GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
ゆずは残念でしたねー。
んでも全体的には満足だったようですね。
ワタシも再訪しなくては・!。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年6月28日 08:45つけめん始まったんですね。
しかし、昼夜各30食なのに、この時間で売り切れになりますか。
日曜とは言え、結構ハードル高そう。
つけめんに関しては、さすがTETSUって感じのようで。
中華そばの良さも残したつけめんってとこかな?
確かに柚子が余計そう。
下手すると、煮干しがかき消されちゃいそうですしね。
うん、まぁ、四の五の言わずに追随しますw
corey(活動終了) | 2010年6月28日 08:45まるまる(°…°)四隅踏破さま、
柚子は、まあ、少しだけ効かせすぎたかな、90点に乗せるにはちょっと障害になったかな、
くらいなもので、人によっては好みという部類に入るかも。
再訪の際は、限定数にご注意を!
corey(活動終了)さま、
やっぱ、このシャバスル感はTETSUさんならでは、という気がします。
麺の太さも私はこのくらいが好きです。
柚子は、余計というほどじゃないんですよ、点数もいいでしょ。
ただ、えぐみが出ちゃったのがちょっとだけ残念という程度。
ハードルの高さは、うーん、夏に向けて何とかなりませんかねー(^^;
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年6月28日 11:58どうもです~。
おぉ~、つけ麺ですか~!!
数量限定ですか~、なかなかハードルは高そうですね(汗)
>結果としては、こちらの中華そばを、巧くつけめんにスライドしている印象です。
この一文がとても安心できるというか、期待が持てますw
券売機はお店の中・・・売り切れてた場合、つけ麺気分であの熱々のラーメンを食べられるかなぁww
おうじろう | 2010年6月28日 14:09おうじろうさま、
味は安心、売り切れは心配、たしかに、券売機は屋内、
「売り切れですか、さようなら」が言えるかどうか(汗
私は思い切って言いますが・・・。
つけめんの提供量を増やし過ぎると、けっきょくここもプチTETSUか102になっちゃいますからね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年6月28日 23:51こんばんわ。
無沙汰しております。
そうですか~ つけ麺楽しみですね~
今月は上野山の美術館へ行く予定なので、山を下って試したいです。
柚子の量が選べるといいな~
うこんさま | 2010年7月1日 21:59うこんさまさま、
お久しぶりです!
そうですね、「柚子少なめ」って予め言えばよいのでしょうね。
このオーダーはきっと通ると思いますよ。
今度、塩の方をいただきに参りますときは試してみたいと思います。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月1日 23:18毎度です。
ははは そうですね~ でも73点はまた食べたいという事ですよw
すでに梅が入りマイナーチェンジしているらしいです。
味が決まるまで、まだまだ時間がかかりそう。
でも 濃厚にしないあたりが、心意気を感じませんかw もちろん良い意味で。
うこんさま | 2010年7月10日 20:40うこんさまさま、
おお、梅ですか。
TETSUさんのブログでは、一応味が決まったような記事があったんですが、
やはりさらなる改良を加えているのですね。
もちろん、追いかけ、できれば定点観測したいですね。
濃厚にしない心意気、なるほど、TETSUや102とは別に、
このお店を出した意義を見失わないぞ、というところですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月10日 23:46
GT猫(ひっそり活動中...)

4門
Hiroshi

一日三食ラーメン



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昼夜各30食限定。
本日(日曜日)、19時45分訪店、
私の次の方でつけめんは売り切れになりました。
入店当時満員、待ち2人、
暑かったせいか、半分くらいのお客さんがつけめんでした。
TETSU系のお店なわけですから、つけめんが悪かろうはずがない、
そういう期待を持ってまいりましたが、
期待どおりの一杯だったと思います。
TETSUさんのブログによると、いろいろと試行錯誤の跡がうかがえますが、
結果としては、こちらの中華そばを、巧くつけめんにスライドしている印象です。
麺量は、並=200g・大300g・特400g、同額で選べます。
いまのつけ麺としては細い部類に入るであろう、中細麺、
艶やかなルックス、実際の舌触りは意外にほっくりしています。
弾力も、ポインッとした感じの軽快かつたしかなもの。
浸け汁は、中華そば同様、上品ながら確かな煮干しの風味、
粘度は低く、流行のつけ麺と比べるとサラッとしていますが、
動物質で軽くトロミめいたものもついてるかな、
喩えて言うと、濃いめの昆布茶の昆布がそっくり煮干しに置き換わったような感じです。
挽肉がたっぷり混入し、そこからさりげなく旨味も補給されてるようです。
柚子がけっこう効いていますが、やや効かせすぎ?
柚子の苦みの部分が若干出ちゃってるかも。
麺とは、からむ、というより、滑らかそうで意外に小さな襞のある麺肌に、
滑らかながらさりげないとろみがある浸け汁が巧く乗っかり、引っかかって、
適度に麺と汁が一体となる、といった感じでしょうか。
口に入るときには一体となった滑らかな物体が、
シャバシャバと軽やかに流れ込んでいく感じで、
一連のTETSU系のつけ麺に共通する、活きの良い川魚の群れの川登のような食感、
300gの麺なんて、あっという間です。
特製の具材は、浸け汁サイドにワンタン・チャーシュー・メンマ・味玉、
味玉とワンタンは、テポで温めて投入されている様子。
だからワンタンが熱々で、火傷しそう!餡の部分のエビのプリプリ感は絶妙、
いや、ワンタン好きからすると、わずかに硬いかも。
チャーシューはかまぼこ状に切られたもので、ホグホグ噛み解れ、
味付けもしっかり、メンマは細めの短冊切り、
味玉も熱々!しかし、黄身がしっかりクリーミーで、これは美味しい。
スープ割は、普通にブーメランで、焼き石はありませんw
特に変わったことはしませんが、浸け汁を活性化かつ飲みやすい濃度にして、
じっくり堪能できます。
トータルで、煮干しのまろやかな主張と、
TETSU系ならではのつけ麺の快感を堪能できた、美味しい、自分好みのつけ麺でした。
惜しむらくは、やや柚子の使い方が乱暴すぎるところかな。
もう少し量が少なくてよいのでしょうね。
夏に向けて、間違いなく主力になりうるつけ麺です、
なんとか提供数を増やしてほしいですね、夏の間だけでも。