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6月某日、まぜそば完成の連絡を受け、つくし野兄さんと道有楽へ行って参りました。頼んだメニューは、肉御麺(和風BROWN)です。配膳される前に店主から和風のタレには比内地鶏のチー油を使用しているとアナウンスがありました。程なくして、まずは肉から到着。多数のレポでも言われておりますが、もはやラーメン屋の枠を超えた一皿になっています。懐石料理の様な高級さが垣間見えます。続いて麺が到着。大量の鰹節が麺を覆い隠す様に乗っています。麺をまぜまぜすると、大量のほぐし肉が顔を出します。その他にはカシューナッツも入っていました。麺のタレには、チー油と陶板タレを使用しているとのことで、この陶板タレは和食界ではポピュラーなタレで、料理人それぞれが自分のセンスにより配合を重ね、オリジナルのタレを作っていくと店主がおっしゃってました。では、麺を先にまぜまぜして頂いて見ます。コシのある太麺に鰹節、ほぐし肉、陶板タレがよく絡まり美味しいです。時折、アクセントでカシューナッツのカリカリとした触感がまたグッドです。お肉の方は、角煮、手羽先、合鴨、和牛、鳥のスパイシー焼きとどれをとっても繊細な味付けがされています。さすが和食界で20年戦ってきた店主だからなせる業だと思います。後半、麺に温玉とチーズ、マヨネーズをかけジャンク使用にし味の変化を楽しみました。個人的には、節やクラッシュしたニンニクを大量に入れればさらにジャンクさが増すかなーと思いました。いずれにしても、道有楽に出会うまでは、こんなまぜそば見たことも食べたこともありません。「どうせ作るなら、誰にも真似できない物を作らなければ意味がない」とおしゃっていた店主、最高です。最高のまぜそばを作って頂きありがとうございました。ごちそうさまです。
頼んだメニューは、肉御麺(和風BROWN)です。配膳される前に店主から和風のタレには比内地鶏のチー油を使用しているとアナウンスがありました。
程なくして、まずは肉から到着。多数のレポでも言われておりますが、もはやラーメン屋の枠を超えた一皿になっています。懐石料理の様な高級さが垣間見えます。続いて麺が到着。大量の鰹節が麺を覆い隠す様に乗っています。麺をまぜまぜすると、大量のほぐし肉が顔を出します。その他にはカシューナッツも入っていました。麺のタレには、チー油と陶板タレを使用しているとのことで、この陶板タレは和食界ではポピュラーなタレで、料理人それぞれが自分のセンスにより配合を重ね、オリジナルのタレを作っていくと店主がおっしゃってました。
では、麺を先にまぜまぜして頂いて見ます。コシのある太麺に鰹節、ほぐし肉、陶板タレがよく絡まり美味しいです。時折、アクセントでカシューナッツのカリカリとした触感がまたグッドです。
お肉の方は、角煮、手羽先、合鴨、和牛、鳥のスパイシー焼きとどれをとっても繊細な味付けがされています。さすが和食界で20年戦ってきた店主だからなせる業だと思います。
後半、麺に温玉とチーズ、マヨネーズをかけジャンク使用にし味の変化を楽しみました。個人的には、節やクラッシュしたニンニクを大量に入れればさらにジャンクさが増すかなーと思いました。
いずれにしても、道有楽に出会うまでは、こんなまぜそば見たことも食べたこともありません。「どうせ作るなら、誰にも真似できない物を作らなければ意味がない」とおしゃっていた店主、最高です。
最高のまぜそばを作って頂きありがとうございました。
ごちそうさまです。