80000さんの他のレビュー
コメント
こんばんは
罪なレポートありがとうございます(爆)
今このスープのみた~~い!すぐ飲みた~い!!
間違いなくこの一杯は旨いでしょう
>ちょと塩が面白いと思ったキッカケになりました
こうゆう出会いありますよね!
私も塩が面白いと思ったお店に最近出会いました!
これだから食べ歩き止められません!
B級グルメ | 2010年7月16日 01:44KMです。
おはようございます。
小田原ですね(笑)。
さすがに良いお店を選択されましたね。
こちらは、小田原系のいしとみさんと組ませて行く予定です。
すごく楽しみになりました。
秋ですね。
海の方に行ったら、海鮮・刺身というのが正常ですね。
それもアルコール抜きですか。
塩ですね。
いいメニューです。
>完成された『豚・鶏・魚介・魚貝=Quadruple Soup』は美味しい喜びの出逢い!!
出ましたQuadruple。
最新のCPU並ですね。
塩ラーメン7ですね。
アサリが加わるとすごいです。
チャーシューはなんかケシカランです。
こういうのは鳥取の柔らかい時にも近かったかもしれませんね。
KM | 2010年7月16日 07:54おはようございます。
良いお店を見つけられましたね!
いいな~
海の近くで海の宴を満喫!これに勝るものは無いですね。
>「アサリ・ホタテ・牡蠣の出汁」
これがすごそうです。
貝のうまみは、驚くべきものがありますね。
味噌汁も、アサリやシジミの味噌汁だけは特別な気がします。
Eスト | 2010年7月16日 09:5680000さん こんにちわw
こちらのお店も評判が良いですね。しかし場所が場所なのでなかなか行けないのが悲しい。
海鮮素材による塩味スープ、激旨チャーシュー!
興味津々ですwww
TJ | 2010年7月16日 12:39☆B級グルメさんこんばんは!
ちょっと嬉しい出逢いでした!
>今このスープのみた~~い!すぐ飲みた~い!!
ほんと飲んでもらいたいです。
自分はそんなに塩とか貝出汁とか食べてきてないのですが、めちゃくちゃ新鮮でした~!!
>これだから食べ歩き止められません!
ほんと思います!最近一段と麺が楽しいです(笑)
☆KMさんこんばんは!
>最新のCPU並ですね。
塩ラーメン7ですね。
スープ4・麺・チャーシュー・岩のりで塩ラーメン7の完成で~す!!
チャーシューのボリュームはかなりけしからんです!
>小田原系のいしとみさんと組ませて行く予定です。
いしとみも狙ってました。このツアー楽しみにしてます!
☆Eストさんこんばんは!
やっぱり海は色々ワクワクします!
そして海を感じると喜ぶのは大人になっても変わりません・・・と言うより尚更かな!
>貝のうまみは、驚くべきものがありますね。
ホントです!胃にシミるんですよね!
しじみ汁は特に二日酔いの次の日の夜は天使のオツユです(笑)
☆TJさんこんばんは!
いやぁまず気軽に行けない場所です。
正直また行きたいですが場所がネックですね。。。
でもマジでレベル高いですっ!!
TJさん食べてもらいたいな~!
80000 | 2010年7月20日 09:5680000さん、こんばんは。
小田原には小田原系以外にも名店があるのですね。
まだまだ小田原周辺の情報はあまり私も知らないです。
このお店も初めて知りました。
貝系のスープは独特ですが強烈な風味があるので、
うまく合わせたらとても印象強いスープになりそうです。
これは試してみたいですね。
また、小田原エリアの宿題店が増えてしまった気がする・・・。
ぬこ@横浜 | 2010年7月20日 21:23こんばんわ~!!
皆さんより、全く、だって小田原系ですら食べてない自分が行くなら
と思い、あえて情報薄いとこ行ったら・・・大正解で!!
こういう時は喜びひとしおです!!
>印象強いスープになりそうです。
正にです!思い出すだけでまた食べたいと思う心情です!!
80000 | 2010年7月26日 22:59
80000
もちころ
(:]ミ
かっくんmymycoffee

としくん





RDB上で拝見する方々の西神奈川レポが心をくすぐってくれちゃってる最近。
小田原スタイルか?淡麗スタイルか?はたまた何だ俺が食べたい味は?
以前から行きたいと思っていたのは上シナチクの『大幸』。KMさんに先越されちゃいました(笑)
たまには知りうる皆さんが行ってない様な店を攻めたいなと・・・ならばKMさんの『麺好』で妙にスイッチ押されたキーワード。
《塩と魚貝》
物凄く海を感じるスープに逢いたくて!!!
て事で実行すべく、ナイスタイミングで箱根ユネッサン!!
我が家がこっちに来て、海鮮・刺身を外すのは奇跡に等しいんですほんと!
幼稚園児にも「ラーメンヤダ!」と言われましたが何とかお願いして・・・奥さんにも「海鮮スープだから!」てちょっと盛り上げといて!
店内はカウンターとテーブル席でゆったり店内。
ほんとはアルコール入れたいとこでしたが、今日は丼に集中しようと麺のみ。
嫁に驚かれる。
嫁と幼稚園児は二人で「どっさり野菜らーめん 味玉 大盛り」を。
俺も野菜は惹かれていたのですが懸念点があったのでパス。
上記のチャーシュー岩のりで。
届けられた丼。見た目で美味そうです!
