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コメント
おはようございます!
うわぁ~、塩なんてあるんですね。
でも、二郎で塩って、どうも合わないイメージが強いんですが。
案の定(たまたま?w)薄すぎたようですし。
やっぱり二郎はカネシと合わせてナンボなんだな、とw
corey(活動終了) | 2010年6月22日 05:27まいどです。
ここは二郎の中でも評判の悪いお店ですよね。
二郎らしさを抜いてしまった塩では、ちょっと物足りないでしょうね。
色々な意味で頑張って欲しい二郎ですね…
GJ | 2010年6月22日 05:29>the_sphereさま
我らが懸案の「塩」ですね!w
熟読させていただきました^^
薄い・ぺペロンチーノ・海苔の意味に乏しい
って感じでしょうか。さすが代田店w ダメな時もユニークですね。
これは怖いもの見たさで頼むとイタイかもしれませんね^^;
ここのニンニクについての考察を興味深く拝見しました。
代田店の油と業務用ニンニクの組み合わせは確かに独特ですねw
代田店フリークとしては、なるほどでした^^
フリーダム | 2010年6月22日 07:39こんにちわ~♪
此方の二郎でも塩が有るんですね~
やはり好みも有ると思いますが、僕は普通にカネシの二郎が良いと思いました。
二郎も色々有るんですね~
voice50 | 2010年6月22日 12:08どうもです。
此処は一度しか訪問しておらず、印象もないのが正直なところです。
普通のラーメンで再訪しましょうか。
水戸 稲郎 | 2010年6月22日 19:22> coreyさま
二郎で塩、確かに少ないですね。
ただ、本当に豚骨がガッツリ出ているスープなら、
塩でも美味しいと思いますよ。
僕は未食なんですが、蓮爾で限定で出た塩スープがかなり良かったようですし。
野猿の「波乗り」も塩だそうですので、やっているうちに挑戦したいと思ってます。
the_sphere | 2010年6月22日 19:23> juventusさま
そう…評判悪いんですよ。
ただ、その主原因は、あまりにも今の二郎からかけ離れているからだと思うんです。
むしろ、昔の(80~90年代)の二郎はここの店に近かったのではないかとも言われていて、
根強いファンもいるんですよね。
ただ、今回は駄目でした(汗)
普段から、豚骨出汁を強く感じることはないので、
塩はいつもこんな感じかもしれません…多分(大汗)
the_sphere | 2010年6月22日 19:25> フリーダムさま
うーん、残念無念でしたw
多分、塩気が増えてもしょっぱいだけで、美味しくなることはないと思うんですよね…
なんというか、「よくこれで別メニューにしたなぁ」という思いですww
ここのニンニクが業務用なのって、別に醤油漬けニンニクがあるからかな、と思うんですが、
これはこれで結構悪くないんですよね。他の店だったらどうなんだろう…
あのまったり空間だから、許せてしまうのかなぁww
the_sphere | 2010年6月22日 19:29> voice50さま
ええ、普通にカネシの二郎が無難だと思いますw
ただ、特に力のあるスープの店なら、他の味でも行けるんですよね…
残念ながら、こちら代二郎のスープは力不足でしたww
the_sphere | 2010年6月22日 19:32> 水戸 稲郎さま
ここのラーメンは、他の二郎とは激しく違うと思います。
共通点は原材料と、麺の太さかな。
でも僕の知っている中では、三田もひばりも太くないから、
麺の太さが二郎の特徴、ってわけでもないか。
普通のラーメンなら、カネシの味をじっくり楽めると思います。
the_sphere | 2010年6月22日 21:18どうもこんにちは。
おお、ついに禁断の塩を注文されましたね。レビューを拝読したところ、やはり私の時もブレではなく、仕様だったようですね・・・。
しかし塩気は十分にあったようで、そこが唯一の違いですね。あ、あと海苔・・・。
やはりおっしゃる通り、ここではデフォのラーメンが良いですね。独特ながらも美味しいです。
焼きおにぎらず | 2010年6月22日 23:59> 焼きおにぎりさま
すいません、今、焼きおにぎりさんのレビューを読みました。
「わくわく」…しましたよぉ、僕も(笑)
どうやらブレではなく、仕様なんですね…orz
そうそう、海苔が加わって、「のり塩」と改名してました。
前は「僕の塩」でしたよね。
結論。みんなパンドラの箱は空けずにラーメン食べましょう(爆)
the_sphere | 2010年6月23日 01:56
the_sphere
じゅえる








