早稲田通りは昔からラーメン激戦区。今回は担担麺の激辛を求めて初訪問。学生街らしく店内は学生が多数。次から次へとお客さんが来店。厨房には女将さんと前島さん似のイケメン。食券機は様々なポップや説明書きでカラフル、故に目当てのボタンが見当たりません。さて入口近くのカウンターに座り食券を渡します。辛さを3辛でオーダーししばし待ちます。7分ほどで提供されたものは、クリーミーなオレンジ色のスープに青ネギと白髪ネギが彩りを添えます。さっそく頂いてみますと、そのスープ粘度の高さに驚きます。麺は中太平打ち縮れ麺のプリッとした食感でスープを良く持ち上げます。3辛でオーダーしたスープは胡麻の香り高い上品な甘さと、肉味噌の旨みを持っていますが、とてつもなく辛いです!青唐辛子系の刺激の強い辛味は胃を直撃します。食べ進むにつれて口の中と唇の感覚が薄れてくる、久々の大物です。しかも大量の白髪ねぎが最後まで主張してくるのには感服です。辛いが故にその手を止めたくなるのですが、不思議となんどもスープに手が伸びてしまうのです。サービスライスをもらうかさえ悩んでしまいました。確かに店内ポップに書かれている辛さレベルでは2辛よりも倍以上の印がついていました。北極がいける方は是非。
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