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20時過ぎ入店。ほぼ満員。

狭山市駅西口の再開発が進み、新しくこの店が入った。
西武沿線ではお馴染みのこのチェーン、沿線にお住まいなら“王将”ではなく“満洲”のはずだ。

そんな西武沿線民のソウルフードが狭山市駅前でも食えるとあって、いつでも混雑している。満州ごときに並ぶつもりはないので、なかなか食べに行く汐を見つけられずにいたが、この日は若干空いていたので、思い切って入ってみた。

この日もほぼ満席。客は帰宅途中のサラリーマンから競輪帰りのオッサンと、満州らしい顔触れに加え、寝巻姿の老夫婦や、今時オオカミカットの子供連れなど、やはり満州の必要十分条件を満たす客層だ。
そのなかに私も自然に溶け込み、なんとプレミアムモルツが350円!を流し込みながら餃子をハムハム食べている。

満州のぎょうざは、餡に素材を感じさせる。野菜の食感が残っていて、それがいい。
少し粗めに切ったキャベツなどがシャキシャキするのがいい。手作り感が味わえる。

ラーメンは、スガキやクラス。まあ、こんなもんでしょう。
駅前で集客がいい。食べて呑んで1,500円。コストパフォーマンスも高い。味はイマイチだが、これまで日高屋などで晩酌していたことを考えると、こちらも悪くない。
ただ、この店にいつも思うのは、内装がどうも食欲をそそらないんだよね。

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