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「特製もりそば」@板橋大勝軒なりたやの写真要約:甘辛い味は生姜を効かせてまとめてある。少しだけ醤系のピリ辛?も「山岸っぽい」感じを味わえる。安心できる王道のそれです。

ここは二度めの来店です、もう二年くらい前に来たっきりですね…日曜日の午後4時、先客2人。とりあえずオーダーはもりそばで決定でしょう。
店内はテレビが付いている、昔のゴハン屋さんっぽい雰囲気は個人的には好きです。
注文から6〜7分で到着。写メ→合掌→いただきます。ひとすすり。あぁ口当たりが柔らかい。まさに山岸系ですよ。

麺:中太柔らかめ、まさに山岸系のそれ。やさしい舌触りにほのかに粉の風味、甘いタレと合わせる意図が見えるのがいい。好き好きでしょうが、人によってはコシがないから駄目、と言うでしょう。
スープ:動物系がしっかり効いてますが、印象としては「甘め」です。サラサラのスープは脂少ない、表面に鶏脂らしきものが少し浮いてるだけ。砂糖+醤油の分かりやすい甘辛さの中に「ショウガの香り」が確かにします。これが全体をまとめてますね。和食的でもある?心地よい安心感あり。
トッピング:普通…ですかね。肉のカットがもうすこし厚みあるほうが良いかも。スープが甘辛なので埋没してしまう。大勝軒のidentityでもある普通のゆで卵(笑)は、甘辛いスープとの相性よし。これも一つの風流です。

総評:麺、スープとも「安心して食べられる王道の醤油麺」であることは間違いなし。濃厚スープか、ナチュラル素材か、の二極ガラパゴス化も感じる最近のラーメン市場ですが、こういうラーメンがもっと流行って欲しい。

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