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「江南丸鶏ラーメン(780円)」@江南 JRセントラルタワーズ店の写真名古屋に来ています。お昼に名古屋駅に到着。そのまま名古屋駅高島屋の12階で、台湾有名店の小龍包と蝦仁麺をいただきました。蝦仁麺、うまかったなあ。そして、いよいよこの日のおめあてのお店、江南に向かいます。すぐ上の13階にあります。地元の方からは、お昼時には行列になると聞いてましたので、ちょっとどきどきしながらエスカで。こっちを先に食べればよかった、と計画性のなさを反省。

名古屋出張で、うまいラーメンを食べてやろうと事前調査開始。だんだん分かってきたのは、名古屋にはご当地ラーメンがないんですね。いや、それどころか、極端に不毛地帯とまで嘆いている人もいます。東京から移り住むとそう感じるらしい。そんな中、この江南、先行レビューを読んでみると、雰囲気が東京のラーメン屋なんです。お店のヒストリーは存じ上げませんが、スープも麺も期待できそうです。

お店の前に来ると、店内から活気が伝わってきます。店外行列はなし。おそるおそる店内を覗くと、満席?行列を見て(わたくしのことです。)、いらっしゃいませ、どうぞ~、って元気のいいおかあちゃんの声がしました。店内に入ると、まあ活気のあること。12階で入ったお店の一見ハイソな雰囲気とはまるで違います。こっちのほうが、断然いい。呼ばれたほうに行くと、カウンター席が1つ空いていました。ただ、両隣が席を狭くするよう寄って来ていたので、もとの正規の位置に戻させます。自分だけゆったり座ろうとしても、あかんよ。

まわりの人が食べているものを見ると、ほとんどが、ラーメン+チャーハンのセットです。確かにラーメンはうまそうな写真が貼ってありました。メニューを見て目があったのは、江南丸鶏ラーメン(780円)。鶏白湯とメニューに明記されてます。おかあちゃんに、それ、お願いしました。

目の前の厨房は、調理は男性3人です。めちゃめちゃ忙しいですが、声を掛け合ってさばきはいい。手馴れたもんです。お店もそんなに広いわけではなく、ま、12階のお店の半分以下ですね。オペレーションの巧みさで客の多さをこなしているんですね。能書きを読んでると、鶏は地元愛知産、豚は九州産を使っているんだとか。水はαウォーター。麺はかん水の少ない細麺。

配膳まで4分でした。スープは、白濁の白湯スープ。チャーシューは、バラで厚みがあるタイプですが、炙りを入れてますね。うまそう。味玉がハーフ。これもルックスがいい。白髭葱。このくらい量があると、白湯に対抗できる。

スープから。このスープはかなりのレベルにあると思いました。最初の一口目の印象がいい。熱々で、うま~と叫びたくなります。鶏のうまみを豚が追い越しちゃってますね。最初鶏コラーゲンかな、と思ったら、すぐにトンコツが立ってきて、逆に言うと、もし丸鶏ということが書いてないなら、鶏に支援されたうま~い豚骨スープ、と言っても間違いないです。塩分の調節もOK。めりはりが付く程度に高めに調節していて、これがうまい。

麺は、ほぼストレートな細麺で、茹でが決まってかたゆでがうまい。麺自体に特徴はないが、飽きの来ないタイプの麺で、このスープに合わせても違和感は全くない。もともと淡麗系の醤油ラーメンに合わせるような麺選択だと思いますが、このスープでも合ってるな。

チャーシューは、やはり炙りが香ばしくてうまい。食感が残っているタイプで、なかなかやるわいの感じ。味玉も、いい味が入っていた。

蝦仁麺のあとの連食でしたが、あっという間に食べきりました。このスープは感心しちゃいましたね。

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