GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
どうもです~。
甲殻好きのモノですw
昨日この辺通ったなぁ~。一日早ければ!
あ、でも営業時間終わってましたわww
しかし、一気に候補店に入ってきましたよ~!
せめて22時くらいまでやってくれたらすぐ行けるのに(苦笑)
おうじろう | 2010年7月2日 14:58お店に入ってエビダシが香るというのは珍しいですね。
開花楼の麺に合うには、濃厚なつけだれ。
これが海老だしに豚骨の濃厚さで上手くいったようですね。
濃厚なエビだしにエビ油を加えてください?とはすごいアナウンス。
エビ好きなのでいただきたいですが、エビ濃すぎてエグくなったりしないんですか。
そのあたりも絶妙な仕事ぶりなんでしょう。
もなもな | 2010年7月2日 22:31おうじろうさま、
きっと甲殻類好きの方には評価していただけると思うのですが。
ただ、「乱暴なまでの甲殻類!」というよりは、
濃厚だけど、どこか上品なところがあり、
上品になりそうなところを、えびラー油が火をつけている、
そんな感じです。
うーん、甲殻類評論家は、どんな評価を下すのか、
楽しみなような、怖いような・・・w
さま、
汁のとろみは、今思うに、豚骨よりもエビによるものかもしれません。
どろっとしてるけど、どこかフワッともしている感じです。
そして、単なる「油」でなく、「えびラー油」なので、
油分ではあるけれど、「切れ」というか「動き」、「スピード感」をつけてくれます。
えびも、メインが甘エビで、サブが桜エビ、
えぐみという要素はほとんど感じません。
けっこう「めっけもん」的な一杯だと思ったんですけどねー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月2日 23:56エビの風味がものすごいんでしょうね。
味の向上もしているし、期待できるお店ですね。
〆の雑炊もウマそうですよーー。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年7月3日 10:35えびだしとは、なかなか面白そうですねぇ。
さらに「えびラー油」とは。
これが「えび油」だったら、それこそクドくなるんでしょうが、
辛味が和らげる(ってのもおかしな話ですがw)役割を担ってるんでしょう。
GT猫(ひっそり活動中...)さんが平気なんだから、それほど辛くもなさそうですしw
個人的には雑炊の〆がそそられます。
80円って値段もリーズナブルですしね。
corey(活動終了) | 2010年7月3日 10:43まるまる(°…°)四隅踏破さま、
エビを前面に押し出すため、いろいろ試行錯誤なさったようですよ。
なかなかのものに仕上がっています。
雑炊は、やはり一度スープで割ってからの方がよさそうです。
corey(活動終了)さま、
おもしろいんです!けいすけ系のエビともまた違う、
濃厚だけど上品、上品すぎないようにエビ油、
とどめに雑炊で、しっかり堪能できます。
雑炊よりも、280円のミニ海鮮丼っていうのが気になってるんですけどねーw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月3日 11:23
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

当初は、ややチューニングが定まらなかったようですが、
徐々に改善し、かなりよくなっているとの情報を得、
やってまいりました。
便宜上、豚骨魚介に分類しましたが、
いわゆる流行系のものとは違い、魚介は甘エビ、
店に入るや否や、強烈なエビの風味が覆い被さってきます。
つけ麺、えびだしと豚骨魚介が選択可、もちろん、えびだしを。
並で300gとありますが、一般的な300gより若干少なく感じます。
雑炊セットやミニ丼といっしょに食べることを想定してるのかな。
浸け汁、開店当初は、しゃばいタイプだったのか、
麺との絡みが悪いという情報をあちこちのブログで見かけたのですが、
本日いただいたものは、かなりどろっとしているタイプ、
麺にしっかり絡む、いわゆる、食べ進めるほどにグングン減っていくタイプになっています。
ドロドロのベースは豚骨のようですが、豚骨の嫌な部分は出ていません。
味の方は、強烈なエビ!
焼いた甘エビを裏漉ししたものを味噌団子状にしてスープに投入している模様、
桜エビなどもアクセントに使ってるとか、
ブワッと襲ってくる風味ですが、ものが甘エビだけに味わいは上品。
動物質とミックスし、濃厚だけと、どこかマッタリした感じ、
動物質の使い方も巧いから、しつこさ、くどさを感じません。
ここに付属の「えびラー油」、「お好みで浸け汁に注いてください」とのアナウンス、
こいつを注いでやると、「!」これは素晴らしい!
上品、まったりな浸け汁に、ビリッと電流が走り、味が締まるというか、
浸け汁全体が心地よく振動する感じ!
この浸け汁に合わせるのは、おなじみ開化楼のつけ麺用の麺、
ボックリした食感は相変わらずいいですねー。
開化楼の麺って、こういう風味が強い麺に合わせると、やはり絶品。
最初に書いたとおり、もともと極端に多くはない麺はあっという間になくなっていきます。
具材は主にチャーシュー、カリッカリに炙ったもので、
浸け汁の「どろっと感」とのコントラストはいいのですが、
ちょっとカリカリにしすぎかも。
〆に、プラス80円で雑炊セット。
温玉とミニライスです。
浸け汁が濃いので、まず少しスープで割ってもらって、ご飯と温玉投入。
これがまた、なんとも、飯とスープの相性がよくて、
飯とえびの二種の甘味が互いを引き立て合い、玉子がほどよく味を薄め、新たな甘味をプラス、
飯がスープの、これまであまり強く感じなかったスパイスというか「底味」を浮きたてる。
パラパラとした米粒が、さらさらと喉へ流れていくのと同時に、
ほどよく喉から鼻に抜けていくえびの風味が心地よいです。
というわけで、期待以上に美味かったです。
開化楼のカラス氏が、安定するまで色々面倒を見ただけのことはあります。
開店初期にちょっと評価を下げたかもしれませんが、
あの頃にいらっしゃって以来…という方にも勧められるんじゃないかなあ。