岩と言えば二郎も当然気になるのですが、塩系のメニューが食べたい気分だったので、こちらへ。
お店前に路駐されている方もいましたが、近辺のコイパは日中でも100円/20分(安ッ!)なので、コイパへ車を入れちゃいます。
休日13:55到着。
黒を基調としたカフェっぽい店内。客入りは8割程度。
テーブルはグループ/家族客でほぼ満席。カウンターに空きがあったので、「バリしおラーメン」の食券を買い着席。
それにしても広い厨房ですね。対してオペレーションをするのは店長一人、ということで、のびのびとラーメンを作っていらっしゃいます。
たまたまロットが集中したタイミングだったようで、1ロット(5杯)見送り。
このお店、スープを丼に入れてから麺を茹で始めるのですね。茹で時間は1分程度なので問題ないと思うのですが、ちょっとスープが冷めないか心配。
そんなことを考えつつ厨房を見ていると、15分ほどで着丼です。
最初に感じるのは、ニンニクの香ばしい香り。
刻みやおろしニンニクがのっているわけではないので、スープに完全に溶け込んでいるようです。
・・・この香りで食欲が刺激されないはずがありません。
具は、大きめのバラチャー1枚、小ネギ、揚げネギ。ちょっとさみしい気もしますが、足りない人はトッピングしてくれ、ということでしょうか。
ではまずスープから。
ん、旨い!
印象は、動物出汁ベースのニンニクベジポタスープという感じですね。スープ温度は問題なく熱々です。
トロンとした粘度のスープは、野菜等の破片が浮かび、ザラリとした舌触り。
一口目はドロッとした感じながら、飲んでみると意外にサラサラ。パンチが効いているのに飽きない。ワイルドなのにまろやか。なんだか延々と飲み続けられるスープです。
ベースは鶏、豚のしっかりした旨味で支えられており、そこに野菜(特にニンニクが突出しています)の甘みが加わり、非常に飲みやすいものになっていますね。
塩ダレは、スープの出汁を殺さない程度に角の取れたもの。塩気はちょうどいい塩梅です。
このお店、一つの寸胴でスープを仕込む関係上、昼と夜でスープの濃度が異なるのをウリにしているようです。昼は「ポタージュ風」夜は「シチュー風」だとか。
今回は昼なので、ポタージュ風ということですね。こりゃ夜はどんな風に変化するんだろう?
いやー、コレは、一般的な「塩ラーメン」のイメージとは対極に位置する、「ガツン系の塩」ですね。
対する麺は、浅草開化楼製の細麺。緩く縮れています。
加水は低めでボソッとした口当たり、粉っぽい歯ごたえ。博多麺のような食感ですね。
茹で具合は博多的にいうと「ヤワ目」かな。でもこのスープには、このくらいのふくよかな麺も似合っているような気がします。中太でも行けそうだけど、ちょっとしつこくなってしまうかな?
具のメインはバラチャーシュー。
濃い目の味付けで、トロットロに煮込まれたバラ肉は、唇で「フニッ」と切れるような柔らかさ。脂身も多く、かなり「重たい」系。
スープとチャーシューが重ねて織り成すドロッとした雰囲気、シレッとした麺でうまくバランスを取っているのかな。
このチャーシュー、味は濃い目で、ほぐして白飯に載せたらものすごくうまいかも。
揚げネギはスープに香ばしさを加えてくれ、ミドルの押しが強いスープの中で唯一ハイを効かせてくれる重要人物。青ネギも同様ですね。
全体的に具はさみしい感じですが、スープと麺をひたすら味わうには、このくらいでもいいのかなぁ。
・・・できれば味玉半分くらいが載ってるか、キクラゲ、モヤシあたりが載っているともっと満足度高いかも。
麺量はそれほど多くないので、固形物はあっという間に完食。ちょっと物足りなかったので、100円で替え玉をお願いします。
替え玉は、小さな器に入れてサーブしてくれますが、なんと、端切れチャーシューが2つも付いてくるのですね!
この旨いチャーシューをもう一度味わえるのは、かなりうれしいなぁ。
替え玉はさっきよりも固めの茹で具合。あ、こういうポリポリした感じも合いますよ。
ただ、替え玉ってやっぱりスープが薄まってしまう気がして、お店が本来提供したい味とは離れてしまうんでしょうね。カエシを追加してもらえばよかったかな。
ということで、満足の完食、完飲。ごちそうさまでした。
ちょっとコワモテの店主さんですが、カウンターの客には何気にフレンドリーに話しかけてくださるのですね。いきなり話しかけられてびっくりしましたw子供への気遣い等も気持ちよいもので、地元に愛されるお店になりつつあるのかな、と思いました。
次来る時には、夜の部の「シチューのようなスープ」を味わってみたいですね。あ、夜限定のグリーンカレーラーメンってのも気になるなぁ。
また、店主さんの修行元のらあめん 葫も一度は味わってみたいところ。