コメント
どもです!
綺麗なお写真ですね!
六厘舎の記事は私も拝見しました。
ファンの一人として実に複雑な内容です。
こうも酷暑がつづくと
外の並びはきついので
けいすけ含め東京ラーメンストリートに逝ってみようかなぁ~^_^
YMK | 2010年8月5日 09:54どもです!
綺麗なお写真ですね!
六厘舎の記事は私も拝見しました。
ファンの一人として実に複雑な内容です。
こうも酷暑がつづくと
外の並びはきついので
けいすけ含め東京ラーメンストリートに逝ってみようかなぁ~^_^
YMK | 2010年8月5日 09:54
*8/5Y紙・朝刊都民版にちょっとショッキングな記事。
六厘舎さん@大崎が、今月29日で閉店!
理由は「連日の長蛇の列。住民から苦情」ということで、問題の起こらない場所を探すのだそうです。まぁ、発展的閉店ということでしょうか。
さて、夢の六厘舎です~!(大崎ではありませんが…)
お隣の外伝さんを訪問した2日後、チャンスが訪れました。
10時45分で開店前。行列を数えると30人待ち程度です。新幹線の時間まで1時間強なので、よし!とばかりに31人目に接続。お店は開店2分ほど前にシャッターを上げて、いよいよ開店。店内の座席数は26人で、少しずつ行列が店内に呑み込まれていきます。そして店外5番目の待ちとなり、入店したのは11時20分。そのとき後方の列は50人程度になっていました。
券売機を眺めると「ラーメン」の文字があります! ん~、以前に本店のレビューを拝見した際、ラーメンの評価がいまひとつだったことを思いだし、5秒ほど悩んで今日は「味玉つけ麺」です。暑いですしね。
ということで、テーブルで相席。お客はご近所のリーマン・リーウーマンとおぼしきグループが多く、次にオバサングループと個人参加のオッサン(自分を含む)たちです。さらに待つこと10分ほどでつけ麺の到着です。
実は今回、初めてつけ麺の記念撮影をしたのですが、これがなかなかな難しい。皆さん、いろいろ工夫して撮影されていることを実感。下手くそなケータイ写真で恐縮です。
それにつけても麺の太さよ~。よく行く桃の木さんのヒラヒラ麺も太いと言えば太いですが、これは自分にとっては過去最太かもしれません。
さっそくお箸ですくってファースト・インプレッション。おお、これはものすごく魚介が濃い。とにかく濃いぞ。これも過去最濃かもしれません。お店のパンフレットに書いてある通りです。油もそれなりに入っているはずなのですが、油を感じさせません。ベースに動物系も当然入っているのでしょうが、それも感じさせません。いい感じにまとまっていて、ひたすら極濃厚魚貝の世界なのです。しかも海苔の上には、ダメ押しの節粉まで載っています。せっかくですから節粉をつけ汁に溶かし込みましたが、もともと濃いので特に変化は感じられませんでした。一味をふって味の変化を楽しみます。
太麺をひたすらゆっくりモグモグと頂きます。叉焼やメンマ、味玉も残さず頂いて、最後に「スープ割り尾根がします~」ということで、スープを全部のみ干して、ごちそう様~!
これはこれは、流石の六厘舎さんの濃厚ワールドを堪能できました。
おっと、あと10分で発車時間だよ~!
ま、驚愕のつけ麺であることは間違いありません。
2010年、110杯目。
(111杯目は、いつもの冷やし@博多天神)