コメント
buriburiさま
こんにちわ^^
地元で愛されている中華屋さんのようですね。
>複雑な味のスープだが、山椒のピリピリ感で舌が、段々、麻痺してしまう
辛い系のメニューに二の足を踏む理由の一つにこれがあります。
麻痺した奥に旨味の広がりを感じるものとそうでないもの。
もちろん個人差があって、むずかしいところなのですが、
辛みを越えて突き抜けた美味しさを坦々麺には求めたいですよね。
山椒を使った本格坦々。気になります。
自分もいつかこのお店に御邪魔したいと思います^^
フリーダム | 2010年7月24日 11:35フリーダム様 コメントありがとうございます。
>辛みを越えて突き抜けた美味しさを坦々麺には求めたいですよね。
私も、そう思います。
このお店も、そういう努力をしているのだと思います。
あまり、坦々麺は食べないのですが、今まで食べた坦々麺のなかでは異色でした。
私には合いませんでしたが、本格的坦々麺です。
ラーメン、店、お客さん全てが、世田谷を感じさせました。
夏の昼、炎天下で長時間待つ可能性があるので、この時間はお勧めしません。
ただ、フリーダムさんであれば、一度、訪問された方がよいのではないでしょうか。
buriburi様
こんにちは。
当方近所に3年前に引越し辰屋と出会い、辰醤油食べにほぼ毎週欠かさず1回は行ってます。
私も辰屋の帰りに五指山見つけて昼夜共に時々足を運んでおりますが、ここ1年くらいで飛躍的に
客足を伸ばし、週末夜は予約無しでは入れないほどにまで・・・。
本場四川のままの味がすばらしいですよね、麻と辣がビリビリ舌に来ていつもタオル持参です。
ちなみに一番のお勧めは酢豚です。蒸しパンと一緒に食べるここの酢豚は絶品です。
黒酢が超効いてて肉ましで食べるとたまりません。
ほかの麺類もありますしぜひ再訪の際はおためしあれ。
sublime420 | 2010年8月24日 17:30sublime420 さま はじめまして
黒酢の効いた酢豚は好みです。
>予約無しでは入れないほどにまで・・・
ちょっと、敷居が高くなったようですが、再訪できればと思ってます。
貴重な情報ありがとうございます。


ラーするガッチャマン(通院中)
4門
hori

獅子谷らいおん
祝日、12時15分、満席に近い。最後の1席に着くことができた。
知らなかったが、松蔭神社商店街の有名店らしい。
「辰や」に行った後、近所をブラブラ散歩してたら、数人の待ちの店があった。それが、このお店。○○ログを調べると、エラク高い評価。中華屋さんで、「麻婆鍋丼」と「坦々麺」とが看板メニュー。
お店の概観は、中華屋さんとは感じさせないヨーロピアンスタイル。でも、入店すると、店内はチープな造り。雑然として大衆食堂を思わせる。安っぽいテーブルだが、椅子はなかなかすわり心地が良い。長く待っても疲れなかった。2人掛けのテーブルが8で、カウンターはなし。相席は強いられない。
中年の男性の料理人1人と女性スタッフ1人でやっておられる。そのため、回転はよくない。約半分のお客さんは、1品の中華料理をいくつも頼んでいた。麻婆鍋丼と坦々麺は、それぞれ、1/4づつ。1人の料理人がいくつもの料理を作るわけだから、回転がいいはずがない。それでも、着丼までは、約20分。外待ちしてた人は、炎天下の下、かなりの時間待ったはずだ。なお、店を出た時、外待ちは無くなっていた。
坦々麺はかなり個性的。
胡麻ダレスープにストレートの細麺、具は、青梗菜と挽肉の炒め物とシンプル。スープは、つけ麺を思わせるほど、クリーミーでドロドロしてる。麺を持ち上げると、スープが周りにまとわり付く。複雑で強烈な味。そして辛い。ラー油も入っているが、辛さは、山椒によるもの。舌にピリピリくる。複雑な味のスープだが、山椒のピリピリ感で舌が、段々、麻痺してしまう
料理の鉄人、陳さんの麻婆豆腐を連想させる味。多分、好みがキッパリ分かれると思う。唐辛子、わさび等と違って、山椒で辛さを出すのは一般的でないから。
私には合わなかったが、坦々麺好きの人は、試してみるのも悪くないと思う。
かなり凝った坦々麺だから。