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「紅坦々麺」@蒼龍唐玉堂 浅草店の写真浅草寺に程近いロケーションに位置する
中国風大衆食堂的?な雰囲気を持つ店構え
(今ネットで調べたらKIWAグループという同系列だった)

故に麺やスープや雰囲気は万豚記に似ていた
が、しかしその内容たるや全く異なっていた
少なくとも自分の食べた紅坦々麺はダメダメだった

カウンターに座ったので厨房が一望できる
メインの料理人のその雑な仕事振りに不安がよぎる
正月なので勿論店内は満席、注文が次から次へと入る

プロなら当然、カエシや調味料などの分量や麺の状態・・・
大切なポイントに関しては慎重に捌くであろうし
リズミカルな動作になるなど、少なくとも
味に関しては絶対の自信を誇ってもらいたい

到着したドンブリを見てまず驚愕した
なんと、ドンブリのふちに山椒の粉がべっとり付着している
麺は茹で過ぎ、湯切りもいい加減
スープを一口、飲めたもんじゃない
辛く、しょっぱいだけの単調な不味さを感じた
これで880円、具材もひき肉とわけぎだけ?

もったいないので麺だけで食べてすぐ出てきた

ただ、今回は「料理人が一番の問題」だと考えられるので
この店を否定するつもりは無い
ちゃんとレシピー通りに作ってくれさえすれば
万豚記同様、旨いのかも知れない

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