開店から30分強という早い時間に訪れたのは、4回目の訪問にして初めて。目の前で3人組が入店して、先客10名。カウンターにはまだ2席余裕があるので、すぐに入れました。券売機で「チャーシュー麺@750」の券を購入し、100円を添えて高台に提出。すぐに助手の方がやってきて「これは‥うずらですか?」と尋ねられたので「いえ、塩でお願いします」と言います。すると「味は濃い目、薄め、どうしましょう」「じゃあ普通で」「はい」というやり取りの後、券を横に半折にして、塩であることを明示。ちなみに、縦に半折だと麺少なめです。
お、そうこうするうちに、店主が丼を4つ用意しました。もしや‥と思うと、やはりこれは前に入った3人と僕の分のよう。この時間帯はひっきりなしにお客さんが入るようで(実際、店に滞在していた23分の間に後客10名)、それに合わせて常に麺4玉分くらいを茹でているようです。おっと、ここで店主、奥の使っていない巨大寸胴の中からビニール袋に入った豚骨を取り出し、スープの寸胴に足し始めた‥ということは、今ちょっと薄いの?ええぇ…大丈夫かな…
さて、丼は4つともスープを入れるところまで用意されたのですが、そこから麺上げまでは更に数分。やっと麺上げが始まったのは、注文から10分後でした。しかも、今回の麺上げは助手氏が行っています。店主殿と同じく、大きな平ざるでおよそ一杯分の麺を上げて湯を切り、丼へ。それを丼の数だけ繰り返した後、巨大中華鍋に残った麺をすくって振り分ける作業を数回。それから底の麺を持ち上げて麺とスープを馴染ませて、豚を配置して遂にコール。僕は最後、4番目に聞かれ、「ニンニクヤサイで」とお願いします。そして、「味が薄かったら言ってくださいね」といって丼が渡されました。券提示から12分。今までで最短記録!…まあ、普通の店ならちょっと遅いくらいなんですがw
スープは確かに醤油色をしていませんね。特に、隣の丼をちらりと横目で見て比べると、その違いははっきりします。さあ、お味はどうでしょう‥まずはスープをこぼさないように、上のほうの麺とモヤシをひと掴み。それを口に放り込むと…うーーーん、まずやってくるのは油。そりゃこれだけ液体油の層があるんだから当然ですが、なんだか油をかけたヤサイを食べている感じ。麺はいつもの角断面の太縮れ麺で、確かに小麦の香りもするものの、あまり強い風味は感じません。あ、そして後から塩気が来ますね。結構しょっぱい。…というか、塩、そのものですw えーと、塩味のドレッシング?むむむ…豚骨感はまるで無し…こりゃあイカン…
ちょっと豚、行ってみましょうか。…あ、豚の醤油味が凄く良くわかる!ww こうして食べると、良い味が付いてるのがわかりますねぇ。繊維感があるものの、パサパサというわけではなく、むしろ食べ応えがあるという感じ。これがもう少し大きかったらなぁ。一切れが、倍の大きさだったら、きっと数多の肉山登山家の方々にも愛されると思うんですがw
にんにく、行ってみましょう。…んー、ここのスープにこの業務用刻みニンニクが混ざったときの風味は独特で、これは普通の醤油の時も、この塩の時もほぼ同じですね。ということは、この独特の味はにんにく+液体油のミクスチャーが生み出しているということですね。なるほどなるほど。
ええと、どれだけ食べ進んでも印象が変わらないので、たまらず胡椒を振りかけてみましょう。…お、ちょっと改善?というか、これどこかで…あ、油+ニンニク+塩+黒胡椒≒ペペロンチーノ。なるほどw じゃあ、ここに唐辛子を振りかけたら更に近づくのかな〜と思いましたが、唐辛子は手に届く範囲に無く、まあ敢えて追求したいテーマでもなかったのでやめちゃいましたw
海苔!見た目を結構変えている?単品で追加すると50円!どんな効果があるのか…ちょっとスープ(と言うか油)に沈めて…あ、テラテラしてるw 麺と一緒にパクっ…んー、ちょっと海苔w ほぼ効果無し。なんというか、「のり塩」という名前にしたかったら海苔を付けちゃいました、という感じ?あぅ
そんなこんなの約10分、固形物を完食。最後まで熱々だった天晴れスープは二口ほど飲むに留め、終了と致しました。あぁ…やっぱり豚骨が全然足りてません…。配膳直前に入れられていた骨から味が出たであろう30分後だったら、もう少し良かったのかなぁ。それとも、「味薄いです」って言ったら、塩じゃなくて豚骨も足してくれたのかなぁ……
ここのラーメン、好きなんです。確かに液体油は強烈ですが、麺は(少し柔らかめでも)食べ応えがあるし。でも、良くわかりました。この麺も、スープも、カネシが効いてこそ、(淡い)輝きを放つということが。残念ながら今回の「のり塩」、どう頑張ってもフォローできません。本当に残念。普通以下の点数で…次回は普通のラーメンにします。ごちそうさまでした…