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「美国湯麺」@大雅飯店の写真【入店状況】2010-08-05 2039入店。結構大きな店のようだ。2Fに案内される。先客6名。他のフロアは不明。
【注文】美国湯麺(1650円)。メニュー写真はないが、海の幸の「アメリカソース煮込みそば」という説明文を見て即決。中華と米国のコラボレーションとは?アメリカソースとは?想像は膨らむ。
【待ち時間】15分。ちょっと待たされた。
【麺】細目の中華麺。麺の量はやや少なめ。茹で加減は普通。
【スープ】謎のアメリカンソース味。中華風の味付けではなく洋風ソースの味付けが強い。このソースの上に白いクリームがかけられている。スープの量は多め。味自体はデミグラスソースでもなく、若干トマトの風味が感じられるもの。クリームと一緒に飲むと甘みが感じられる。魚介の具が多いので、もう少し酸味が強くても良かったかもしれない。ラーメンスープとして洋食用ソースが使われると、中華麺を使ったスープパスタにも思えてくる。
【具】海老、殻付き浅蜊、白身魚、しめじなど。海鮮系の具とスープとの相性はまずまず。白身魚は厚めの皮付きでこりこりした食感が味わえる。具自体の味付けは控えめでソースと一緒に食べることが前提のようだ。
【感想】中華麺と洋食の組み合せとして、コンソメやトマト系ソースとの組み合わせは食べたことはあるが、デミグラスソースのようなソースを使った例はあまり経験がない。味自体はまずまずというところ。面白い体験を出来たが、値段に見合う美味さかと言われると微妙。また、自分自身の洋食に関する経験の少なさを実感することになった。学ぶべきことはまだまだ多い。
【備考】家に戻って調べてみたところ、アメリカンソースとはHEINZの業務用ソースの商品名のようだ。甲殻類・香味野菜・トマトなどから作られるソースらしい。このソースは買ったことがないので、どのくらいの価格なのかは不明。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
「アメリケーヌソース」はコロッケやパスタにたまにかかっていますが、多分、同じですね。
ラーメンにはすごく珍しいですね。
デミグラスソースといえば、チャイナ飯店での死闘・・・違いましたっけ?w

Eスト | 2010年8月6日 12:50

ぬこ@横浜さん こんにちは!

>中華と米国のコラボレーションとは?アメリカソースとは?想像は膨らむ。

こんな説明文を読んだら、想像が膨らみますよねー!

面白い味のようですが、値段がねー?!

ヨコべー | 2010年8月6日 12:58

これはラーメンなのか?!w

デミグラスソースにホワイトソース、
これで平打麺だったりしたら、すっかり何が何だか
分からなくなりそうですw

美国って書いて、中国語でアメリカなんですよね。
ビーコクって、米国がなまった?!w

あかいら! | 2010年8月7日 09:17

Eストさん、おはようございます。
>「アメリケーヌソース」はコロッケやパスタにたまにかかっていますが、多分、同じですね。
そういう使い方のソースなんですね。
それをラーメンスープに使うという発想はある意味凄いです。

あと・・・チャイナ飯店は相変わらずトラウマですw

ヨコべーさん、おはようございます。
面白い試みだし、味も悪くはないんですけど、いかんせんこの値段は高すぎですね。
他のラーメン類も900円以上なので、全般にちょっと高目のお店ではありますが・・・。

あかいら!さん、おはようございます。
スープは中華風の味付けは薄かったので、
麺がパスタっぽければラーメンと分類しづらかったかもしれません。
パスタとラーメンの境界も徐々に曖昧になってきてますね・・・。

美国ってどこだっけ?と私も最初に思い出すのに時間がかかりました・・・。
まさか使っているソースの商品名がアメリカンソースだから、
この商品名だとは想像も出来ませんでしたw

ぬこ@横浜 | 2010年8月7日 10:03