では期待高まるスープから行きます。。。
( ̄□ ̄;)!!ヌオッッッ
・・・・・・
(≧▽≦)!!!!!ウマーイッッッ!!!
ヤバい!期待以上に濃厚・・・違う!濃密濃縮な海の宴を満喫(笑)
《塩と魚貝》を探す初回店にして、いきなりこのインパクトは有りなのか?出来すぎだぞ!
兎に角インパクトは香りにも立ち昇る芳香な魚貝!もちテイストにも多大な反映!!
コチラは少し調べてもだし、店に行けばでわかるのだが、「豚・鶏・魚介を別々に取って合わせたトリプルスープ」がベースと唄ってます。
そこに「アサリ・ホタテ・牡蠣の出汁」で完成と。
スープが濁っていたのですがこれだけの食材スープを別々にブレンドすれば納得。特に貝は炊くと出汁は白くなります。
ベースのトリプルは油だったり尖り感は鶏が構築してるかな。
豚は鶏にプラスの美味さベース拡張。
魚介はバランス作りしてるのだろうけど、魚貝のミナギルパワーに穫り込まれてる印象で分からない。
て所で、クセモノに成りうる魚貝達との繋ぎ役をかってるのかな。
そんなトリプル上で見事に主張・・・目立ちたがりお祭り騒ぎの『貝』!
簡単な例えならクラムチャウダー。
トリプルスープが、決してクリームスープみたいな類ではない濃度だが、コクに反応したアサリやホタテの濃密な味。実物が居る訳でもないのにその物が舌に当たるかの様!
そして更に深さを感じる濃縮な魚貝感が牡蠣の持つ独特の旨味。
仮にアサリは生の殻から行っても、ホタテや牡蠣は乾物やエキスなのかなとも思うが、どうあれこの貝露出にまとめ上げて完成された『豚・鶏・魚介・魚貝=Quadruple Soup』は美味しい喜びの出逢い!!
タレに貝出汁を落とし込んでないのであれば、塩は逆に味付け程度なんじゃないかな?貝からのSea Saltが効いてる気がしてならない!!
久々にスープからなくなりそうで危険(笑)
これに合わさる麺もかなりナイスチョイスな平麺!
あまり幅は広くなく厚さも差ほどではない、一見ピラピラに見えるが、見た目を裏切る素敵なバネを持ったストレート平麺!
歯にパチンッと跳ねてくる歯応え!
適度な美肌とヌメリの中間で、上手な加水加減でコシを作ってる!
実際、大盛り麺をモタモタ食べたのだが、思ったよりダレない繋ぎだ!
美味しいし、この麺もお初な印象。
さて次に絶賛しなきゃいけないのが・・・チャーシュー!!!
箸で持ち上げるとホロホロ崩れるトロトロチャーシュー!みたいなお決まりフレーズが当てはまるスタイルですが、その中でも確実に上を行くレベルです。
食べ心地はその状態が物語ってるとして、素敵なのは強い味付け!!
煮崩れしてない感じ、圧力鍋かなとも思うし、塩なり醤油なりの調味料をグッと強めに閉じ込めた具合。
更に冷ましていて、しっかりスープ上でも、味落ちを最小限にしてる気がする。
つまり、スープに乗ってはいるが、基本チャーシューその物を楽しませる存在。
そしてその厚さは1㎝以上はある立派なお肉ちゃんが四枚プラスで五枚も(笑顔)
一枚の大きさも素敵なのに!
普通に食って肉が最後になったぐらい!
これはCPも納得しまくり(笑)
チャーシューの系統は、ウチの近しいとこで『ラーメン 岩佐』、その修行店『らーめん専門店 小川』かな!?確実に一枚のボリュームは上を行ってますよ!!
刻みネギはもち、不意に居た気がした柚子皮。
ナルトは雰囲気作りかな(笑)好きだからOK!
何だかもう一つ強調してくる目立ちたがり屋がメンマ!!デカイ!
しか~し!唯一の残念・・・までは行かないが、全体のレベルからして、メンマの味付けが俺的にもうちょいでした。
デカイ分食い応えは○ですが。。。
さあ、トピッた海原の恵み!岩のり!!
良いです!!このスープに対する相性のマシマシて感じ(笑)
決して、スープのダシになる訳でなくあくまでもこの《塩と魚貝》Quadruple Soupを楽しませるアイテム!
麺に絡んでも、チャーシューに付着しても、レンゲのスープにタユっても、岩のりの磯の風がプラスして・・・少なくとも俺を盛り上げる!
最後の頃スープはほとんど温度失ってます。
この頃は飲みながらにして、噛んでます。
貝食ってます(笑)
家族は大盛りをチョイ残しでギブ。
責任もって。
ご馳走様でした!美味しかったです!とご主人に告げ店を出ました。
嫁さんは言うほど海鮮じゃないとクレーム付けてきました。
責任とって残りを行って俺の懸念は的中。
たっぷり野菜はごま油で風味付けしてるのが、スープに影響して俺の魚貝満喫とはまるで別物・・・タンメンみたいでした。
スープを堪能するなら野菜はトッピングしないことをオススメします。
いやぁまたあのスープが飲みたい(笑)
ちょと塩が面白いと思ったキッカケになりました。