麺処 ら塾の他のレビュー
コメント
こんばんは
私はおっさんくさいオヤジでしょうか?おやじくさいオッサンでしょうか?
自分では解りません!?今度教えてください(爆)
ラーメンは何時までもラーメンくささを大事にB級グルメくさくあってほしいものです!
B級グルメ | 2010年7月17日 01:42>Bさん
遅くにコメントをありがとうございます。
誰も見てない深夜の時間の今、こっそりと僕の考えを教えますね。
Bさんは、オッサンくさいオッサンです。
いや、嘘ですw 本当はオッサンくさくないシティボーイです。
Eスト | 2010年7月17日 02:06KMです。
こんばんは。
いかれましたね。
今度藤沢に行ったら、まず一番にいくつもりでした。
行動パターンが似てますね。
迷惑でしょうが(笑)。
自分はポロシャツの襟元から胸毛が少し見えるのですが、
こういうのは年寄りらしいのかな。
自分でラオタだと思っている人は少ないんですね。
りっぱなラオタを目指してます。
タダモノではない雰囲気ですね(爆)。
そんなのどうだ。
KM | 2010年7月17日 02:24>KMさん
遅くにコメントをありがとうございます。
深夜なのでこっそり教えますが、KMさんもりっぱなラヲタなので何も心配いりませんよ。
胸毛も少しなら問題ありません。
以前、利尻昆布を奮発して買ったことがありますが、ら塾のスープはその出汁の味がしました。
多分、お好きなタイプです。
Eスト | 2010年7月17日 02:42こんばんは
くさいもあれば、らしいもあるし、らしからぬもある。
お店の雰囲気は、重要な調味料ですね。
いずれにしても、自然体でやってくれればいいと思います。
ナチュラルにエンターティナーなご主人。
どうやっても寡黙な店主。
受け手もそのにおいをかぎ分けて集まり、
自然と居心地のいい空間が出来上がるのでしょう。
ラーメン店を巡る旅は、満点の味の一杯を見つけるのと同時に、
食卓の延長線上となるような場所を探しているのかも。
でも「くさい」ラーメン屋って、割りに少ないですよね。
こちら、遠いですが覚えておきます!
the_sphere | 2010年7月17日 04:47>出汁はそれほど濃くないが、かえしがいい
いいね!
カエシこそが難しく味のポイントなんだと
オイラは考えるんだぜ
職人らしい
職人くさい
www
Liberty | 2010年7月17日 09:58Eストさん こんにちは!
>ラーメンらしいラーメンが、うまい。
そのとおりですね!
藤沢に行ったら、行きたいお店ですね!
ヨコべー | 2010年7月17日 10:55そうです こんなラーメンがワシも好きなんです
背脂ちゃっちゃ やら 豚骨魚介やら えろんなブームが来ますが 結局ラーメンらしいラーメンに戻るんじゃわぁ
>よくもまぁ自分もここまでラヲタくさくやれるもんです。
ワシらみんな そんなもんですwww
爺ちゃま | 2010年7月17日 17:51こんばんわ
ちょっとKMさんポイレビューですね。
酒が入っている所為もあるので、レポートの内容、十分把握できてません。
読んでて、好みのラーメン屋であるような、ないような、そんな感じがしました。
>ラーメン一杯のために電車を乗り継ぎ家に帰り、データベースに投稿して、よくもまぁ自分もここまでラヲタくさくやれるもんです
ここは、スッゴク共感できました。Eストさんほどではありませんが(笑)
こんにちは。
いつもながらのオモシロい理論、楽しませていただきました。
ワタクシは「くさい」を支持します。
で、問題定義ですが・・・
「ぽい」ってのもありますよね。
「○×っぽい」
この場合、「ラーメン屋っぽいラーメン屋」みたいに、
前者と後者が一致してはイケない特徴がありますね。
洋食っぽい、和食っぽい、中華屋さんっぽい、、、、
イロイロあるものの、激しく良し悪しが分かれるのも特徴だと思います。
「ラーメン屋」という枠を突破して前進しているのか、
枠から脱落して、生活の為に手を広げているのか。
後者でも、そのニンゲン臭さが捨てがたい店はありますが。。。
hima | 2010年7月18日 09:29こんちは~!
でましたな!!チャーシューワンタンメン!!
このタイトルに最近こと心奪われます!!
コチラは塩も有りますね!?
そっちで攻めたいです!!
80000 | 2010年7月20日 10:26ウマそうなスープだなぁ♪カエシが良いなんて良いですね〜!
胸毛ブームが来たら自分、驚きます!
バイブスマン♪ | 2010年7月21日 17:30祝コメあざーす!
>ビールがうまい季節ですね。また、どこかで。
=>是非是非~♪
YMK | 2010年7月23日 10:55
Eスト
kazuzu99
ラーメン屋けんちゃん
NoonNoodle







スポーツ選手は、スポーツ選手らしくあるべきだ、こういう社会規範といいましょうか、色眼鏡は昔からあるように思います。
魚屋も、魚屋らしく。
「そこの兄ちゃん。今日のサンマ活きがいいよ。どう?買ってく?」
これは、魚屋らしい魚屋です。
だいたい、魚屋らしくない魚屋なんてあるのか?
「あそこの魚屋さんったら、奥でいつも難しい顔して本読んでるのよ」
そんな魚屋があったら、潰れます。
さて、ラーメンは、ラーメンらしくあるべきだ。その点で、ら塾のラーメンは誠に正しい。
油が浮き、いかにもラーメンらしいそのスープは、鶏がベースでしょう。昆布由来の呈味も感じられる。
出汁はそれほど濃くないが、かえしがいい。
ストレートな細麺は、しなやかな引張強さをみせます。一口目がベストな気もするが、うまい麺だ。
ラーメンらしいラーメンが、うまい。
これで終わりだったら、何も国母選手まで登場させません。
国母選手は、その態度をご覧になってわかる通り、若者くさい若者でもあります。
若者らしい若者、ではありません。
「らしい」と「くさい」は似て非なるもの。
勇敢な「男らしい」男はカッコイイが、ポロシャツの襟元から胸毛全開の「男くさい」男は浮かばれません。
魚屋は魚屋らしく、政治家は政治家らしく、こうして世の中が画一的になってくると、いよいよ「くさい」タイプにも注目が集まってきます。
胸毛ブームがきても驚きません。
「良いニュースと悪いニュースがあるんだが、どっちから聞きたい?」
このフレーズを使いこなせると、いっきにアメリカ人くさくなれます。
「待て待てぇー、本官は警官であるぞー!」
こんなお巡りくさいお巡りが街角から現れたら、どんなに愉快でしょう。
「くささ」のポイントは、ごく当たり前の顔をして、におい立つオーラを少しも隠さずに、我が道を行くあまりにどうしても漂ってしまう不条理なユーモラスさにあります。
ら塾の塾長、麺を入れたお湯の一点を見つめ、火加減を調節し、ときおり箸で水流を作り、コンマ1秒もずれずに麺を上げ丼に盛る。それが実にラーメン屋くさい仕草なのであります。
いかにも薀蓄がありそうなこだわりの食材。
それにしては業務用っぽいメンマ。
食べてる横でおばちゃんが包むワンタン。
網戸に扇風機の店内。
「ラーメンくささ」は、そういう所からにおってきます。
そんなことを思いながらいただき、「ゴッサマァ」と店を出て、店舗の写真をパチリと撮って、ラーメン一杯のために電車を乗り継ぎ家に帰り、データベースに投稿して、よくもまぁ自分もここまでラヲタくさくやれるもんです。