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「つけめん(中盛)」@麺処 井の庄の写真061216夕
今年1月にオープンした話題の店。まだ開店して1年にも満たない店だが、その評判をあちこちから聞いていた。ずっと前から行きたかったのだが、今回ようやく訪れることが出来た。
夜の部の開始にあわせて行ったのだが、既に店内は満席。その後10人以上の行列になったので、かなりの人気店であることがわかる。店は広く、コの字の変形カウンターの奥が厨房になっている。
この店の店主は「必勝軒」と「蒙古タンメン 中本 西池袋店」の2店舗で修行したということで、つけめんの他、辛辛魚という激辛メニューがある。今回は初めてということで、ノーマルつけめんにした。
約20分待っただろうか、ようやく運ばれてきた。まずつけ汁を一口飲むと、こりゃ濃厚だ。得意でない魚粉を避けて飲もうとしたが、ちょっとそれは無理ですぐにかき混ぜた。そして麺を入れて喰らう。
つけ汁は濃厚な豚骨スープに、鰹節や煮干しなどの魚介系の出汁を合わせたもの。旨味はかなり強い。そしてウマウマ!魚粉がマイナスだろうと思ったが、これがさほど気にならない。
とにかく旨いのが麺。太麺でとにかく弾力が強い。歯がはじき返されるような強烈な麺だ。これは私の好みで、今年食べたつけ麺の麺の中ではベスト3に入る。
具はチャーシューがゴロゴロと入っているが、これが相当の出来栄え。大きめのメンマも味わい深い。
最後にスープ割りで〆となるが、徳利状の容器でスープが来る。自分の好みで割れるのだが、全部入れてもまだまだ濃厚。あれっ?この感覚は、「必勝軒」で食べた時と一緒だ。
いやー、それにしても素晴らしいつけめんでした。私の評価は「六厘舎 本店」を超える。いやー、大満足。ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

Kuniさんコメントありがとうございます。
ここは気に入ったので、今度、辛辛魚を食べたいですね。
私は何かこのところ、パンチの効いた刺激的な味か、
オーソドックスな中華そばの両極のラーメンに高得点をあげています。
確かに魚粉には疑問がありますが、kuniさんのホームグラウンドの
「麺屋 とらのこ」には近々行く予定でいますよ。
しかし、最近失礼な人が多く、私も腹を立てていますが、しばらくシカトすることにしました。

しゅん☆ | 2006年12月24日 00:18