コメント
毎度~
このメニュー、初めて食べたときは衝撃的でしたわ~
もちろんピンクエロチャーシューもw
味の印象も評価も似ているので、なんとなく嬉しかったですぉw
アカンな~同好会 | 2010年7月1日 23:18こんばんは。
四角い丼の中のピンクチャーシューは、美味しそうでインパクトがありますね。
麺、スープ、具材のバランスが良いようですね。
流石人気店の一杯。とっても食べたくなりましたよぉ~
赤城山 | 2010年7月2日 22:00オーヴァー野口乙。
うーん、いかにピンクのビラビラとはいえ1枚だと物足りないが5枚はちと多い。
連食予定の場合、難しいところです。
多分、前後に入る店は二郎だしw
スーパーくいしん坊 | 2010年7月3日 07:17こんにちは。
ピンクチャーシュー、塩には「細麺」を合わせる店が多いようで、太麺や手打ち系を好む私としては、
食べるとその辺が寂しく感じるんだろうな?などと考えてしまいますが、その肉の塊見てみたいっす!
あれっ、ドンブリが四角だったんですね。
皆様毎度コメありっす。
>スイちゃんさん ビジュアルにオーラーありますよね。丼の形も含めて。この塩スープは始めての味わいは驚きました。
>赤城山さん シンプルで実に美しいビジュアルだと思います。たぶん味わった事のない感覚だと思いますよ。このスープは
>くいしん坊さん ありましたねw手間に二郎がwwここらしさはやはり塩かと。他にないかと。
>メリー・マンさん 並が四角で、大盛りが丸ですwこの塩スープには穏やかな味わいの手打麺は絶対合わないかと思うような味わいでした。
土建屋@まさ | 2010年7月5日 18:50
土建屋@まさ
モンゴルマン
三年寝太郎
さぴお
スプーナー®
junjun





麺屋 一燈を後にし、そこから意外と近いピンクチャーシューの名店との誉れが高いこちら菜を目指します。
到着すると店前付近に路駐多数。個人的にはこういう光景は関心できないのでコインPを探す事に。住宅地&一方通行に阻まれなかなか見つからないですw3週ほどしてようやくピットイン。
徒歩でテクテクと向かい12時半着。外待ち1にジョイント。思いのほか空いてて嬉しいっす。15分ほどで店内へ。味わいがある喫茶店風。カウンターのみこじんまりとした感じでラオタ隠れ家にいいっすね。
注文はやはり塩で。お題のチャーシューと比較するために他と比較するべく味玉も。
店主はとても気さくな感じで和みますね。カウンター奥のまないたの上にお題の肉塊が!これはすげーいい色ですw超期待。
程なくして私の丼がきましたよ。夢にまでみたピンクチャーシューが生える四角い丼。スープの色も思いのほか茶がかってます。
ビジュアル→http://photozou.jp/photo/show/302645/41934515
ではスープから。オイリーな感じで口当たりは滑らかですね。ベーススープは鶏が主役だと思いますが、塩梅が予想以上に強い。しかしながら尖りはなく、飲み進めても後味に変化はない。これはとっても不思議で今まで未体験な味わいでございます。普通、初動で塩味が強いと感じると後半はもう舌が塩気に支配され味わいがわからなくなるのですがね。ミネラル系岩塩主体ゆえの味わいなのでしょうか。
麺は平たい加水たかめのちゅちゅる系細麺。こういう塩味高いスープには相性よいのではないでしょうか。味わいと食べ応えもしっかりとあります。麺量は160g前後ですかね。
麺アップ→http://photozou.jp/photo/show/302645/41934490
さて、本題のピンクチャーシューに移行。5ミリ強のが5枚。ぱくりと一枚。味入れがいいですね。とても旨味があります。外側が硬めで中身しっとり。部位は肩ロースでしょうか。柔らかい旨味だけでなく食感にもアクセントを持たせた逸品だと思います。さすがこれ系チャーシューの名店かと思います。味玉は奥久慈地鶏のらしいですが、この鶏をしってる自分としてはちょっと不満。出汁につけて黄身が浸透圧でゼリー状になるよう仕上たタイプですが、この鶏の味玉はやはりフレッシュで黄身の味わいを満喫したいかと。ほうれん草は合いますね。他のり。メンマがないのは潔いのか。
肉アップ→http://photozou.jp/photo/show/302645/41934502
総評:イメージとは違い塩気が強くキレがあるも、その後も尖りがなく終盤まで同じ塩梅を感じるような塩ラーメンは初めてでとても驚きました。
鶏、塩どっちが主体かと問われると返答にこまりますが、どっちも好きな方にはお勧めかと思います。
ただ、この内容ではちょっと割高な感じをうけました。
採点/味90点 CP-1点
余談:流石に腹いっぱいなので海でも見ながら休憩しますwピンクチャーシューを語るには、個人的に部門優勝のつけ麺 目黒屋に寄って確めたいですね。夜の部の豚にぼしもまだ食べてないですしね。