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コメント
あー、コチラBMですー。
昨日あたり(らーめんちい散歩で)行こうと狙ってたんですがねー。
早く行きたいです。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年6月16日 09:28うーん、このトッピング選択性ってどうなんでしょう?
生かすも殺すもこちらに委ねられてるような気がして。
選べる楽しみを取るのか、面倒くさいと捉えるのか。
えぇ、そんな自分は、あらかじめ決まってた方が楽と思う面倒くさがりですw
corey(活動終了) | 2010年6月16日 13:45まるまる(°…°)四隅踏破さま、
横浜に行っちゃんたんですよね。
次は文京区散歩でいかが?
トッピングをよく考えてレッツゴー!
corey(活動終了)さま
まあ、作るサイドがベストのものを選ぶのが筋ってものでしょうけど、
客がカスタマイズするっていうのも、意外と昔からあるようで、
まあ、こういう店があってもいいですよね。
そういう私は、いじりたがりの麺奉行?w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年6月16日 14:12
GT猫(ひっそり活動中...)

Kaz S
けーやん
タバサ




![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

今回は、こちらの看板メニューの中華そばをいただきます。
お腹もすいているので、日替り丼のつくランチセットで。
本日は、「チャーマヨ」丼です。
おなじみ、3種が選べるトッピングは、
鶏チャーシュー・岩のり・姫たけをチョイス。
本枯節をサイフォンで抽出する、独自の製法のスープは、
最初すすった瞬間は、グッとくるというより、小さくフッと風味を感じ、
薄いのかな?と思っていると、シワシワと頬の内から旨味が染み出してくるような感じ。
何口か飲んでいるうち、口に馴染んできて、美味しく感じられるようになるタイプ。
麺は、もっと和蕎麦ライクなものを想像していたのですが、
粒々が散見される麺肌で、風味も強いものの、
意外にしなやかな弾力があるもので、口当たりも滑らか、
時間が経つにつれ、僅かにソフトにはなるものの、問題ないレベル、
細さは和蕎麦に近いかな、
軽やかなスープに、風味が強いながらも、摩擦の少ないこういう麺を合わせるセンスは、なかなか。
それでも、どこかシンセサイザーで演奏するクラシックのような、
美しいけれど、どこか「冷たさ」・線の細さのようなものを感じてしまうのですが、
これを補完するのがトッピング、
特に、計算ずくでオーダーしたわけではないのですが、岩のりがナイスプレー。
海苔の風味を伴った塩分が、どこか霞のようなスープの旨味に輪郭線を施してくれます。
つけ麺をいただいたとき、豚と鶏、両方のチャーシューを比べ試し、鶏の方に軍配を上げていたんですが、
本日も、やや厚手に切った鶏のチャーシューが、噛むと出てくる鶏の旨味によって、
スープにまろやかな膨らみを与えてくれます。
姫たけのシャリっとした食感も楽しいです。
どのトッピングを選択するかは、ここの中華そばにとって、かなり重要だと思います。
日替り丼の「チャーマヨ丼」は、マヨネーズでチャーシューやコーンなどを和えた
どこかポテトサラダチックな餡をかけたもので、
マヨネーズの酸味と具材の甘味が中和して、おかずになるけど、口当たりのまろやかなものになっています。
ちょっと餡が少なめですが、ご飯部分にスープをかけて楽しめば、これまた楽しいというもの。
というわけで、魚介の旨味を全面に出したスープに、しなやかで個性的な麺、
コンセプトは非常に私の好きな方向性のものでした。
ただ、もう少し旨味自体に奥行きのようなものが欲しい気もします。
「トッピン具」を客に選ばせる狙いは別のところにあるのでしょうが、
こうしたスープの具合を補完してくれるようなものを選ぶことで、一杯のラーメンとして完成する気がします。
繰り返しになりますが、私は岩のりは必須だと思います。
チャーシューも鶏がいいなあ。
でも、機会があれば、他の具材の効果も試したみたいと思います。